「嘘はつきたくない。子どもの頃から夢見ていたクラブ」アザール、レアル・マドリーへの憧れを口に

2018.10.09 08:55 Tue
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Getty Images
▽チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールが、レアル・マドリーへの憧れを語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

▽今夏、レアル・マドリー移籍が有力として多くの注目を集めたアザール。最終的にはマウリツィオ・サッリ新体制発足のチェルシーへの残留を決めたが、9月29日に行われたプレミアリーグ第7節のリバプール戦後、ロシア・ワールドカップ終了後に移籍を希望していたことを告白した。

▽アザールとチェルシーの現行契約は2020年6月末まで。チェルシー側は同選手の契約延長を望んでいるとされている。そんな中、アザールは今月7日の第8節サウサンプトン戦後、去就について問われると、改めてマドリーへの憧れを口にした。

「自分にとって良い決断をしたい。ただ、このクラブは僕に全てを与えてくれたクラブだ。クラブにとっても何が最善かを考えたい」

「今ここで『契約延長するよ』と言って、その後にやっぱりサインをしないなんて適当なことはできない。朝起きた時に移籍したいと思うこともあれば、残留したいと思うときもある。難しい決断だ。僕は今27歳だけど、来年の1月には28歳になるからね」

「だから、僕はW杯が終わった後に話をしたんだ。『素晴らしいW杯を過ごした。変わるタイミングである』と。それでも今は良いフットボールができているよ」

「レアル・マドリーは世界最高のクラブだ。嘘はつきたくない。子どもの頃から夢見ていたクラブさ。今後どうなるか見てみよう。毎日このことについて話したくはない。でも、近い将来話すことになる」
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