UEFAがCL、ELに続いて第3の大会を開催へ…2021年が目処か
2018.09.11 19:10 Tue
▽欧州サッカー連盟(UEFA)は、新たなクラブの大会を開催する考えがあるようだ。欧州クラブ協会(ECA)のアンドレア・アニェッリ会長が明かした。
▽現在は、世界最高峰の戦いとされるチャンピオンズリーグ、そしてヨーロッパリーグを開催しているUEFA。それに次ぐ第3の大会を検討しているようだ。
▽ECAのアンドレア・アニェッリ会長は、「グリーンライトが与えられた」とコメント。詳細については述べていないものの、「現在のモデルは近代化を必要としている」と語り、「2021-22シーズンにはクラブ総数で96になるだろう」と構想を明かした。
▽現在は、チャンピオンズリーグの本戦に32クラブ、ヨーロッパリーグの本戦に48クラブが参加。ここに16クラブが加わることで、96クラブがヨーロッパの大会に参加することとなる。
▽現在は、世界最高峰の戦いとされるチャンピオンズリーグ、そしてヨーロッパリーグを開催しているUEFA。それに次ぐ第3の大会を検討しているようだ。
▽ECAのアンドレア・アニェッリ会長は、「グリーンライトが与えられた」とコメント。詳細については述べていないものの、「現在のモデルは近代化を必要としている」と語り、「2021-22シーズンにはクラブ総数で96になるだろう」と構想を明かした。
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ファン怒り…ユベントス会長が“暴論”で公平性を主張「アタランタのCL出場はフェアだろうか?」
ユベントスのアンドレア・アニェッリ会長が、チャンピオンズリーグ(CL)出場権について持論を展開。これが物議を醸している。 今シーズンのCLには、2018-19シーズンのセリエA王者のユベントスの他、ナポリ、インテル、そしてアタランタが出場している。 中でも112年のクラブ史上初の出場となったアタランタは、大方の予想に反してグループステージを突破。ラウンド16でも1stレグではバレンシアに4-1で大勝しており、ベスト8進出も現実のものとなっている。 しかし、ユベントスのアニェッリ会長は、アタランタのようなチームはCL出場権に値しないという独自の見解を述べた。 「素晴らしいリーグの一員であるのだから、これらの大会(CL)へのストレートでの出場に関して話し合いを持つ必要がある」 「私はアタランタに大きなリスペクトを持っているが、1回の良いシーズンのおかげで、これまでの国際大会の実績なくCLに出ている。これはフェアだろうか?」 「ここ数年に渡ってローマは、イタリアのUEFAランキングを高く保つことに貢献してきたが、1回の悪いシーズンのために出場を逃している。この大会がもたらす経済的影響を考えれば、我々の投資を守らなければならない」 「その国の出場基準によっては、リーグやカップを優勝してやっと出場権を得られるチームも存在する。重要なのは、欧州大会への貢献と1シーズンのみのパフォーマンスのバランスを見極めることだ」 アニェッリ会長が主張する公平性とは、長年の投資によりチーム力を保ち、CL出場を続け、国のUEFAランキングを保ってきたローマのようなクラブが出場すべきであり、たまたま1シーズン結果を残したアタランタはふさわしくないという暴論だった。 アタランタは2018-19シーズンのセリエAを3位でフィニッシュ。ユベントス、ナポリに続いており、ローマの他、インテルやミラン、フィオレンティーナ、ラツィオなど、欧州カップ戦で実績あるチームより上位でシーズンを終えた。 また、今シーズンも1試合未消化ながら5位ローマに3ポイント差をつけ4位に位置。さらに、アニェッリ会長のユベントスより22点も多いセリエA最多の70得点を記録。CLの結果と合わせてみても、昨シーズンが“まぐれ"とは言えない結果を残している。 このアニェッリ会長の主張は、多くのアタランタファンの怒りを買っているが、それも致し方ないこと。ユベントスはラウンド16・1stレグでリヨンに1-0と敗戦。このままラウンド16で敗れ、アタランタが勝ち上がった場合はどう釈明するのだろうか。 なお、今シーズンのセリエAでは1度対戦し3-1でユベントスが勝利。4月に予定されている第32節ではアタランタのホームで再戦となる。CLの結果次第では、大きなブーイングが鳴り響く可能性が高い。 2020.03.06 19:10 Fri2
