ローマの19歳MFザニオーロが歴代4人目となるセリエA未デビューでのアズーリ入り2018.09.03 02:20 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽イタリアサッカー連盟(FIGC)は1日、9月のインターナショナルマッチウィークに向けた同国代表メンバーを発表した。今回、初選出となったローマMFニコロ・ザニオーロ(19)が歴代4人目となるセリエA未デビューでの招集選手となった。

▽フィオレンティーナの下部組織出身のザニオーロは2017年3月にセリエBのヴィルトゥス・エンテッラでプロデビュー。その後、インテルのプリマヴェーラに加入した。そして、今夏の移籍市場では元ベルギー代表MFラジャ・ナインゴランのインテル移籍オペレーションに際して、元イタリア代表DFダビデ・サントンと共にトレードという形でローマに移籍した。

▽イタリア代表では1929年のラファエレ・コスタンティノ、2002年のマッシモ・マッカローネ、2012年のマルコ・ヴェッラッティがセリエAデビュー前のアズーリ招集を経験していたが、ザニオーロが4人目として続くことになる。

▽なお、190cmの恵まれたサイズと高精度の左足と攻撃センスを併せ持つ逸材攻撃的MFのザニオーロはU-19イタリア代表として18試合に出場し6ゴールの記録を残していた。
コメント
関連ニュース
thumb

イタリア代表のスタッツが凄い! 支配率78%、シュート総数41本

イタリア代表のリヒテンシュタイン代表戦でのスタッツが話題となっている。イギリス『BBC』が報じた。 イタリア代表は26日、ユーロ2020予選グループJ第2節でリヒテンシュタイン代表をホームに迎え、6-0と圧勝。MFセンシの代表初得点で先制し、MFヴェッラッティが加点、36歳のFWクアリアレッラがPK2つを沈めて差を広げ、FWケアン、FWパヴォレッティが止めを刺した。 そして、イタリアはこの試合で支配率78%を記録。また、シュート総数41本、枠内シュート12本、CK11本とまさに圧倒的な内容でリヒテンシュタインを粉砕している。 4度のワールドカップ制覇を成し遂げているものの、昨年のロシア大会では60年ぶりに本大会出場を逃したイタリア。長らくチームを支えたGKジャンルイジ・ブッフォンやMFダニエレ・デ・ロッシ、DFアンドレア・バルザーリも代表引退を表明し、崩壊が叫ばれたが、ロベルト・マンチーニ監督の下で再び強豪としての誇りを取り戻しつつある。 2019.03.27 13:20 Wed
twitterfacebook
thumb

クアリアレッラがアズーリの最年長得点者に!

サンプドリアに所属するイタリア代表FWファビオ・クアリアレッラ(36)が、同国史上最年長得点者に躍り出ている。様々なデータを扱う『Opta(@OptaPaolo)』が紹介した。 イタリア代表は26日、ユーロ2020予選グループJ第2節でリヒテンシュタイン代表をホームに迎え、6-0で勝利。試合の中では、クアリアレッラが1本のアシストと2本のPKを決め、快勝に貢献した。 『Opta』によると、36歳54日で得点を決めたクアリアレッラは、イタリア代表史上最年長得点者に。2008年にクリスティアン・パヌッチ氏が決めた35歳62日という記録を、1年近く上回った。 なお、イタリア代表の年長得点者ランキングは、以下の通り。 ◆イタリア代表年長得点者 1.ファビオ・クアリアレッラ 36歳54日 2.クリスティアン・パヌッチ 35歳62日 3.アントニオ・ディ・ナターレ 34歳241日 4.ファビオ・カンナバーロ 34歳146日 5.アンドレア・ピルロ 34歳28日 2019.03.27 09:55 Wed
twitterfacebook
thumb

中傷に苦悩するバロテッリ「俺はロボットじゃない」

マルセイユに所属するイタリア代表FWマリオ・バロテッリが、度重なる誹謗中傷への不快感を露わにした。スペイン『マルカ』が報じている。 これまでインテルやマンチェスター・シティ、ミラン、リバプールとビッグクラブを渡り歩き、そのポテンシャルの高さで大きな期待を集めてきたバロテッリ。しかし、ピッチ内外で様々なトラブルを起こすなど、素行が問題視され、安定した活躍は披露できなかった。 それでも、2016年夏に加入したニースで完全復活を果たし、今冬の移籍市場では日本代表DF酒井宏樹の所属するマルセイユに加入。ここまでのリーグ・アン8試合で5ゴールと活躍している。 しかし、以前から派手な行動の多かったバロテッリに対しては、一部の否定的な人々が根強く批判や誹謗中傷を繰り返しており、それは同選手がやや落ち着いた振る舞いを学んだかに思われる現在でも変わらず。自身SNSを更新したバロテッリは、以下のように苦しい心の内を伝えた。 「聞け。俺を侮辱、軽蔑し、何年も過小評価している奴らよ。俺だって精神的に疲れることもあるんだ」 「俺はロボットでもなければ、流行り病でも、馬鹿野郎でもない。問題を起こしたくないし、必要のない緊張を招きたくないから何回もは反応しない。だが、全てを見ているし、感じているんだ」 「それ(批判)に気付いているし、もう凄く疲れた」 「俺がイタリアをリスペクトするのと同じくらい、俺のことをリスペクトしてくれ」 2019.03.27 09:05 Wed
twitterfacebook
thumb

36歳クアリアレッラの2G1Aなどの活躍で6発圧勝のイタリアが2連勝スタート! 《ユーロ2020予選》

イタリア代表は26日、ユーロ2020予選グループJ第2節でリヒテンシュタイン代表をホームに迎え、6-0で圧勝した。 3日前に行われた予選初戦のフィンランド代表戦をケアンとバレッラの代表初ゴールで2-0と制し白星スタートとしたイタリアは、そのフィンランド戦のスタメンから7選手を変更。ボヌッチ、ヴェッラッティ、ジョルジーニョ、ケアンのみ引き続き先発となった。 初戦のギリシャ代表戦を0-2と敗れたリヒテンシュタインに対し、3トップに右からポリターノ、クアリアレッラ、ケアンと並べる[4-3-3]で臨んだイタリアは、開始4分にクアリアレッラがFKの流れから惜しいコントロールシュートを放って攻勢の立ち上がりとする。 そして17分、左サイドからのスピナッツォーラのクロスをセンシがヘッドで押し込んで難なく先制した。センシの代表初ゴールで先手を取ったイタリアは、その後も22分にセンシのスルーパスからクアリアレッラに決定機が訪れると、32分に突き放す。ボックス左で仕掛けたヴェッラッティがゴール右に正確なシュートを流し込んでリードを広げた。 攻め手を緩めないイタリアは34分、CKの流れで相手選手がハンドを犯してPKを獲得。これをクアリアレッラが決めると、追加タイム2分にもハンドで再びPKを得て、これもクアリアレッラが決めて4-0とし前半を終えた。 2つ目のPK時にハンドを犯したカウフマンが一発退場となって10人となったリヒテンシュタインに対し、後半も押し込むイタリアは、57分にジョルジーニョに代えてザニオーロを投入すると、そのザニオーロが推進力あるドリブルで攻撃を牽引していく。 そして69分、ボックス左で仕掛けたスピナッツォーラのクロスをファーサイドのクアリアレッラがファーサイドから頭で折り返すと、ゴール前のケアンがヘディングで押し込んで5-0とした。 結局、途中出場のパヴォレッティにもゴールが生まれたイタリアが6-0の圧勝で制し、2連勝スタートとしている。 グループJ第2節その他の試合では、ピャニッチが退場したボスニア・ヘルツェゴビナ代表vsギリシャ代表は2-2の引き分けに終わり、両チームが1勝1分けとなっている。そして、アルメニア代表vsフィンランド代表はフィンランド代表が2-0で勝利し初白星としている。 2019.03.27 06:37 Wed
twitterfacebook
thumb

エル・シャーラウィとピッチーニがイタリア代表から離脱《ユーロ2020予選》

イタリアサッカー連盟(FIGC)は24日、ローマのイタリア代表FWステファン・エル・シャーラウィとバレンシアの同国代表DFクリスティアーノ・ピッチーニが離脱したことを発表した。 ふくらはぎを痛めているエル・シャーラウィは、23日に行われたユーロ2020予選・グループJ第1節のフィンランド代表戦を欠場していた。一方のピッチーニはフィンランド代表戦でフル出場していたが、バレンシアに戻ったとのことだ。 イタリア代表では既にFWフェデリコ・キエーザ、FWロレンツォ・インシーニェ、DFアレッサンドロ・フロレンツィが負傷により離脱している。 初戦を勝利したイタリアは26日に予選2戦目のリヒテンシュタイン代表戦を戦う。 2019.03.24 23:00 Sun
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース