長谷部&大迫がブンデス“過小評価イレブン”入り…「値するだけの注目を浴びていない」
2018.10.17 12:30 Wed
『Onefootball』ドイツ語版は「過小評価されるブンデスリーガ主力選手のイレブン」を紹介した。そのなかに、フランクフルトのMF長谷部誠やブレーメンに所属するFW大迫勇也と日本人選手も2人含まれている。
重要な役割を果たしながらも、さほどの脚光を浴びないプレーヤーたち。『Onefootball』はそんな彼らにスポットライトを当て、「値するだけの注目を浴びていないチームをまとめる重要な選手たち」で構成されるイレブンを選出。そして、その4-4-2布陣のチームにはCBの1人として長谷部、攻撃的MFのポジションに大迫が組み込まれている。
同メディアは長谷部の選出において、現在フランクフルト率いるアディ・ヒュッター監督(「彼は本当に優れた選手」)やバイエルン・ミュンヘンに向かったニコ・コバチ前監督(「どんな監督でもマコトを自身のチームに欲しいだろう」)による称賛の言葉を紹介。また「彼はボランチとしてもCBとしてもフランクフルトの守備を組織化させる。34歳の彼はチーム2位のパスの精度を誇り、チーム最多のインターセプトを記録してきた」と守備力を高く評価した。
大迫に関してもブレーメンのフロリアン・コーフェルト監督によるコメント(「ユウヤは攻撃にあたって我々が望むすべての要素を備えている」)を引用。さらに「この日本人選手をゴールのみで評価すれば、驚かされることになるだろう」と指摘し、「彼はボールをキープするうえ、体を上手く入れ、高い技術力を持つことからコンビネーションもこなせる。それによってチームメートたちが見せ場を迎えるように、タメをつくる非常に貴重な存在」とそのプレーの特徴を分析した。
なお『Onefootball』が選んだ「過小評価されるブンデスリーガ主力選手のイレブン」は以下の通り。
GK
ルネ・ヤースタイン(ヘルタ・ベルリン)
DF
オスカル・ヴェント(左SB、ボルシア・メンヒェングラットバッハ)
ニクラス・モイサンデル(CB、ブレーメン)
長谷部誠(CB、フランクフルト)
ラフィーニャ(右SB、バイエルン・ミュンヘン)
MF
ハビ・マルティネス(守備的MF、バイエルン・ミュンヘン)
シュテファン・イルザンカー(セントラルMF、RBライプツィヒ)
ダニエル・バイアー(セントラルMF、アウクスブルク)
大迫勇也(攻撃的MF、ブレーメン)
FW
ミヒャエル・グレゴリッチュ(FW、アウクスブルク)
ギド・ブルグシュタラー(FW、シャルケ)
提供:goal.com
重要な役割を果たしながらも、さほどの脚光を浴びないプレーヤーたち。『Onefootball』はそんな彼らにスポットライトを当て、「値するだけの注目を浴びていないチームをまとめる重要な選手たち」で構成されるイレブンを選出。そして、その4-4-2布陣のチームにはCBの1人として長谷部、攻撃的MFのポジションに大迫が組み込まれている。
同メディアは長谷部の選出において、現在フランクフルト率いるアディ・ヒュッター監督(「彼は本当に優れた選手」)やバイエルン・ミュンヘンに向かったニコ・コバチ前監督(「どんな監督でもマコトを自身のチームに欲しいだろう」)による称賛の言葉を紹介。また「彼はボランチとしてもCBとしてもフランクフルトの守備を組織化させる。34歳の彼はチーム2位のパスの精度を誇り、チーム最多のインターセプトを記録してきた」と守備力を高く評価した。
大迫に関してもブレーメンのフロリアン・コーフェルト監督によるコメント(「ユウヤは攻撃にあたって我々が望むすべての要素を備えている」)を引用。さらに「この日本人選手をゴールのみで評価すれば、驚かされることになるだろう」と指摘し、「彼はボールをキープするうえ、体を上手く入れ、高い技術力を持つことからコンビネーションもこなせる。それによってチームメートたちが見せ場を迎えるように、タメをつくる非常に貴重な存在」とそのプレーの特徴を分析した。
なお『Onefootball』が選んだ「過小評価されるブンデスリーガ主力選手のイレブン」は以下の通り。
GK
ルネ・ヤースタイン(ヘルタ・ベルリン)
DF
オスカル・ヴェント(左SB、ボルシア・メンヒェングラットバッハ)
ニクラス・モイサンデル(CB、ブレーメン)
長谷部誠(CB、フランクフルト)
ラフィーニャ(右SB、バイエルン・ミュンヘン)
MF
ハビ・マルティネス(守備的MF、バイエルン・ミュンヘン)
シュテファン・イルザンカー(セントラルMF、RBライプツィヒ)
ダニエル・バイアー(セントラルMF、アウクスブルク)
大迫勇也(攻撃的MF、ブレーメン)
FW
ミヒャエル・グレゴリッチュ(FW、アウクスブルク)
ギド・ブルグシュタラー(FW、シャルケ)
提供:goal.com
ブレーメンの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
|
ブレーメンの人気記事ランキング
1
「母国へ帰りたいと…」神戸移籍の大迫勇也、ブレーメンSDが明かす「双方にとって良い解決策」
ブレーメンは8日、日本代表FW大迫勇也(31)がヴィッセル神戸へと完全移籍することを発表した。 大迫は2009年2月に鹿児島城西高校から鹿島へと入団。2014年1月に1860ミュンヘンへ移籍するまで6シーズンを過ごし、公式戦191試合で65ゴール32アシストを記録した。 ドイツへ活躍の場を移すと、1860ミュンヘンでは半年間で公式戦15試合に出場し6ゴール3アシストを記録。2014年7月にケルンに引き抜かれると120試合で19ゴール18アシストを記録。ブレーメンには2018年7月に加入した。 ブレーメンで公式戦87試合に出場し15ゴール8アシストを記録。しかし、なかなかFWとして出場する機会は少なく、トップ下やサイドなどでプレーすることが多く、今季も試合に出場したが、FW起用ではなかった。 8年ぶりにJリーグへと戻った大迫。ブレーメンのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるフランク・バウマン氏は、大迫の神戸移籍について良い解決策だったと語り、母国での活躍を願った。 「ユウヤはクラブを去り、母国に帰りたいという希望をもって、我々に相談してきた」 「神戸に移籍したことで、双方にとって良い解決策を見つけることができた」 「今後は、プレー面でも、プライベート面でも、ユウヤの活躍を期待している」 2021.08.08 16:45 Sun2
復帰戦で負傷交代のブレーメンDFシュタルクが足首のじん帯損傷で再離脱…数週間の離脱へ
ブレーメンは10日、元ドイツ代表DFニクラス・シュタルクが離脱したことを発表した。 シュタルクは9日に行われたブンデスリーガ第25節のドルトムント戦に先発出場。2月10日のハイデンハイム戦で臀部を負傷して以来4試合ぶりの実践復帰だったが、83分にFWカリム・アデイェミと競り合った際に足首を負傷し、ピッチを後にした。 クラブの発表によれば、10日の午後に検査を受けたシュタルクは足首のじん帯損傷と診断され、数週間の離脱になるとのこと。 クラブのプロサッカー部門責任者であるクレメンス・フリッツ氏は、「シュタルクは数週間前に負った怪我から復帰し、ドルトムント戦では良いプレーを見せていた。彼はまもなくリハビリを開始し、4月末には再びプレーできるようになるだろう」とコメントしている。 2024.03.11 08:00 Mon3
ブレーメンがドイツ代表FWニャブリの退団を発表…バイアウト条項を行使
▽ブレーメンは、ドイツ代表FWセルジュ・ニャブリ(21)の退団を発表した。バイアウト条項が行使されることとなった。 ▽シュツットガルトの下部組織出身のニャブリは、2011年7月にアーセナルの下部組織に加入。2013年7月にトップチームに昇格するも、2015年2月にWBAにレンタル移籍していた。ニャブリは2016年に行われたリオ・デジャネイロ五輪で6ゴールと活躍すると、2016年8月にブレーメンへと移籍。ブンデスリーガでは27試合に出場し11ゴール2アシストを記録していた。 ▽なお、ニャブリは2020年までブレーメンと契約を結んでおり、バイアウト条項は800万ユーロ(約9億9000万円)とのことだ。 2017.06.08 19:47 Thu4
