サンプドリア、スウェーデン代表MFエクダルを獲得! HSVで酒井&伊藤の同僚

2018.08.15 14:35 Wed
Getty Images
サンプドリアハンブルガーSV(HSV)からスウェーデン代表MFアルビン・エクダル(29)を完全移籍で獲得した。レガ・カルチョの公式サイトが同選手の登録を伝えている。

▽母国のブロマポイカルナでキャリアをスタートしたエクダルは2008年にユベントスに加入。以降、シエナ、ボローニャ、カリアリと渡り歩き2015年にHSVに加入した。

▽守備的MFを主戦場にセンターバックやサイドバック、サイドハーフまでこなすユーティリティープレーヤーは在籍3シーズンで公式戦57試合に出場。昨シーズンはケガの影響でリーグ戦19試合の出場にとどまっていた。
▽また、2011年にデビューを飾ったスウェーデン代表では通算39試合の出場。ロシア・ワールドカップでは全試合に出場し、ベスト8進出に大きく貢献していた。

▽なお、すでにサンプドリアのメディカルチェックをパスしたエクダルは2015年以来のセリエA復帰となる。

アルビン・エクダルの関連記事

スペツィアは13日、サンプドリアを退団したスウェーデン代表MFアルビン・エクダル(32)の獲得を発表した。契約期間は2024年6月までの2年間となっている。 ユベントスやボローニャ、カリアリを経て2018年夏にハンブルガーSVからサンプドリアに加入したセントラルMFのエクダルは、加入シーズンから主力として活躍。公 2022.07.14 06:30 Thu
スウェーデンサッカー協会(SvFF)は2日、カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選に臨むスウェーデン代表メンバー26名を発表した。 ヤンネ・アンデション監督は、40歳を迎えたFWズラタン・イブラヒモビッチ(ミラン)を今回も招集。その他、FWアレクサンダー・イサク(レアル・ソシエダ)やDFビクトル・リンデロフ(マ 2021.11.02 22:50 Tue
スウェーデンサッカー協会(SvFF)は28日、カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選に臨むスウェーデン代表メンバー25名を発表した。 ヤンネ・アンデション監督は、しばらく招集できておらず、アキレス腱の負傷で離脱中のFWズラタン・イブラヒモビッチ(ミラン)が復帰した。 そのほか、FWアレクサンダー・イサク( 2021.09.28 22:05 Tue
スウェーデンサッカー協会(SvFF)は16日、カタール・ワールドカップ欧州予選と国際親善試合に臨むスウェーデン代表メンバー26名を発表した。 ヤンネ・アンデション監督は、ワールドカップ出場に向けてスタートする今回の予選に、予てから注目を集めていたミランのFWズラタン・イブラヒモビッチを招集。2016年6月のユーロ 2021.03.16 21:33 Tue
サンプドリアは21日、スウェーデン代表MFアルビン・エクダル(31)と2022年6月まで契約を延長したことを発表した。 かつてユベントスに在籍していたセントラルMFのエクダルは、2018年夏にハンブルガーSVからサンプドリアに加入。移籍初年度から主力として活躍し、これまでサンプドリアで公式戦84試合に出場している 2021.01.22 01:00 Fri

サンプドリアの関連記事

サンプドリアが13日、セリエC(イタリア3部)に降格した。サンプドリアは同日、セリエB第34節延期分のユーベ・スタビア戦をゴールレスドローで終え、全38試合を消化した時点で降格圏の18位に終わっていた。 昨季はセリエBで7位となってセリエA昇格プレーオフに進出するも敗退に終わった中、アンドレア・ピルロ監督を続投さ 2025.05.14 08:30 Wed
セリエC(イタリア3部)への降格が迫っているサンプドリアだが、クラブOBの新指揮官招へいは失敗に終わったようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。 今シーズンはアンドレア・ピルロ監督の下でスタートしたが、開幕3試合で1分け2敗となり即解任。アンドレア・ソッティル監督が後を継ぐも、13試合を指揮して4勝4分け5 2025.04.07 21:00 Mon
エンポリは30日、サンプドリアの元イタリア代表GKマルコ・シルベストリ(33)を完全移籍で獲得したことを発表した。 シルベストリは、モデナ、キエーボ・ヴェローナ、レッジャーナ、パドヴァ、カリアリ、リーズ・ユナイテッド、エラス・ヴェローナ、ウディネーゼでプレー。2024年8月にサンプドリアに完全移籍で加入した。 2025.01.30 22:20 Thu
元イタリア代表FWフランチェスコ・カプート(37)が現役引退を発表した。 カプートは自身のインスタグラムを更新。引退を決断した理由を綴っている。 「皆さん、こんにちは。正直なところ、このスピーチはもっと違った形で行いたかった。たとえば、私たちをこれほどまでに団結させてくれたゴールの瞬間や 歓喜の瞬間とともに 2025.01.29 10:30 Wed
アンドレア・ピルロ氏(45)がまさかまさかのサンプドリア復帰か。イタリア『カルチョメルカート』などが伝えている。 現役時代はミランやユベントス、イタリア代表で数多のタイトルを獲得したサッカー史上最高峰のレジスタ。監督キャリアではどうにも上手くいかない短命政権続き。それがピルロ氏。 23-24シーズン頭からセ 2025.01.20 20:40 Mon

サンプドリアの人気記事ランキング

1

マキシ・ロペスが元妻ワンダ・ナラとディナーに…かつてイカルディと不倫され離婚も「幸せであり続けて欲しい」

マキシ・ロペス氏が元妻であるワンダ・ナラ氏とのディナーに出かけた。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 バルセロナやサンプドリアなどで活躍したアルゼンチンの元サッカー選手、マキシ・ロペス氏。2008年にワンダ・ナラ氏と結婚し、3人の息子を授かったが、ナラ氏が自身の元チームメイトである元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディとの不倫関係にあることが発覚し、2013年に離婚した。 一方、ナラ氏といえば、イカルディとの2度目の結婚後は代理人としても振る舞い、夫のクラブに金銭面での難癖をつけて首脳陣やファンから毛嫌いされる存在に。このような元妻をロペス氏が完全に見放しても不思議ではない。 しかし、前述の通り、両者の間には3人の息子が。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、ロペス氏は先日、ナラ氏と息子3人とともにブエノスアイレス市内にあるレストランへとディナーに出かけたという。 レストランまで押しかけた報道陣のインタビューに応じたロペス氏は「1人の良い親でありたい。彼らが幸せであり続けることを望んでいるよ。それ以上に望むものはない」と、元妻と親権を持たない息子3人を思いやった。 一方で、自身の妻を“略奪”したイカルディについては「イカルディとのディナー? ありえない。彼女や子どもたちと同じテーブルを囲むことには躊躇しないが、あの男と私が同席することはできない」と突き放した。 ロペス氏は現役時代、ナラ氏との離婚後に対戦相手として相見えたイカルディに対し、キックオフ前の握手を拒否したことがある。不倫された元妻への恨みはなくとも、奪っていった男への憎悪はいつまでも消えないようだ。 なお、ナラ氏は昨年9月にイカルディとの離別を発表。未だ正式な離婚は成立していないとされるが、選手と代理人の関係は崩壊済みだといわれている。 <span class="paragraph-title">【動画】マキシ・ロペスとワンダ・ナラ、元夫婦が息子3人とともに再会...報道陣が押し寄せる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"> Wanda Nara y Maxi López juntos en un restaurante en Palermo<br><br> La empresaria entró con Kennys Palacios.<br><br>Cc <a href="https://twitter.com/hashtag/LAM?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#LAM</a> en América TV <a href="https://twitter.com/elejercitodelam?ref_src=twsrc%5Etfw">@elejercitodelam</a> <a href="https://twitter.com/AngeldebritoOk?ref_src=twsrc%5Etfw">@AngeldebritoOk</a> <a href="https://t.co/o6QBhyWhaD">pic.twitter.com/o6QBhyWhaD</a></p>&mdash; América TV (@AmericaTV) <a href="https://twitter.com/AmericaTV/status/1651386103767629827?ref_src=twsrc%5Etfw">April 27, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.05.01 19:01 Mon
2

悪童カッサーノがサッカー人生に幕…「これからは自分の足に頼らなくても美しいことができる」

▽元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノが13日を以って、現役引退を発表した。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ▽2017年夏、ヴェローナを1週間余りで退団したのを最後に現役引退が囁かれていたカッサーノは今年に入って現役続行の意思を示し、ついに先日、セリエC(イタリア3部)に所属するヴィルトゥス・エンテッラの練習に参加し、復帰は間もなくと伝えられていた。しかしこの度、同選手は「ほかに優先すべきことが見つかった」として引退を宣言。19年のキャリアに幕を閉じた。 ▽カッサーノのデビューは1999年。当時セリエAだったバーリでプロデビューを果たし、1年半後にセリエAチャンピオンだったローマに引き抜かれた。そこからスターダムを駆け上がるかと思いきや、度重なる問題行動で多くのクラブを転々としていった。 ▽レアル・マドリーやサンプドリア、ミランにインテルなどビッグクラブでの経歴を持つカッサーノだが、どのクラブでも問題行動を起こした。 ▽監督や選手との衝突は当たり前で、時には審判に暴言やツバを吐くことも。バーリやローマ時代には無免許運転で逮捕。ゴールを決めてもユニフォームを脱いでコーナーフラッグをぶち蹴るなど、どこを切り取っても問題児だった。ローマやマドリー時代の最大の恩師ともいえるファビオ・カペッロ監督とも起用法に関して問題発言。「ローマでも助けてやったんだから俺を使え」と述べていた。 ▽最近では2017年7月10日にエラス・ヴェローナと契約するものの、同18日にモチベーションの低下などを理由に突如現役引退を表明。その後、考えを改めてその日のうちに引退を撤回したが、6日後の24日に自身のツイッターで再び引退を発表していた。しかし、前述したように引退を撤回し今月6日にはエンテッラが練習参加を発表。現役復帰かに思われた矢先の引退宣言となった。 ▽カッサーノは引退に際し、以下のようにコメントしている。 「ヴィルトゥス・エンテッラとゴッジ会長、そしてすべてのファンに感謝している。そしてすべての敵にも」 「ここ数日、もはや練習についていけなくなってきていることに気づいた。フットボールは俺をストリートから抜け出してくれた。素晴らしい人々に会わせてくれた。大切な家族を与えてくれた。すべてを貰ったんだ」 「僕を楽しませてくれた。これから俺の第二の人生が始まる。自分の足の助けを借りなくても、美しいことができると自分に言い聞かせるよ」 ▽世紀の悪童はキャリアを通じて、クラブで515試合139ゴール91アシストを記録。イタリア代表では39試合で10ゴールを記録した。 2018.10.13 22:35 Sat
3

バルサ行きが浮上の中、マンチーニの息子がサンプドリアを退団

サンプドリアは8日、スポーツ・ディレクター(SD)を務めるアンドレア・マンチーニ氏(31)の退団を発表した。 その名の通り、父親は現役時代にサンプドリアやラツィオで活躍し、現役引退後はインテルやマンチェスター・シティ、イタリア代表などの指揮官を歴任した、現サウジアラビア代表監督のロベルト・マンチーニ氏だ。 アンドレ氏は、モンツァ、インテル、ボローニャ、マンチェスター・シティの下部組織に所属した経験があるものの、父のような輝きを見せることはできず、2017年8月に24歳で早々に現役を引退した。 その後、スポーツ・ディレクターを目指して動き、エージェント業などを務めた中、2023年7月に父親の古巣でもあるサンプドリアで、テクニカル・ディレクターのニコラ・レグロッターリエ氏のサポート役として働き、すぐさま新SDに任命されて1年間同職を務めていた。 しかし、わずか1年で退団が決定。双方合意の下で、協力関係を継続しないことが決定。サンプドリアは「彼の決断を尊重し、昨シーズン示した貴重な貢献に対して感謝の意を表したい」と声明を発表している。 なお、マンチーニ氏にはバルセロナからオファーが。デコ氏が責任者であるリクルート部門に誘われており、多くの国でプレーした経験や、イタリアとのネットワークを活かすことと見られている。 2024.08.08 23:35 Thu
4

イタリア屈指の敏腕SDサバティーニ氏に危篤報道…サンプドリアは日常的な治療と声明発表

▽サンプドリアは10日、テクニカル・ディレクター(TD)を務めるワルテル・サバティーニ氏(63)に関する一部メディアの危篤報道に対して正式な反応を見せた。 ▽以前からヘビースモーカーとして知られるサバティーニ氏は10日に呼吸器系の問題でローマ市内の病院に緊急搬送されたと、イタリア『Leggo』が伝えた。また、同メディアは危篤状態の同氏が集中治療室で治療を受けていることも併せて伝えていた。 ▽この報道を受けて、サンプドリアはサバティーニ氏の状態に関して以下のような声明を発表している。 「テクニカル・ディレクターを務めるワルテル・サバティーニの状態に関する報道に対して、彼の家族とサンプドリアはそれが日常的な治療であり、状態がコントロールされていることを強調して伝えたい。また、こういったケースにおいて彼や家族のプライバシーに最大限の尊重がなされることを求めています」 ▽パレルモ時代にアルゼンチン代表MFハビエル・パストーレ(現ローマ)、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ(現パリ・サンジェルマン)を発掘するなど、セリエA屈指の敏腕SDとして知られるサバティーニ氏は、2011年にジェームズ・パロッタ会長の誘いを受けて、ローマのSDに就任した。 ▽就任以降はブラジル代表DFマルキーニョス(現パリ・サンジェルマン)、アルゼンチン代表MFエリック・ラメラ(現トッテナム)、モロッコ代表DFメーディ・ベナティア(現ユベントス)、オランダ代表MFケビン・ストロートマン(現マルセイユ)、元ベルギー代表MFラジャ・ナインゴラン(現インテル)など、多くの好タレントを獲得し、チームの強化に大きく貢献していた。その後、インテルを含む蘇寧グループで補強部門を統括するTDを務めた後、今年6月からサンプドリアで働いている。 2018.09.10 23:22 Mon
5

終了間際の同点ゴールに喜び過ぎたサンプMFサポナーラ、ファンにパンツずらされ尻丸出しに…

▽8日に行われたセリエA第15節のラツィオvsサンプドリアで、サンプドリアMFリッカルド・サポナーラのゴールセレブレーションが話題となっている。 ▽1-1で迎えた後半アディショナルタイム。試合終了間際の追加タイム4分にラツィオがPKを獲得する。これをFWチーロ・インモビーレが決めてラツィオの勝利かに思われたのだが、PKを決める際のVARによりさらなる追加タイムが設けられていた。後半アディショナルタイムも10分になろうかというところで、サンプドリアは最終ラインからゴール前にロングボールを送ると、FWダヴィド・コフナツキが頭で逸らしたところをサポナーラがカンフーキックで劇的同点ゴールを決めた。 ▽話題となっているのはその後のこと。ゴールに大喜びしたサポナーラは上のユニフォームを脱ぎ、さらに下も脱いでファンのいるスタンドにダイブ。パンツ一丁になったサポナーラをファンは取り囲み、中には白いブリーフを下げようとする者も。もみくちゃにされたサポナーラは尻を丸出しにされるも、前方の大事な部分は守り抜いたようだ。 ▽当然サポナーラにはイエローカード。他になにか大切なものを失ったように思えるが、同選手は試合後に「素晴らしかった。ファンと喜びを分かち合えてよかったよ。誰かが僕のパンツをずらそうとしていたけど、あんなゴールを決めた後なんだ。こんなもんだよ」と意に介していない様子だった。 2018.12.10 04:34 Mon

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly