ドルトムントで躍動するパコ・アルカセル「バルサでの2年間は無駄ではない」

2018.10.24 17:30 Wed
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Getty Images
▽ドルトムントに所属するスペイン代表FWパコ・アルカセルが、出場機会を満足に得られなかった2年間が無駄ではないと主張している。スペイン『マルカ』が伝えた。

▽2016年8月にバレンシアからバルセロナに加入したパコ・アルカセル。しかし、当時MSNと呼ばれた強力3トップ(アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、ブラジル代表FWネイマール)や、メッシとスアレスの2トップを脅かすことはできず。2シーズンに渡って満足いくほどの出場機会を得ることができなかった。

▽そうした中、今シーズンはドルトムントに買取オプション付きのレンタル移籍を果たした。すると、ここまで公式戦5試合8ゴールと得点を量産し、ブンデスリーガではチームの首位キープに貢献。最近ではドルトムントが早くも同選手の完全移籍に向けて、買取オプションを行使する意向であることも伝えられている。

▽そんな新天地で目覚ましい活躍ぶりを見せるパコ・アルカセルだが、バルセロナで過ごした2年間が無駄ではないと考えているようだ。

「何人かの人たちは、僕がここ2年を無駄にしたと思っているかもしれないね。けど、僕は無駄にしたなんて思ってはいないよ」

「確かに出場時間に関しては、もっと長くプレー試合と思っていた。けど、僕はフットボーラー、そして人間としてもとても成長することができたんだ」

「バルセロナでは皆が満足するほどプレーすることはできなかった。でも、今は多くの出場時間を得ることができているし、物事が上手くいってるよ」
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