エトー、新天地はオーストラリアか シドニーやメルボルン・Vが興味

2018.07.28 15:30 Sat
Getty Images
▽トルコのコンヤスポルに所属する元カメルーン代表FWサミュエル・エトー(37)がオーストラリア移籍を考慮しているようだ。『THE WORLD GAME』が伝えている。

▽かつてバルセロナインテルで活躍し、これまでに19ものトロフィーを掲げてきたレジェンドストライカー・エトー。2015年からはトルコに活躍の場を求め、同年7月に加入したアンタルヤスポルでは暫定的に選手兼任監督を務めた。

▽今年1月に加入したコンヤスポルとは1年間の契約が残されているものの、エトーはオーストラリア移籍を求めているようだ。エトーと関わりが深く、オーストラリアを拠点に活動するAFSスポーツマネジメントのエンジン・ドルムシュ氏はこう語る。
「彼は若い選手に多大な知識を共有でき、成長を促すことができる。彼の長期的なビジョンは指導者になることだが、今はまだピッチの上で提供出来るものがたくさんある」

▽こう語るように、37歳となった今でも得点力に衰えはなく、コンヤスポルではリーグ戦14試合で6ゴールを挙げている。2003年のプロデビュー以降、キャリア通算334得点を記録している稀代のゴールハンターには、シドニーFCやメルボルン・ビクトリーが関心を示していると伝えられている。

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エトー、ペップ政権時回想し皮肉る「彼が移籍させたことでインテルでビッグになれた」

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