アラベス、昨季ラス・パルマスで12GのFWカジェリをレンタルで獲得

2018.08.23 00:20 Thu
Getty Images
アラベスは22日、デポルティボ・マルドナードからアルゼンチン人FWホナタン・カジェリ(24)をレンタルで獲得したことを発表。契約期限は2019年6月30日までとなる。

▽2016年リオデジャネイロ五輪のアルゼンチン代表に名を連ねていたストライカーのカジェリは、ボカ・ジュニアーズでの活躍を受けて2016年冬にマルドナードに完全移籍。即、サン・パウロへレンタル移籍したものの結果を出せず、2016年夏にウェストハムへレンタル移籍していた。

▽しかし、昨シーズンはラス・パルマスにレンタルで加入し好パフォーマンスを披露。公式戦41試合に出場し12ゴール3アシストの結果を残していた。

ホナタン・カジェリの関連記事

オサスナは12日、アルゼンチン人FWホナタン・カジェリ(26)の1年間のレンタル移籍に関してデポルティボ・マルドナドと合意に至ったことを発表した。同選手はメディカルチェックを受診した後、正式契約にサインする予定だ。 2016年リオデジャネイロ五輪のアルゼンチン代表に名を連ねていたストライカーのカジェリは、ボカ・ジ 2020.09.13 14:04 Sun
ボカ・ジュニアーズがパリ・サンジェルマン(PSG)のウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ(33)の獲得を夢見ているようだ。ウルグアイ『Ovacion』が報じている。 今シーズン限りでのPSG退団が濃厚となっているカバーニ。今夏の新天地候補としては相思相愛と言われるアトレティコ・マドリーや、かつてプレーしたセリ 2020.03.24 16:00 Tue
▽ラス・パルマスは11日、ウルグアイのデポルティボ・マルドナードからアルゼンチン人FWホナタン・カジェリ(23)と、アルゼンチン人MFエルナン・トレード(21)をそれぞれレンタルで獲得したことを発表した。 ▽2016年リオデジャネイロ五輪のアルゼンチン代表に名を連ねていたストライカーのカジェリは、ボカ・ジュニアー 2017.07.12 05:08 Wed

アラベスの関連記事

ラ・リーガ第34節、アラベスvsアトレティコ・マドリーが3日にエスタディオ・デ・メンディソローザで行われ、0-0のドローに終わった。 3位のアトレティコは残留争い真っ只中の17位アラベスを相手にリーグ連勝を目指した。前節はラージョ・バジェカーノとの自治州ダービーに3-0で完勝。セルロートら今季加入3選手のゴールで 2025.05.03 23:10 Sat
レアル・ソシエダのイマノル・アルグアシル監督が、アラベス戦の敗戦を振り返った。スペイン『El Desmarque』が伝えた。 23日、ソシエダはラ・リーガ第33節でアラベスとアウェイで対戦。久保建英も先発出場を果たした。 同じバスク地方のクラブによるダービーとなったが、下位で苦しみ残留争い中のアラベスに苦戦 2025.04.24 15:30 Thu
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が最低評価を受けることとなった。 23日、ソシエダはラ・リーガ第33節でアラベスとアウェイで対戦。久保は先発出場を果たした。 17位と下位で苦しみ残留争い中のアラベスと対戦したソシエダだったが、この試合では全く良いところがなく前半はゴールレス。後半もゴールを奪えないでい 2025.04.24 13:50 Thu
久保建英の所属するレアル・ソシエダは23日、ラ・リーガ第33節でアラベスと対戦し0-1で敗戦した。久保は66分までプレーしている。 3日前に行われたビジャレアル戦をドローで終えた9位ソシエダ(勝ち点42)は、その試合から先発を5人変更。トゥリエンテスやスチッチ、エルストンドらに代えてスビメンディやブライス・メンデ 2025.04.24 07:32 Thu
レアル・マドリーのフランス代表FWキリアン・ムバッペが謝罪した。 ムバッペは13日にアウェイで行われたラ・リーガ第31節アラベス戦に先発。38分にMFアントニオ・ブランコに対してフィフティーのボールにチャレンジした際、スパイク裏で右足首を踏みつけVARの末に一発退場となっていた。 試合後、ベンチ入り禁止処分 2025.04.14 08:30 Mon

アラベスの人気記事ランキング

1

「もう少し守ってくれても」久保建英が悩まされる相手のラフプレーに苦言「ここ数試合ほど難しいものはなかった」

レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、アラベス戦を振り返り苦言を呈した。 2日、ラ・リーガ第19節でソシエダはホームにアラベスを迎えた。 久保はこの試合も先発出場。ポスト直撃のシュートを放つなど惜しいシーンも見せた中、94分に交代。その直後、マルティン・スビメンディが起死回生の同点ゴールを奪い1-1のドローに終わった。 久保も94分までプレーした中、このところは多くの試合で相手のラフプレーに悩まされることに。12月21日のカディス戦では胸にパンチを受けた他、腕を掴まれて振り回して倒されるなど、あからさまなファウルが増えている。 アラベス戦でも足から流血するシーンがあった久保は、試合後のインタビューで苦言。特に後半相手が疲れてきたところで何度もファウルを受けることになったが、ラフプレーに訴えかけた。 「ここでは誰もが自分にできることをやっています。僕はみんなに楽しんでもらおうとしているけど、ここ数試合ほど難しいものはなかったです」 「もし、人々が、審判が、そしてライバルが僕たちを守ってくれないのなら…彼らは僕や小さなことをやろうとしている選手たちをもう少し守ってくれても良いと思います」 「そんなつもりはなくとも、僕たちを傷つけている人たちはいます」 <span class="paragraph-title">【動画】前節のカディス戦では久保建英が腕を掴まれ引き倒される…その後激怒</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="6IljC0zE5xw";var video_start = 485;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.01.03 13:45 Wed
2

3選手の連れ戻しをレアルが検討中…レンタル先で活躍のラファ・マリンら

レアル・マドリーが他クラブへ放出した選手の再加入を選択肢に考えているようだ。 現在ラ・リーガで首位を走り、チャンピオンズリーグ(CL)でも準々決勝進出が見えているマドリー。新戦力ではドルトムントから大金をはたいて獲得したイングランド代表MFジュード・ベリンガムが驚異的な活躍を見せている他、ミランからレンタルバックしたスペイン代表MFブラヒム・ディアスや、ラージョ・バジェカーノから買い戻したスペイン代表DFフラン・ガルシアなども戦力としてチームに貢献している。 周知の通り、マドリーは他クラブへ放出した選手でも手の届く範囲にとどめていることが多く、レアル・ソシエダで活躍する日本代表MF久保建英もその1人。50%の保有権があることから、今夏の買い戻しがにわかに囁かれていたが、最近2029年までの契約延長にサインしたこともあり、可能性はかなり低くなると考えられている。 しかし、スペイン『マルカ』によると、マドリーが今夏の再加入を検討しているのは久保ではなく、カンテラ出身の3選手とのこと。アラベスにレンタル移籍中のU-21スペイン代表DFラファ・マリン(21)、ラツィオのU-21スペイン代表DFマリオ・ヒラ(23)、ジローナのU-21スペイン代表DFミゲル・グティエレス(22)のようだ。 マリンは191cmのセンターバックで、昨夏アラベスへ武者修行。ここまで主力としてラ・リーガの21試合に出場し、来シーズンの復帰は確実とみられている。 同じくセンターバックのヒラは2022年夏にラツィオへ完全移籍したが、久保と同様にマドリーが保有権を50%残している形。昨年11月下旬あたりからレギュラーの座を勝ち取った今シーズンは、ここまでセリエAで11試合に出場している。 リーグ首位を争うジローナのグティエレスも2022年夏にマドリーから完全移籍。左サイドバックや左ウイングバックとしてチームの躍進を支えており、マドリーは安価での買い戻しが可能と言われている。 また、昨夏買い取りオプション付きのレンタルでミランへと移籍したスペイン人DFアレックス・ヒメネス(18)の動向も注視している模様。他にも多くの選手がマドリーの支配下にあり、さらなる成長が期待されている。 2024.02.18 23:00 Sun
3

バレンシア、アラベスからFWリオハを完全移籍で獲得

バレンシアは22日、アラベスからスペイン人FWルイス・リオハ(30)を完全移籍で獲得した。契約期間は2026年6月30日までとなる。 7歳の頃に地元のクラブであるCDカベセンセに入団すると、2012年にトップチームに昇格。その後、レアル・マドリーCやセルタB、当時3部のマルベジャでのプレーを経て、2018年の夏にセグンダ・ディビジョン(スペイン2部)のアルメリアに移籍。 アルメリアでは加入初年度から主力として、公式戦41試合に出場し6ゴール2アシストを記録。この活躍が認められ、2019年夏にアラベスへ完全移籍すると、これまで在籍5シーズンで公式戦189試合に出場し22ゴール17アシストをマーク。17日に行われた今シーズンの開幕戦となったセルタ戦では、MFトマス・コネクニーに代わり68分から出場していた。 なお、すでにチームに合流しているリオハは、22日にチームメイトと共に次戦の対戦相手であるセルタの本拠地ビーゴに向かい、来週にメディア向けにメスタージャで記者会見を行う予定だ。 2024.08.23 08:00 Fri
4

岡崎欠場のウエスカが不調アラベスに痛恨の敗戦…アラベスは9戦ぶりの白星《ラ・リーガ》

岡崎慎司の所属するウエスカは18日、ラ・リーガ第33節でアラベスと対戦し0-1で敗戦した。岡崎はベンチ入りも出場機会はなかった。 2連勝中の16位ウエスカ(勝ち点27)が、8試合勝利のない19位アラベス(勝ち点24)のホームに乗り込んだ一戦。岡崎は8試合連続のベンチスタートとなった。 立ち上がりからやや押し込まれる展開となったウエスカは、25分にチャンス。左クロスのセカンドボールをボックス外で拾ったヴァヴロが素早くミドルシュート。これがゴール左下を捉えたが、シュートはGKパチェコのセーブに弾かれた。 その後も一進一退の展開が続いたが、アタッキングサードでの精度を欠いてチャンスを生み出すには至らず、前半をゴールレスで終了した。 迎えた後半、ウエスカは開始早々にセットプレーからゴールを脅かされる。47分、L・ペレスの左CKをホセルに頭で合わせられたが、これはクロスバーに救われた。 膠着状態が続く中、ウエスカは68分にサンドロ・ラミレスを下げてセルヒオ・ゴメスを投入。しかし、先に再びチャンスを迎えたのはホームチームだった。 アラベスは73分、右サイドを持ち上がったペリストリの折り返しをボックス手前で受けたジョタがミドルシュート。これをGKアンドレス・フェルナンデスが弾くと、ゴール前のL・ペレスが押し込んだが、これはオフサイドの判定でノーゴールとなった。 ピンチを凌いだウエスカは、77分にセオアネ、モスケラ、フェレイロを下げてミケル・リコ、ドゥンビア、エスクリチェを投入する3枚替えを敢行した。 対するアラベスは、84分にグイデッティとデイベルソンという攻撃的なタレントを投入すると、直後にスコアが動く。85分、中盤からのFKをボックス右手前のラグアルディアが頭でゴール前に折り返すと、ペドロ・ロペスのクリアミスを走り込んだバッタリアがダイレクトシュート。これがゴール右に突き刺さった。 先制を許したウエスカは88分、パスで右サイドを抜け出したペドロ・ロペスの右クロスをエスクリチェが頭で合わせたが、これはクロスバーを直撃した。 結局、試合はそのまま0-1でタイムアップを迎え、ウエスカは4試合ぶりの敗戦を喫した。一方、アラベスは9試合ぶりに白星となった。 2021.04.19 01:16 Mon
5

アトレティコがアルゼンチン代表GKムッソを獲得…一方、若手CBがアラベスに完全移籍T

アトレティコ・マドリーは27日、アタランタからアルゼンチン代表GKフアン・ムッソ(30)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 なお、アタランタの発表によると、出場試合数など一定の条件を満たした場合、買い取り義務が生じる契約になっているという。 母国のラシン・クラブとウディネーゼで守護神を務めたムッソは、高いアスリート能力を活かしたシュートストップに加え、ロングフィードの精度も高いモダンなGK。 2021年夏に加入したアタランタでは加入2シーズンは正GKを務めたが、昨シーズンはイタリア代表GKマルコ・カルネセッキにポジションを奪われていた。 そんななか、先日にルーマニア代表GKホラチウ・モルドヴァンをセリエBのサッスオーロにレンタルで放出したアトレティコは、スロベニア代表GKヤン・オブラクのバックアップを務めるセカンドGKとして過去にも関心を示していたアルゼンチン人GKの確保に至った。 また、アトレティコは同日、ウルグアイ代表DFサンティアゴ・モウリーニョ(22)がアラベスに完全移籍したことを発表した。同選手はアラベスと2029年6月30日までの5年契約にサインしている。 母国屈指の名門ナシオナルの下部組織出身のモウリーニョは186cmのセンターバック。2022年1月に加入したラシン・モンテビデオでプロデビューを飾り、昨年夏にアトレティコへ完全移籍で加入した。 しかし、アトレティコでは一度も公式戦でプレーすることはなく、昨シーズンはセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)のレアル・サラゴサにレンタル移籍。その新天地では公式戦29試合1ゴールの数字を残していた。 2024.08.27 23:12 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly