ミニョレ、リバプール退団のカリウスを羨む? 「プレー時間が最も重要」
2018.08.29 16:05 Wed
▽リバプールのベルギー代表GKシモン・ミニョレ(30)が、プレー時間を重視する意思は変わらないと語っている。ベルギー『Het Laatste Nieuws』のインタビューでの発言を基に、イギリス『エクスプレス』が伝えている。
▽リバプールには今夏、ブラジル代表GKアリソン・ベッカーがGK史上最高額でローマから到着。当初、これに押し出される形で昨年守護神を務めたGKロリス・カリウスは第2GKを今シーズンに務め、昨年第2GKとなっていたミニョレはナポリへの移籍をするという体制になることが濃厚となっていた。
▽しかし、ミニョレに対してリバプールの要求額1200万ポンド(約17億円)を満たすオファーがない、と報じられてから状況が一変。ミニョレの放出は取りやめとなり、カリウスがレンタルでベシクタシュに移ることとなった。
▽こうした経緯からミニョレを取り巻いていた移籍の噂は終結を迎えたかに思われているが、当人は残留し第2GKに収まることを良しと思っていないようだ。『Het Laatste Nieuws』に対して以下のように明かしている。
「(ロリス・)カリウスの移籍があっても僕にとって何も変わらない。プレーしたいという希望は、いつも明白にしてきた」
「ロリスが去った後、誰も何も言ってこなかった。リバプールでの将来がどうなるか、僕には分からないよ。今週に何が起こるか見ていこう」
「僕がローンされるオプションもあったのに、カリウスがローンされたのは奇妙だと思う。けど、何らかの理由でそれは不可能だったんだろう」
「昨年僕よりも優先されていたゴールキーパーが、ローンでの脱出を許された。おかしいよ」
▽とはいえ、『エクスプレス』がイギリス『ガーディアン』の記事を引用したところでは、リバプールはミニョレの発言を意に介していないという。下部組織の若手GKたちをアリソンのバックアップにするつもりはなく、ミニョレはユルゲン・クロップ監督の下で今シーズンも第2GKに収まりそうだ。
▽リバプールには今夏、ブラジル代表GKアリソン・ベッカーがGK史上最高額でローマから到着。当初、これに押し出される形で昨年守護神を務めたGKロリス・カリウスは第2GKを今シーズンに務め、昨年第2GKとなっていたミニョレはナポリへの移籍をするという体制になることが濃厚となっていた。
▽しかし、ミニョレに対してリバプールの要求額1200万ポンド(約17億円)を満たすオファーがない、と報じられてから状況が一変。ミニョレの放出は取りやめとなり、カリウスがレンタルでベシクタシュに移ることとなった。
「(ロリス・)カリウスの移籍があっても僕にとって何も変わらない。プレーしたいという希望は、いつも明白にしてきた」
「2番手であるか、3番手であるかということは少しの違いしかない。プレー時間が最も重要だ」
「ロリスが去った後、誰も何も言ってこなかった。リバプールでの将来がどうなるか、僕には分からないよ。今週に何が起こるか見ていこう」
「僕がローンされるオプションもあったのに、カリウスがローンされたのは奇妙だと思う。けど、何らかの理由でそれは不可能だったんだろう」
「昨年僕よりも優先されていたゴールキーパーが、ローンでの脱出を許された。おかしいよ」
▽とはいえ、『エクスプレス』がイギリス『ガーディアン』の記事を引用したところでは、リバプールはミニョレの発言を意に介していないという。下部組織の若手GKたちをアリソンのバックアップにするつもりはなく、ミニョレはユルゲン・クロップ監督の下で今シーズンも第2GKに収まりそうだ。
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