後半AT弾でユナイテッドがボーンマスに逆転勝利!マルシャルは初の4戦連続弾《プレミアリーグ》
2018.11.03 23:30 Sat
▽マンチェスター・ユナイテッドは3日、プレミアリーグ第11節でボーンマスと対戦し、2-1で勝利した。
▽8位のユナイテッド(勝ち点17)が、6位のボーンマス(勝ち点20)のホーム、ヴァイタリティ・スタジアムに乗り込んだ一戦。第9節のチェルシー戦では試合終了間際の失点で勝利を逃してしまったものの、前節のエバートン戦は好調マルシャルのリーグ戦3試合連続ゴールなどで勝利を収めた。9月半ば以来のリーグ戦連勝を目指す今節は、前節からラッシュフォードに代わりサンチェスが先発入りを果たした。ルカクは試合前にケガをしたようだ。
▽試合はボーンマスが支配する。4分、ボーンマスはカウンターから右サイドのウィルソンのグラウンダーのクロスにフレイザーが反応。ゴール前でフリーでシュートを放つも、GKデ・ヘアの正面に飛ばしてしまう。10分には、今度はウィルソンがフレイザーのアシストからゴールチャンスを迎えると、立て続けにA・スミスの左サイドの仕掛けからスタニスラスがゴール正面からシュート。しかしこれもブロックされてしまった。
▽押せ押せムードの中、ボーンマスは11分にCKの流れからスタニスラスがスルーパスで右サイドを突破。グラウンダーのクロスをウィルソンが押し込んで先制点を挙げた。
▽その後もボーンマスペースが続く。ポゼッションもホームのボーンマスが上回る中、ユナイテッドも徐々にチャンスを演出。33分に左サイドのマルシャルのクロスをフレッジがダイレクトシュート。これは相手にブロックされてしまう。それでもその2分後の35分、右サイドでフリーでパスを受けたヤングは味方の上りを待って、サンチェスに縦パス。ボックス右に侵攻したサンチェスが丁寧にゴール前に折り返すと、マルシャルがGKの逆を突いたシュートを決めて同点に。マルシャルはこれで自身初となるリーグ戦4試合連続ゴールを記録した。
▽後半も押し込まれる展開を強いられるユナイテッドは56分に2枚替え。マタとフレッジを下げて、ラッシュフォードとエレーラを投入した。
▽60分のユナイテッドのFKの場面では、スモーリングの頭での落としにサンチェスが飛び込んだが、ボーンマスGKベゴビッチも見事なセーブを見せた。続くCKの流れから、ポグバの落としをエレーラがボックスの外からダイレクトシュート。抑えの利いたシュートだったがわずかにゴールの右に逸れた。
▽ユナイテッドが押し返してきたなか、64分にビッグチャンスが訪れた。ボックス手前右の位置でFKを獲得。ヤングの狙ったシュートはクロスバーを叩き、跳ね返りを拾ったラッシュフォードがシュートに持ち込む。しかし、これをアケがブロック。さらにそのこぼれ球をポグバが押し込むが、今度はブルックスがゴールライン上でクリアするファインプレーを見せ、ボーンマスは危機を回避。ユナイテッドは最大の好機を掴むことは出来なかった。
▽この時点で流れはユナイテッドに。66分にはエレーラが横パスをダイレクトシュートで狙えば、67分にはラッシュフォードがカウンターで抜け出すも、集中を切らさないボーンマスも、この日出色の活躍を見せているアケが寸前のところで守り勝った。
▽その後は一進一退。ユナイテッドがポグバのシュートでゴールに迫ると、ボーンマスも81分にボックス左から左足で強烈なシュートを見舞う。終盤には、途中出場のリンガードもボックス右から好機を迎えるが、GKベゴビッチに防がれた。
▽このまま終わるかに思われた後半アディショナルタイム、後方からのロングボールを収めたユナイテッドは、ポグバが左に流れてクロスを供給。これをゴール前で受けたラッシュフォードが左足で押し込んで土壇場で決勝ゴールを記録。ユナイテッドが勝利を掴んで2連勝とした。
▽8位のユナイテッド(勝ち点17)が、6位のボーンマス(勝ち点20)のホーム、ヴァイタリティ・スタジアムに乗り込んだ一戦。第9節のチェルシー戦では試合終了間際の失点で勝利を逃してしまったものの、前節のエバートン戦は好調マルシャルのリーグ戦3試合連続ゴールなどで勝利を収めた。9月半ば以来のリーグ戦連勝を目指す今節は、前節からラッシュフォードに代わりサンチェスが先発入りを果たした。ルカクは試合前にケガをしたようだ。
▽試合はボーンマスが支配する。4分、ボーンマスはカウンターから右サイドのウィルソンのグラウンダーのクロスにフレイザーが反応。ゴール前でフリーでシュートを放つも、GKデ・ヘアの正面に飛ばしてしまう。10分には、今度はウィルソンがフレイザーのアシストからゴールチャンスを迎えると、立て続けにA・スミスの左サイドの仕掛けからスタニスラスがゴール正面からシュート。しかしこれもブロックされてしまった。
▽その後もボーンマスペースが続く。ポゼッションもホームのボーンマスが上回る中、ユナイテッドも徐々にチャンスを演出。33分に左サイドのマルシャルのクロスをフレッジがダイレクトシュート。これは相手にブロックされてしまう。それでもその2分後の35分、右サイドでフリーでパスを受けたヤングは味方の上りを待って、サンチェスに縦パス。ボックス右に侵攻したサンチェスが丁寧にゴール前に折り返すと、マルシャルがGKの逆を突いたシュートを決めて同点に。マルシャルはこれで自身初となるリーグ戦4試合連続ゴールを記録した。
▽同点で迎えた後半、シンプルな攻撃でユナイテッドのゴールに迫るボーンマスは50分、左サイドを突破したフレイザーのクロスをブルックスが見事なバックヒールで合わせる。しかし、赤い悪魔の守護神は超反応でこれをビッグセーブ。ブルックスは頭を抱えた。
▽後半も押し込まれる展開を強いられるユナイテッドは56分に2枚替え。マタとフレッジを下げて、ラッシュフォードとエレーラを投入した。
▽60分のユナイテッドのFKの場面では、スモーリングの頭での落としにサンチェスが飛び込んだが、ボーンマスGKベゴビッチも見事なセーブを見せた。続くCKの流れから、ポグバの落としをエレーラがボックスの外からダイレクトシュート。抑えの利いたシュートだったがわずかにゴールの右に逸れた。
▽ユナイテッドが押し返してきたなか、64分にビッグチャンスが訪れた。ボックス手前右の位置でFKを獲得。ヤングの狙ったシュートはクロスバーを叩き、跳ね返りを拾ったラッシュフォードがシュートに持ち込む。しかし、これをアケがブロック。さらにそのこぼれ球をポグバが押し込むが、今度はブルックスがゴールライン上でクリアするファインプレーを見せ、ボーンマスは危機を回避。ユナイテッドは最大の好機を掴むことは出来なかった。
▽この時点で流れはユナイテッドに。66分にはエレーラが横パスをダイレクトシュートで狙えば、67分にはラッシュフォードがカウンターで抜け出すも、集中を切らさないボーンマスも、この日出色の活躍を見せているアケが寸前のところで守り勝った。
▽その後は一進一退。ユナイテッドがポグバのシュートでゴールに迫ると、ボーンマスも81分にボックス左から左足で強烈なシュートを見舞う。終盤には、途中出場のリンガードもボックス右から好機を迎えるが、GKベゴビッチに防がれた。
▽このまま終わるかに思われた後半アディショナルタイム、後方からのロングボールを収めたユナイテッドは、ポグバが左に流れてクロスを供給。これをゴール前で受けたラッシュフォードが左足で押し込んで土壇場で決勝ゴールを記録。ユナイテッドが勝利を掴んで2連勝とした。
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