山崎凌吾が移籍後初得点含む2発! 湘南が敵地で柏を下す《J1》

2018.08.01 21:27 Wed
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▽1日に三協フロンテア柏スタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第19節の柏レイソル(15位/勝ち点20)vs湘南ベルマーレ(12位/同22)は、アウェイの湘南が2-0で勝利した。

▽柏は、手塚を6試合ぶりにスタメン起用。今夏加入の高木は移籍後2試合連続のスターティングメンバー入りを果たした。一方、台風の影響で前節延期の湘南は、柏から期限付き加入中の秋野が契約上の問題で出場不可に。代わって、石川が4試合ぶりの先発を飾った。

▽試合は、開始早々の2分に動く。左サイドからドリブルを仕掛けた杉岡がミドルシュート。これがGK桐畑の中途半端な弾き出しを誘う。こぼれ球に反応した山崎が押し込み、アウェイの湘南が敵地で先制に成功する。
▽苦しい立ち上がりを強いられた柏は、後方から丁寧にボールを繋ぎながら攻撃の糸口を探る。だが、攻め手を見いだせず、逆に湘南が繰り出す攻撃の対応に追われるなど、試合のリズムを掴み切れない展開が続く。

▽33分に大野の負傷交代を余儀なくされた湘南は、山根を投入。アクシデントに見舞われたが、その後も集中したディフェンスとやり切る攻撃で柏を揺さぶり続け、アウェイでの試合を優位に進めていく。

▽早いうちに追いつきたい柏は、後半の立ち上がりも引き続き攻勢。だが、相手守備陣の粘り強い対応を崩し切れず、ゴールが遠い。すると、75分に江坂を下げて瀬川とピッチへ。攻撃の活性化を図る。

▽だが、2枚目の交代カードで今夏加入の小川を起用した湘南は82分、ボックス右のルーズボールに反応した山崎がパク・ジョンスのファウルを受けてPKのチャンスを獲得。これを山崎自ら決め、柏を引き離した。

▽結局、山崎の移籍後初得点含む2ゴールの活躍により、湘南が敵地で柏を撃破。2連勝を飾った。2試合連続完封負けの柏は4連敗となっている。

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