わずか4試合出場のMFファビーニョをクロップが絶賛…CL・ズヴェズダ戦で起用へ
2018.10.24 14:02 Wed
▽リバプールのユルゲン・クロップ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第3節のツルヴェナ・ズヴェズダ戦でブラジル代表MFファビーニョを起用することを明言した。イギリス『FourFourTwo』が報じた。
▽今夏、モナコから3930万ポンド(約57億2000万円/当時のレート)で加入したファビーニョ。しかし、リバプールでの適応に時間がかかっており、プレミアリーグでは20日の第9節ハダースフィールド戦で初出場。EFLカップなどを合わせ、これまで4試合の出場に留まっていた。
▽期待とは裏腹に、出場機会を得られていないファビーニョ。しかし、イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソン、ギニア代表MFナビ・ケイタが欠場。野戦病院化しているリバプールの中盤を埋める存在として、クロップ監督は期待しているようだ。
▽ファビーニョの起用については、「それは明らかだ」と語り、23日に25歳の誕生日を迎えたファビーニョに対して「彼は誕生日だし、ちょうど良いプレゼントになるだろう」と起用を明言。これまで出場機会が少なかったことについては、適応に時間をかけていたと明かした。
「常に、より良く、より良く、より良く、より良くなっている。そして、今も良い」
「彼は見て、観察して、吸収して、常に少し時間を要していた。しかし、ピッチでは彼は戻ってきているし、良い状態だ」
「少しYoutubeで彼の動画を見るべきだろう。でも、モナコでのシーズンサマリーを見ることは重要ではない。なぜなら、全てが重要なんだ」
「ハードなチャレンジ、優れた攻撃と、守備の早さ、良いシュート、素晴らしいセットプレー、優れたヘディング、これら全てを持ち合わせている」
「我々は違うプレー、異なるシステムをやっている。それに適応するためには、時間が必要だ」
▽リバプールはCL2試合を終えて、初戦のパリ・サンジェルマン戦を勝利し、2戦目のナポリ戦を落として1勝1敗スタートとなっている。
▽今夏、モナコから3930万ポンド(約57億2000万円/当時のレート)で加入したファビーニョ。しかし、リバプールでの適応に時間がかかっており、プレミアリーグでは20日の第9節ハダースフィールド戦で初出場。EFLカップなどを合わせ、これまで4試合の出場に留まっていた。
▽期待とは裏腹に、出場機会を得られていないファビーニョ。しかし、イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソン、ギニア代表MFナビ・ケイタが欠場。野戦病院化しているリバプールの中盤を埋める存在として、クロップ監督は期待しているようだ。
「常に、より良く、より良く、より良く、より良くなっている。そして、今も良い」
「我々はどの様にスタートするかはまだ整理していないが、もちろん数カ月間ここにいて、色々と慣れてきている。彼を使うだろうね」
「彼は見て、観察して、吸収して、常に少し時間を要していた。しかし、ピッチでは彼は戻ってきているし、良い状態だ」
「少しYoutubeで彼の動画を見るべきだろう。でも、モナコでのシーズンサマリーを見ることは重要ではない。なぜなら、全てが重要なんだ」
「ハードなチャレンジ、優れた攻撃と、守備の早さ、良いシュート、素晴らしいセットプレー、優れたヘディング、これら全てを持ち合わせている」
「我々は違うプレー、異なるシステムをやっている。それに適応するためには、時間が必要だ」
▽リバプールはCL2試合を終えて、初戦のパリ・サンジェルマン戦を勝利し、2戦目のナポリ戦を落として1勝1敗スタートとなっている。
ファビーニョの関連記事
リバプールの関連記事
UEFAチャンピオンズリーグの関連記事
|
|
ファビーニョの人気記事ランキング
1
「愚かなことだと言いたい」サウジ行き近づくファビーニョに落胆の声
元フランス代表DFのフランク・ルブーフ氏はサウジアラビア行きが近づくリバプールのブラジル代表MFファビーニョ(29)の現状を嘆いた。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。 2018年夏に加入して以来、チーム不動のアンカーとしてチャンピオンズリーグ(CL)やプレミアリーグなど数多くのタイトル獲得に尽力したファビーニョ。新シーズンも、引き続きチームの主軸としてプレーすることが期待されていた。 しかし、ファビーニョには今夏の移籍市場で元フランス代表FWカリム・ベンゼマ、フランス代表MFエンゴロ・カンテを獲得しているアル・イテハドが接近。リバプールにも移籍金4000万ポンド(約72億3000万円)が提示されたことで交渉は進み、移籍を望む選手はチームのドイツキャンプにも帯同しなかった。 『ESPN』に出演したルブーフ氏は、ファビーニョの移籍がほぼ確実となったことに落胆。同じくサウジアラビア行きが近づくイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンは年齢的に理解できるとする一方、ファビーニョはまだ欧州でプレーすべきだと主張している。 「もし、オファーを受け取ったときの年齢が30歳以上なら決断は理解できる。だから、ジョーダン・ヘンダーソンやクリスティアーノ・ロナウド、カリドゥ・クリバリのような選手であっても、お金を稼ぎ家族を守りたいなら、サウジアラビアに行く決断は不思議ではない」 「だが、30歳未満の選手にそれが起きるのは、申し訳ないが愚かなことだと言いたい。なぜなら、彼らには世界最高のリーグでプレーできる時間がまだ数年は与えられている。その状況で、中東に行くべきではない」 「(ファビーニョの移籍は)悲しいと言いたいね。彼がトップレベルにいたときのことを覚えている。主力選手の一人であり、リバプールがこれほどまでに成功したのは、プレミアリーグに来て才能を示した彼のような選手たちのおかげだ」 「彼がヘンダーソンと一緒にピッチ中央にいたときのことを思い出す。本当に素晴らしい選手だった。おそらく2人とも、世界で最高の守備的ミッドフィールダーだっただろう」 2023.07.18 18:02 Tue2
ファビーニョのアル・イテハド移籍が破談? リバプールのプレシーズンに合流か
リバプール退団が迫っていると報じられたブラジル代表MFファビーニョ(29)だが、アル・イテハド移籍が暗礁に乗り上げているようだ。 これまでリバプールの絶対的なアンカーとして、チャンピオンズリーグ(CL)やプレミアリーグなど数多くのタイトル獲得に貢献してきたファビーニョ。しかし、今夏にアル・イテハドから好待遇のオファーが届くと移籍を希望し、チームのドイツキャンプにも帯同しなかった。 アル・イテハドはリバプールに対して、4000万ポンド(約72億6000万円)の移籍金を提示。リバプール側も好意的な姿勢を見せており、交渉成立は時間の問題と予想されていた。 しかし、イギリス『The Athletic』のデイビッド・オーンスタイン記者によると、ここにきてファビーニョの交渉はプロセスに遅れが生じて停滞。このままの状況が続けば、選手は26日にリバプールのプレシーズンに合流する見通しとのことだ。 アル・イテハドは依然としてファビーニョ獲得を望み、両クラブと良好な関係を築く代理人のジョルジュ・メンデス氏も働きかけを続ける模様。移籍の可能性が消滅したわけではないが、状況は不透明になっている。 なお、一部メディアからはファビーニョの飼い犬がサウジアラビアで入国禁止となっていることで交渉が停滞とも報じられたが、オーンスタイン記者によると、それは無関係とのことだ。 2023.07.26 12:15 Wedリバプールの人気記事ランキング
1
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu2
リバプールのレジェンドGKローレンス氏が77歳で死去
▽リバプールのレジェンドGKであるトミー・ローレンス氏が10日、77歳で死去した。 ▽1957年10月に17歳でリバプールとプロ契約を結んだローレンス氏は、トップリーグで2度の優勝、FAカップで1度の優勝に貢献。名将ビル・シャンクリー体制となって低迷期からの脱却を図っていた時代のリバプールを支えた守護神だった。 ▽リバプールでは1971年に退団するまで公式戦390試合に出場した。 2018.01.11 01:00 Thu3
クロップ監督がかつての“右腕“と決別した理由明かす「関係がうまくいかなくなった」
リバプールのユルゲン・クロップ監督が、かつて自身のアシスタントコーチを務めていたゼリコ・ブバチ氏との関係に言及した。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。 クロップ監督とブバチ氏は2001年からの関係であり、これまでマインツ、ドルトムント、リバプールで共に働いてきた。クロップ監督はブバチ氏を「自分にとっての頭脳」と呼ぶほど信頼を寄せており、コーチ陣のなかでも特に“右腕“として重要な人物と見られてきた。 しかし、ブバチ氏は2018年4月に突如チームから離脱。その後長く音沙汰がなく宙に浮いた状態となっていたが、2019年1月になって退団が発表された。退団の理由については「個人的な理由」としか報じられず、クロップ監督との不和や家族の問題が噂されていた。 イギリス『BT Sport』のインタビューに応じたクロップ監督は、ブバチ氏退団後初めてこの問題について触れ、関係性が悪化していたと告白。そのうえで、ブバチ氏の代わりに現在アシスタントコーチとして自身を支えてくれるペップ・リンダースらコーチ陣の仕事ぶりを称えた。 「ゼリコ・ブバチとは長い間一緒に仕事をしてきた。彼は年上で、すでに少しコーチとしての仕事をしていたこともあり、私より経験豊富な指導者だったよ」 「我々は長い間、とても仲良く仕事をしてきた。だがその後で、関係がうまくいかなくなったんだ。そして今は、リンダースやヴィトール(・マトス)を連れてきている。彼らは次世代の人物であり、活力剤のようなものだ」 「彼らはトレーニングマシンなんだ。私が『こんなプレーがしたい』と言うと、『どれがいい?』といった感じで、いくつもの提案をしてくれる」 「若さと気配りを忘れないのはとても良いことだ。私の場合、長年にわたって周りにいてくれた人たちがいなければ、今の私はなかっただろう。そして、周りの人たちは私がいるからこそ、ここにいてくれるのだと知っている。だから、一緒にいれば大丈夫だと思うのだ」 2022.03.31 17:50 Thu4
南野拓実がマネを助ける!? トロフィーリフトで持っていたシャンパンを隠した理由とは?
リバプールが壮絶なPK戦の末、9度目のEFLカップ(カラバオカップ)優勝を果たしていたが、その裏では思わぬやり取りが行われていた。 2月27日、リバプールはEFLカップ決勝でチェルシーと対戦。試合は120分間を戦ってもゴールが生まれず、PK戦にもつれ込んだ。 そのPK戦では、両チームのフィールドプレーヤー10人ずつが見事に全員成功。最後は11人目のGK同士のPKに委ねられた。 先攻のリバプールはGKクィービーン・ケレハーが見事なキックを見せて成功。しかし、PK戦のために120分に出場したチェルシーのGKケパ・アリサバラガのシュートは枠の遥か上に飛び勝負あり。リバプールが優勝した。 決勝までの戦いではチームを牽引していた日本代表MF南野拓実はベンチ入りしたものの出番は最後まで訪れず。それでも、トロフィーを渡され、サポーターのもとで掲げるという粋な計らいも見られていた。 そんな中、優勝トロフィーをピッチで掲げる際にちょっとした出来事が南野とセネガル代表FWサディオ・マネの間で起きていた。 選手たちが集まる中、南野は端の方で待っていると、そこにマネが登場。すると、南野がシャンパンの瓶を手にした。 しかし、ここんでマネが南野に手をやり何かを話すと、南野はその瓶を隠すことに。マネが何かを喋りかけていた。 シャンパンで喜びを表そうとした南野だったが、マネは敬虔なイスラム教徒。アルコールに関してはイスラム教徒の間でも分かれるが、マネは摂取しない側の人間。そのため、南野にシャンパンを振るのをやめてほしいとお願いしたと見られる。 過去には、バイエルンで何度もタイトルを獲得した元フランス代表MFフランク・リベリがチームメイトだったダビド・アラバにピッチ上を追いかけ回されたシーンがあったが、リベリもイスラム教徒でありアルコールが禁止されていたため、拒否していたが、最終的には捕まり、大量のビールをかけられるというようなこともあった。マネもこのようなことになるのを避けたかったのだろうが、南野に救われる形となった。 <span class="paragraph-title">【動画】マネが南野に耳打ちしてシャンパンを下げさせる</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Mane asked Minamino not to spray champagne so he put it back down <a href="https://t.co/pFoJ6ErbEf">pic.twitter.com/pFoJ6ErbEf</a></p>— ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1498327205084028928?ref_src=twsrc%5Etfw">February 28, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】リベリ、アラバに追いかけられ猛ダッシュも捕まりビールの餌食に</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="lzyeCJDEMJE";var video_start = 15;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.03.01 07:15 Tue5
