ボルト、マリナーズとプロ契約の夢潰える…

2018.11.02 17:25 Fri
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▽元陸上選手のウサイン・ボルト(32)の、Aリーグのセントラルコースト・マリナーズとの契約締結は叶わなかったようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

▽2017年に陸上競技短距離選手を引退した後、プロフットボーラーへの転身を図っているボルト。セントラルコースト・マリナーズのトライアルを受けており、10月12日に行われたサウスウエスト・ユナイテッドとのフレンドリーマッチで2ゴールを決めたことが話題となった。

▽セントラルコースト・マリナーズは、11月2日にボルトのトライアルが終了したことを発表。代理人を務めるリッキー・シムズ氏は最後までサインを目指していたが、商業的に適切な取引をまとめることはできなかったようだ。
▽セントラルコースト・マリナーズのマイク・チャールズワース会長は、以下のようにボルトの今後の活躍を祈るメッセージを送っている。

「ウサインが今後クラブの一員にならないことは理解しているが、セントラルコースト・マリナーズは彼の将来への努力が最高のものであること、そして今後ほかの分野で協力する機会が生まれることを願っている」
▽以前、ボルトのプレーに対しては、Aリーグのパース・グローリーでプレーする元アイルランド代表FWアンディ・キーオが「トランポリンみたいなボールタッチ」と批判。人類最高のスプリント能力を以てしても、30歳過ぎからのプロサッカー選手転向は困難を極めているようだ。

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「彼を無力化するために…」メッシ対策を語ったオーストラリア指揮官、マラドーナ&メッシとの対戦を誇る「私は特権を持っていた」

オーストラリア代表のグラハム・アーノルド監督が、アルゼンチン代表戦を振り返った。アルゼンチン『TyC Sports』が伝えた。 3日、カタール・ワールドカップ(W杯)ラウンド16のアルゼンチンvsオーストラリアが行われ、アルゼンチンが2-1で勝利した。 この日から大会はノックアウトステージへ。優勝候補の一角であるアルゼンチンに立ち向かったオーストラリア。持ち前の堅守でアルゼンチンに対抗していく。 しかし、35分にこの試合がキャリア1000試合目となったリオネル・メッシに先制ゴールを許す展開に。均衡を破られると、後半には追加点を許してしまう。 2点ビハインドとなった中、77分にオウンゴールで1点を返すと、同点を目指し猛反撃。しかし、最後まで1点が遠く、2-1で敗退となった。 アーノルド監督は、優勝候補にも挙げられているアルゼンチンを称え、メッシを称えるとともに、アルゼンチンの英雄であるディエゴ・マラドーナ氏とメッシの両方と対戦できたことを誇った。 「我々は素晴らしいチームと対戦した。メッシ、アルゼンチン代表…我々には大きなチャンスがあったが、それを生かすことができなかった」 「メッシは素晴らしい。歴史上最高の選手の1人であり、我々は彼を無力化するために頭を使って努力した」 「彼は偉大な選手だ。私はディエゴ・マラドーナと対戦し、リオネル・メッシと監督として対戦するという特権を持っていた。アルゼンチンはこの能力を持つ選手を誇りに思うべきだ」 また、オーストラリア国民、そして国からのサポートに感謝。しかし、代表チームの更なる発展、国内リーグの発展に向け、政府への要求を口にした。 「選手たちがオーストラリアの国全体に与えてくれた全てのことを、これ以上ないほど誇りに思う。4年間の旅だった。もう少し成し遂げることができたと思うと少し悲しいが、国が私と同じぐらい彼らを誇りに思っている。それは素晴らしい仕事をしたからだ」 「我々はオーストラリアにサポートしてもらっていると感じられることを望んでおり、それは達成されたと思う」 「我々には素晴らしい未来と多くのサポートがある。我々の国には多くの関心があり、期待を抱いてもらうには、国、政府から多くの資金を必要とする」 「我々のサッカーの本拠地が欲しい。本部や施設が必要だ。国内のサッカー発展のための資金を提供してほしい」 最後には自身の去就について言及。W杯までの契約となっていた中、今後続投するかどうかは話し合う必要があるとした。 「自分の将来については考えていない。契約は終了を迎えるが、今は休暇のことしか考えていない」 「我々はオリンピック、ワールドカップなど、全てを達成するために働いてきた。今後は考えていなかったし、連盟と話をしなければいけない」 2022.12.04 09:20 Sun

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