オランダ代表で一時代を築いたファン・デル・ファールトが現役引退

2018.11.06 00:18 Tue
Getty Images
▽元オランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールト(35)が5日、現役引退を発表した。オランダ『De Telegraaf』に語った。

▽ファン・デル・ファールトは、2000年にアヤックスでプロキャリアをスタート後、ハンブルガーSVやレアル・マドリー、トッテナム、ベティス、FCミッティランでプレー。今年8月からデンマークのエスビャウfBに活躍の場を移していた。

▽代表キャリアにおいては、2001年にオランダ代表デビューして以降、109試合25得点をマーク。ワールドカップ(W杯)とユーロで2度ずつの出場歴を誇り、2010年の南アフリカW杯でオランダ代表の準優勝に貢献した。
▽現役引退を決断したファン・デル・ファールトは次のように話している。

「現役を引退しようと思う。リハビリをするためにエスビャウにいるわけではないからね。歳を取ってもサッカーを続けていきたかったけど、それはできないね。とはいえ、クラブと代表で多くの勝利を掴めた。そして多くの素晴らしいスタジアムでプレーさせてもらえた。これまで関わったチームメート、スタッフ、ファンには感謝しかないよ」

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