古巣弾のメッシ代役ラフィーニャ「クラシコへ大きな自信を与えてくれる」

2018.10.25 15:30 Thu
Getty Images
バルセロナに所属するブラジル代表MFラフィーニャが、インテル戦を振り返った。イギリス『Four Four Two』が伝えている。

▽バルセロナは24日、チャンピオンズリーグ(CL)グループB第3節でインテルと対戦。直近のセビージャ戦で右腕を骨折したメッシ不在の中、代わりに先発に名を連ねたラフィーニャが32分、古巣相手に先制点を奪う。その後、チームはジョルディ・アルバが追加点を決めて、2-0で勝利。グループステージ3連勝を飾るとともに今週末のクラシコに向けて大きな弾みをつけた。

▽試合後、見事な活躍を見せたラフィーニャはこの勝利が週末に迎えるクラシコとの一戦に自信を与えてくれると『Movistar+』に語った。
「先発メンバーに選ばれてとてつもなくワクワクしていたよ」

「そしてゴールを決めて勝利を挙げることができた。今夜の出来事は僕に大きなモチベーションを与えてくれるよ」
「この結果は僕ら全員に大きな自信を与えてくれる。そしてそれがクラシコで大きく役立つはずさ」

「他にもとても重要なコンペティションがある。けれど、チャンピオンズリーグは僕らにとって特別だ」

▽バルセロナは28日、ホームでリーガエスパニョーラ第10節レアル・マドリーとのクラシコを迎える。

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21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu

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