リバプールFWオジョが契約延長 今季はスタッド・ランスへレンタル2018.08.30 19:13 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽リバプールは30日、イングランド人FWセイ・オジョ(21)と契約延長し、同時にスタッド・ランスへの今季終了時までのレンタル移籍を発表した。▽リバプールユース出身のオジョは2014-15シーズンにレンタル先のウィガンでトップチームデビュー。翌シーズンにリバプールでもデビューを果たすものの、ほとんど出場機会に恵まれず、昨季はフルアムに武者修行に出ていた。フルアムではリーグ戦22試合に出場し4ゴール2アシストを記録。プレミア昇格に貢献した。

▽一方、昨季のリーグ・ドゥ(フランス2部)で優勝し、3シーズンぶりにリーグ・アンに戻ってきたランスは、現在第3節を終えた時点で2勝1敗で6位に位置。第2節ではリヨンを倒すなど快調なスタートを切っている。
コメント
関連ニュース
thumb

ラーションが古巣ヘルシンボリ監督に2年半ぶりの復帰! 息子ヨルダンとの親子対決にも注目

アルスヴェンスカン(スウェーデン1部)のヘルシンボリは16日、ヘンリク・ラーション氏(47)の新監督就任を発表した。契約は今シーズン終了までとなるが、契約延長オプションが付随している。 ヘルシンボリの下部組織出身のラーションは、フェイエノールトやセルティック、バルセロナ、マンチェスター・ユナイテッドなどでもプレー。2009年にヘルシンボリでキャリアを終えると、スウェーデン国内のクラブで監督を務め、2015年1月にヘルシンボリの監督に就任した。しかし、就任2年目となった2016シーズンの2部降格に伴い、辞任を発表していた。 なお、英雄ラーションの2年半ぶりの復帰が決定したヘルシンボリは、第12節終了次点で16チーム中14位と下位に低迷している。また、ノルシェーピンには息子のU-21スウェーデン代表FWヨルダン・ラーション(21)が在籍しており、ここまでリーグ得点ランキング2位の8ゴールを記録。したがって、指揮官と選手としての親子対決にも注目が集まる 2019.06.16 23:08 Sun
twitterfacebook
thumb

エスパニョール、FWセルヒオ・ガルシアの退団を発表

エスパニョールは15日、元スペイン代表FWセルヒオ・ガルシア(36)の退団を発表した。 バルセロナの下部組織出身であるセルヒオ・ガルシアは、レバンテやサラゴサ、ベティスでのプレーを経て2010年夏にエスパニョールに加入。2015年からの2シーズンはカタールのアル・ライヤーンに移籍していたが、2017年夏にエスパニョールに復帰。クラブ通算7シーズンで公式戦231試合に出場し、49ゴール42アシストを記録していた。今季はリーガエスパニョーラ29試合の出場で2ゴール1アシストの成績だった。 なお、ベテランFWの新天地はバジャドリーが濃厚と報じられている。 2019.06.16 03:03 Sun
twitterfacebook
thumb

サンプドリアがジャンパオロ監督の退任を発表、ミラン行きへ加速

サンプドリアは15日、マルコ・ジャンパオロ監督(51)の退任を発表した。ジャンパオロ監督はサンプドリアとの契約を1年残していたが、マッシモ・フェレーロ会長との話し合いの末、契約解消が決まった。 マウリツィオ・サッリ監督の後任としてエンポリでポゼッションサッカーを継続した手腕が評価されたジャンパオロ監督は、2016-17シーズンからサンプドリアの指揮官に就任。就任初年度にセリエAで12位フィニッシュを果たすと、昨季は16位と苦戦したものの、今季は欧州カップ戦出場争いを繰り広げた末、9位に導いていた。 そのジャンパオロ監督の新天地はミランが確実視されており、2年+オプションで1年延長の契約になるとのことだ。 一方、ジャンパオロ監督の後任には元ローマ指揮官のエウゼビオ・ディ・フランチェスコ氏(49)が濃厚となっている。 2019.06.15 22:40 Sat
twitterfacebook
thumb

2部降格ジローナ、元バルサのウンスエを新指揮官に招へい

ジローナは14日、フアン・カルロス・ウンスエ氏(52)の新監督就任を発表した。契約期間は1年間となるが、クラブがプリメーラ昇格を果たした場合、2年の契約延長オプションが発生する。 現役時代にGKとしてオサスナやバルセロナ、セビージャで活躍したウンスエ氏は、現役引退後古巣バルセロナでフランク・ライカールト監督、ジョゼップ・グアルディオラ監督の下でGKコーチを務めてきた。その後、ヌマンシアとラシンで監督を務めた後、2013年にルイス・エンリケ監督の副官として、セルタのコーチングスタッフに入閣。その翌年にはルイス・エンリケ監督と共にバルセロナに渡り、在任3年間で9つのタイトル獲得に貢献した。 2017年には古巣セルタに指揮官として3年ぶりの復帰を果たし、チームを12位で残留させたが、昨夏にはクラブと双方合意の下で契約を解消していた。 なお、今シーズン、エウセビオ監督の下でプリメーラ2年目を戦ったジローナだったが、最終的に18位フィニッシゅとなり3年ぶりのセグンダ降格となっていた。 2019.06.15 15:36 Sat
twitterfacebook
thumb

レスター、U-21イングランド代表MFバーンズと2024年まで契約延長!

レスター・シティは14日、U-21イングランド代表MFハーヴェイ・バーンズ(21)との契約を2024年6月まで延長したことを発表した。 9歳の頃にレスターのアカデミーに入団したバーンズは、2016年12月にトップチームデビュー。その後、ミルトン・キーンズ・ドンズ、バーンズリーにレンタル移籍し、イングランド下部リーグで経験を積んだ。 今シーズンはWBAに武者修行に行き、チャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)で26試合9ゴール7アシストという好成績を残すと、今冬の移籍市場でレスターに復帰。その後、プレミアリーグで16試合1ゴール2アシストを記録した。 2019.06.15 10:40 Sat
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース