「親愛なるマインツファンの方々へ…」ニューカッスル移籍の武藤嘉紀、別れのメッセージ

2018.08.03 20:55 Fri
Getty Images
ニューカッスルへの完全移籍が決定した日本代表FW武藤嘉紀(26)が、自身のインスタグラム(yoshinori_muto_09)でマインツファンへメッセージを送った。

▽2015年5月にマインツ入りした武藤は、公式戦72試合23得点11アシストを記録。2017-18シーズンはブンデスリーガ挑戦後キャリアハイの8ゴールを挙げ、公式戦30試合10得点5アシストという成績を残した。

▽この活躍が認められた武藤は、7月まで行われていたロシア・ワールドカップ(W杯)にも出場。そしてその武藤は2日、ニューカッスルへの完全移籍が発表された。マインツを離れ、新天地でプレーすることとなった武藤は、自身を成長させてくれたクラブへ感謝の気持ちを伝えた。
「親愛なるマインツファンの方々へ」

「僕は新シーズン新しいクラブでプレーすることになりました。ブンデスリーガでプレーすることができず、残念なことに皆さんに別れを告げなくてはなりません」
「温かい歓迎、素晴らしいサポートをしてくれたファンの方々には感謝します。2015年の夏にマインツへ初めて来た時、ドイツのサッカー文化や言語に馴染めるかどうか少し不安でした。1人でいることも不安でした」

「しかし、マインツの皆さんがとても温かく迎えてくれて、すぐにマインツが大好きになりました。街で歩いている時も、サポーターの皆さんが声をかけてくれたりしたことで、次のゲームへのモチベーションが高まりました。それが本当に幸せでした」

「皆さんは本当に素晴らしいファンです。僕を含めて家族全員がこの街で幸せでした。どうやってこの感謝の気持ちを伝えれば良いかわかりません。ただ、言えることがあるとすれば、僕は決して皆さんを忘れません!」

「皆さんの将来と最高の成功を祈っています」

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ベニテス、武藤嘉紀を追跡か

▽マインツに所属する日本代表FW武藤嘉紀(25)を巡り、ニューカッスルが目を光らせているようだ。イギリス『talkSPORT』が伝えている。 ▽ニューカッスルのラファエル・ベニテス監督が今夏、攻撃陣の補強を目論み、武藤を追跡。1月加入のFWイスラム・スリマニが期待に応えられなかったことで、新たなアタッカー獲得に意欲を示している模様だ。 ▽そのニューカッスルは、プレミアリーグ復帰初年度の今シーズンを10位でフィニッシュ。プレミアリーグ残留により、クラブから補強資金の提供も見込める状況だという。 ▽2015年5月にマインツ入りした武藤は、公式戦72試合23ゴール11アシストを記録。今シーズンはブンデスリーガ挑戦後キャリアハイの8ゴールを挙げるなど、公式戦30試合10ゴール5アシストという成績を残している。 ▽事前の報道によれば、武藤はプレミアリーグ行きを視野に入れているが、マインツはあと1年の引き留めを希望。また、移籍金として最低でも2000万ユーロ(約26億円)を求めているとみられる。 2018.05.15 12:25 Tue
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マインツ、2部カイザースラウテルンからオーストリア人DFを獲得

▽マインツは23日、ブンデスリーガ2部のカイザースラウテルンからオーストリア人DFフィリップ・ムウェネ(24)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までの3年となる。 ▽母国オーストリア・ウィーンからシュツットガルトの下部組織を経て2016年にカイザースラウテルンに加入したムウェネはケニアにルーツを持つ元U-21オーストリア代表DF。本職の右サイドバックに加え、左サイドバックや右サイドハーフでもプレー可能なサイドのスペシャリストは、今季のブンデスリーガ2部で31試合に出場し4ゴール6アシストの数字を残していた。 2018.05.24 14:10 Thu
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鈴木優磨ら日本人5選手所属のシント=トロイデン、マインツからベルギー人DFをレンタルで獲得

シント=トロイデンは18日、マインツからベルギー人DFディミトリ・ラヴァレー(24)をレンタルで獲得したことを発表した。契約期間については明かされていないものの、ドイツ『キッカー』によれば、今季終了までの模様だ。 スタンダール・リエージュの下部組織で育ったラヴァリーは2018年7月からマーストリヒト(ベルギー2部)に1年間のレンタル。2019-20シーズンにスタンダール・リエージュ復帰を果たしたが、安定した出場機会を得られず、今季から完全移籍でマインツに加わった。 しかし、マインツでもトップチームでの出場がなく、わずか半年でのベルギー復帰となった。 シント=トロイデンはジュピラー・プロ・リーグ21試合を消化した現時点で15位。立石敬之氏が最高経営責任者(CEO)を務める同クラブには、GKシュミット・ダニエル、DF松原后、FW鈴木優磨、FW中村敬斗、FW伊藤達也の日本人5選手が所属している。 2021.01.19 10:57 Tue
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マインツ、ブンデス4部からMF水多海斗を獲得! 今季はブンデス4部で5得点

マインツは20日、レギオナルリーガ(ブンデス4部相当)のSV19シュトラーレンから日本人MF水多海斗(21)を獲得したことを発表した。 契約期間は2024年6月30日までで、当面はレギオナルリーガに所属するマインツのセカンドチームに所属することとなる。 水多は東京都出身で、FC東京ジュニアユースから前橋育英高校に入学すると、前年王者として臨んだ2018年の第97回全国高等学校サッカー選手権大会に出場。高校卒業後の2019年に渡独し、当時オーバーリーガ(ブンデス5部相当)に所属していたシュトラーレンに入団。 攻撃的ポジションであれば複数でプレー可能なユーティリティ性に加え、スピードとテクニックを兼ね備える水多は、昨季11ゴールをマークし、昇格に貢献。今季もリーグ戦36試合で5ゴール8アシストを記録していた。 ステップアップを果たした水多は、クラブの公式サイトで以下のように喜びを語っている。 「マインツでの次のキャリアのステップをとても楽しみにしている。他クラブからもたくさんのお話をいただくことができ、その中でマインツを選択した理由は、フォルカー・ケルスティング氏、ヤン・シーヴァルト氏、バルトシュ・ゴール氏との話し合いの中で、対人関係が非常に良かったことと、プロへの道が非常に開けていると感じられたからです」 「僕の目標は明確で、いつかマインツのアレーナのピッチでプレーすることです。そのために日々努力を続けていきます」 <span class="paragraph-title">【写真】ステップアップした水多海斗がSNSで移籍を報告</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">来シーズンからFSV Mainz 05でプレーすることになりました。まずは自分に携わって頂いた全ての方々に感謝しています。この移籍に満足せず1日でも早くこのピッチに立ちプレーできるように日々成長していきます!<br>Hallo Mainz!!<br>Ich freue mich sehr auf neue Herausforderungen mit diesem Mannschaft! <a href="https://t.co/aT6lhlkPIt">pic.twitter.com/aT6lhlkPIt</a></p>&mdash; 水多海斗/Kaito Mizuta (@Kaitom0408) <a href="https://twitter.com/Kaitom0408/status/1395316494431555587?ref_src=twsrc%5Etfw">May 20, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.05.21 01:00 Fri

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