クラブW杯に臨む鹿島に痛手…MF三竿健斗、DF小田逸稀の負傷を発表

2018.12.06 13:12 Thu
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▽鹿島アントラーズは6日、MF三竿健斗、DF小田逸稀の負傷を発表した。

▽鹿島の発表によると、三竿は11月の日本代表活動からチーム合流後にそ径部の痛みが悪化。チームドクターに恥骨関連そ径部痛と診断され、全治は約6週間とのことだ。

▽また、小田は11月28日の練習中に負傷。左ヒザ内側側副じん帯損傷と診断され、全治は約2カ月とのことだ。

▽三竿は今シーズンの明治安田生命J1リーグで26試合に出場。チームのAFCチャンピオンズリーグ優勝に貢献。小田は J1で6試合に出場し1得点を記録していた。

▽なお、鹿島はアジア王者として、12日から行われるクラブ・ワールドカップに出場する。

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福岡が敵地カシマも攻略して3連勝! シーズンダブル許した鹿島は公式戦3連敗【明治安田J1第28節】

明治安田生命J1リーグ第28節の1試合が11日に県立カシマサッカースタジアムで行われ、アウェイの福岡が3-0で鹿島アントラーズを下した。 ルヴァンカップこそ準々決勝敗退に終わったなか、混戦模様の3位争いに身を投じるリーグ戦で2連勝中の5位鹿島だが、守備の要である犬飼が負傷離脱。町田も欠場となり、復帰後初出場のブエノと林のセンターバックコンビでスタートした。 一方、今季3度目の連勝で鹿島とのアウェイ戦に挑む福岡は前節から2選手を変更。負傷のエミル・サロモンソンや鹿島からのレンタル選手である奈良が欠場したなか、湯澤とドウグラス・グローリが先発入りした。 10分が経過しても試合の主導権がどっちつかずの展開で進むが、17分に山岸が最終ラインの背後にパスを出すと、反応したフアンマ・デルガドがボックス左でGK沖と交錯して、福岡がPKのチャンス。絶好の先制機だったが、キッカーを務めた山岸のタイミングをずらそうと右足で緩めに蹴ったボールはGK沖に読まれて左ポストを叩いてしまう。 だが、その後も鹿島の攻めを凌ぎつつ、敵陣に攻め入るシーンを作り出した福岡が先取する。26分、古巣戦の金森が敵陣右サイドで起点となり、斜めにパスを出すと、これまた古巣戦の杉本がスルーしたボールを山岸が受け、中央にラストパス。最後はフリーで待ち構えるフアンマ・デルガドが右足で流し込み、ここ2戦無失点の鹿島守備網を崩す。 相手の見事なパスワークに守りが崩され、先制を許した鹿島はボールを動かす時間を増やして、反攻。幾度かのセットプレー機も生かしながら攻め入るが、福岡が追加点を手にする。41分、金森とのワンツーで右サイド深くに抜け出した湯澤が右足で折り返すと、フアンマ・デルガドがニアサイドで右足ワンタッチ。これがゴール左に決まった。 2点を追いかける鹿島は後半も攻めに出るが、福岡の中央を固めた守りに苦しむ。その流れを変えようと、62分にアルトゥール・カイキ、遠藤の投入に動くが、その2分後に福岡がダメ押し。64分、ボックス右で湯澤からパスを受けた金森が振り向きざまに左足で浮き球パスを出すと、ボックス内の山岸が頭で合わせたボールがゴール右に突き刺さった。 攻撃的なカードを切った直後の失点でプランが崩れた鹿島は何とか巻き返そうと、残る交代でエヴェラウド、永戸、レオ・シルバを立て続けに入れるが、福岡が守りの集中を切らさず。そのなかで、83分に敵陣右サイドで獲得したFKのチャンスからエヴェラウドのヘディングシュートで福岡のゴールに迫っていったが、ここもGK村上に阻まれる。 結局、ジョルディ・クルークス、渡、ブルーノ・メンデス、重廣を立て続けに送り込み、試合を終わらせにかかった福岡が3試合連続無失点の3連勝。勝ち点を「42」に伸ばした。鹿島は3月の前回対戦に続く福岡戦黒星。リーグ戦連勝ストップとなる3試合ぶりの敗北となり、公式戦でも3連敗となった。 鹿島アントラーズ 0-3 アビスパ福岡 【福岡】 フアンマ・デルガド(前26、前41) 山岸祐也(後19) 2021.09.11 20:05 Sat
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【J1注目プレビュー|第28節:鹿島vs福岡】ルヴァン連敗の鹿島のバウンスバックは? 福岡はダブルを狙う

【明治安田生命J1リーグ第28節】 2021年9月11日(土) 18:00キックオフ 鹿島アントラーズ(5位/47pt) vs アビスパ福岡(9位/39pt) [県立カシマサッカースタジアム] ◆3位を目指すために必要なバウンスバック【鹿島アントラーズ】 中断明けの初戦となる一戦だが、この中断期間中にYBCルヴァンカップの準々決勝で名古屋グランパスと連戦を戦った鹿島。しかし、この2試合はいずれも0-2で敗戦となり、ベスト8で敗退した。 特に第2戦は成す術なく内容も完敗。名古屋のカウンターの前に沈み、チームとしてはタイトルを1つ失うことに。J1のタイトルもかなり厳しい状況であるため、クラブ創設30周年というメモリアルイヤーで残されるのは天皇杯のみという状況に陥った。 開幕からつまづいたチームは相馬直樹監督に建て直され、3位争い中。さらに中断前のリーグ戦では、得意としている2位の横浜F・マリノス相手に2-0で完勝を収め、勢いに乗っているかと思われたが、名古屋との連戦で断ち切られることとなった。 しかし、3位争いは続く状況。リーグ戦では連勝中であるだけに、しっかりとここから勝ち点を積み上げていきたいところだ。その中で、センターバックコンビのDF犬飼智也が負傷離脱、DF町田浩樹も調整中と、苦しい事態。意地を見せることができるかに注目だ。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK沖悠哉 DF:常本佳吾、ブエノ、林尚輝、永戸勝也 MF:ディエゴ・ピトゥカ、三竿健斗 MF:土居聖真、荒木遼太郎、和泉竜司 FW:上田綺世 監督:相馬直樹 ◆少しでも上位へ復調を生かせるか【アビスパ福岡】 前半戦の終わりから後半戦の頭にかけて5連敗、7戦未勝利と一気に下降線をたどっていた福岡。昇格即降格という最悪のジンクスが再びよぎったが、中断前のリーグ戦では、首位の川崎フロンターレをについに土をつけ、昇格組対決の徳島ヴォルティス戦でも3-0と完勝した。 復調状態で中断期間を挟んだ福岡。中断期間中には束の間の休養も取り、コンディション面をしっかりと整えてきているはずだ。チームとして継続してきたことの精度を上げることが、今は大事な時期。しっかりと自信を持って取り組めるかが重要となる。 第5節で対戦した鹿島戦でも1-0で勝利を収めており、ここで勝てればシーズンダブル。上位争いに加わっていくためにも、リーグ戦3連勝を掴みたいところだ。 鹿島の攻撃を抑えることがまずは重要。さらに、元鹿島の金森健志と杉本太郎の両サイドがどういったプレーを見せるのか。チーム全体が全力を出して戦い切り、勝利をもぎ取りたい。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:村上昌謙 DF:エミル・サロモンソン、ドウグラス・グローリ、宮大樹、志知孝明 MF:金森健志、前寛之、中村駿、杉本太郎 FW:フアンマ・デルガド、山岸祐也 監督:長谷部茂利 契約上出場不可:奈良竜樹 2021.09.11 15:15 Sat
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