ロホ狙うエバートンにライバル! PSGが獲得狙う?!
2018.08.03 18:55 Fri
▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するアルゼンチン代表DFマルコス・ロホ(28)獲得を狙うエバートンに、強力なライバルが出現しているようだ。イギリス『サン』が報じた。
▽新たなセンターバックの補強を目指している今夏のジョゼ・モウリーニョ監督。レスター・シティのイングランド代表DFハリー・マグワイア(25)や、トッテナムに所属するベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルト(29)が候補として挙げられており、その煽りを受ける形でロホの退団が取り沙汰されている。
▽獲得に手を挙げているとされるのが、ロホのスポルティング・リスボン時代の恩師、マルコ・シウバ監督が新シーズンから指揮を執るエバートンだ。しかし、移籍金2000万ポンド(約29億円)での獲得を狙っている同クラブは、し烈な競争に晒されることになりそうだ。
▽『サン』が伝えるところでは、エバートンの他に、ゼニト、マルセイユ、そしてパリ・サンジェルマン(PSG)が関心を示しているという。モウリーニョ監督は適切な価格での売却を望んでいるそうだが、PSGが動くとなれば他クラブにとっても一筋縄ではいかないだろう。
▽2014年夏にスポルティングからユナイテッドに移籍したロホは、度重なる負傷の影響もあり、定位置を確保できておらず。現行契約は2021年まで締結しているが、現在のアメリカでのプレシーズンツアーに帯同しておらず、退団は濃厚と見られている。
▽新たなセンターバックの補強を目指している今夏のジョゼ・モウリーニョ監督。レスター・シティのイングランド代表DFハリー・マグワイア(25)や、トッテナムに所属するベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルト(29)が候補として挙げられており、その煽りを受ける形でロホの退団が取り沙汰されている。
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▽2014年夏にスポルティングからユナイテッドに移籍したロホは、度重なる負傷の影響もあり、定位置を確保できておらず。現行契約は2021年まで締結しているが、現在のアメリカでのプレシーズンツアーに帯同しておらず、退団は濃厚と見られている。
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