ラフィーニャ去就決定へ…ベティスとベンフィカの一騎打ちか
2018.08.28 16:30 Tue
▽バルセロナに所属するブラジル代表MFラフィーニャ(25)の争奪戦は、ベティスとベンフィカの一騎打ちになりそうだ。スペイン『アス』が伝えている。
▽今夏インテルへの期限付き移籍から復帰したラフィーニャ。しかし、クラブ側が同選手を主力として考えていないことから移籍が濃厚となっている。そんな中、中盤と前線の強化を目指すベティスはかねてよりローンでの獲得に関心。一方、バルセロナは移籍金2500万ユーロ(約32億円)による完全移籍での放出を望んでいる。現在はバルセロナがシーズン終了後の買取オプションが付随したローン移籍での放出も検討している状況だ。
▽しかし、今回伝えられるところによると、ベティスはやや目移りしているようだ。移籍市場閉幕までにさらなる補強に乗り出す計画が浮上しているようで、そうなれば予算の面でラフィーニャ獲得が厳しくなる模様。それでも、ラフィーニャが求める最適な選手であることは理解しており、若干の迷いが生じているようだ。
▽そうした中、ここに来てベンフィカがラフィーニャ獲得に本腰。バルサの要求額である2500万ユーロを支払う気があるようだ。また、同クラブはチャンピオンズリーグ(CL)の本戦に出場する可能性があり、もし出場が決定すれば獲得に向けた大きな武器になると考えているようだ。
▽ベティスが所属するリーガエスパニョーラは、31日に移籍市場が閉幕。一方のポルトガルリーグは9月21日までとなっているが、ラフィーニャ争奪戦はどのような結末を迎えるのだろうか。
▽今夏インテルへの期限付き移籍から復帰したラフィーニャ。しかし、クラブ側が同選手を主力として考えていないことから移籍が濃厚となっている。そんな中、中盤と前線の強化を目指すベティスはかねてよりローンでの獲得に関心。一方、バルセロナは移籍金2500万ユーロ(約32億円)による完全移籍での放出を望んでいる。現在はバルセロナがシーズン終了後の買取オプションが付随したローン移籍での放出も検討している状況だ。
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