バルサがボルドーからマウコムを強奪! ローマがクラブ間合意発表もドタキャン
2018.07.25 03:28 Wed
▽バルセロナは24日、ボルドーのブラジル人FWマウコム(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月30日までの5年間。移籍金は4100万ユーロ(約53億3000万円)でボーナス100万ユーロ(約1億3000万円)と明かされている。
▽セレソンの次代を担う逸材レフティと評されるマウコム。2016年1月にコリンチャンスからボルドーに移籍を果たすと、昨季はリーグ戦35試合に出場し12ゴール7アシストを挙げるなど、その才能を遺憾なく発揮した。
▽今夏の移籍市場ではバイエルンを始め、チェルシーやアーセナル、トッテナム、インテル、エバートンと目まぐるしく新天地候補が移り変わっていたが、最終的にローマが3800万ユーロ(約49億4000万円)と伝えられる条件でボルドーとのクラブ間合意を発表。さらに、年棒250万ユーロ(約3億3000万円)の5年契約で合意したマウコムは23日にローマ移籍を完了するためにローマに降り立つ予定になっていた。
▽しかし、多くのロマニスタが地元空港でマウコムを歓迎するために集まった中、当のマウコムは一向に現れず。チェルシーのブラジル代表FWウィリアンの獲得が難航するバルセロナが4100万ユーロのオファーをボルドー側に掲示したことで、ローマとのクラブ間合意を発表したボルドーが翻意し、マウコムのローマ行きを阻止していた。
▽セレソンの次代を担う逸材レフティと評されるマウコム。2016年1月にコリンチャンスからボルドーに移籍を果たすと、昨季はリーグ戦35試合に出場し12ゴール7アシストを挙げるなど、その才能を遺憾なく発揮した。
▽今夏の移籍市場ではバイエルンを始め、チェルシーやアーセナル、トッテナム、インテル、エバートンと目まぐるしく新天地候補が移り変わっていたが、最終的にローマが3800万ユーロ(約49億4000万円)と伝えられる条件でボルドーとのクラブ間合意を発表。さらに、年棒250万ユーロ(約3億3000万円)の5年契約で合意したマウコムは23日にローマ移籍を完了するためにローマに降り立つ予定になっていた。
マウコムの関連記事
バルセロナの関連記事
|
|
マウコムの人気記事ランキング
1
ローマ会長が“マウコム事件”語る! バルサから謝罪も「メッシくれないなら許さん(笑)」
▽ローマのジェームズ・パロッタ会長は双方がクラブ間合意を発表しながらバルセロナの急転直下のオファーで強奪されたブラジル人FWマウコム(21)のオペレーションに関して語った。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽今夏の移籍市場で多くの注目を集めたマウコムに関しては、ローマがボルドーとのクラブ間合意を公式に発表。選手も23日に移籍を完了するためにローマに降り立つ予定になっていた。 ▽しかし、クラブ間合意発表の直後にバルセロナから好条件のオファーを受け取ったボルドー側はマウコムのローマへの渡航を阻止。最終的にローマとの合意を無視する形でバルセロナに移籍させた。 ▽パロッタ会長は今回の“マウコム事件”の経緯を以下のように語った。 「マウコムは我々が3年間追ってきたプレーヤーだ。元々、我々の分析チームからの発信だったが、彼のことは気に入っていたよ。我々は数週間、ボルドーと話し合いを行い、獲得可能だという決断に至った。彼には他のクラブも獲得に動いていたが、彼自身がチャンピオンズリーグでプレーできる環境を望んでいた」 「ボルドーはあの日(23日)の午前にマウコムがローマに行くとツイッターと公式サイトで発表した。我々はその後も代理人を含めメッセージをやり取りし、交渉は成立したものと判断した。しかし、その日の夜になってプレーヤーはローマ行きの飛行機に乗らなかった。バルセロナの突然の介入は個人的に非論理的且つ非道徳的なことだと思ったよ」 「その夜、我々はボルドーに条件を改善したオファーを送る意思を示してそれは受け入れられ、代理人は翌日に改めてローマに飛ぶことを約束した。翌朝にはモンチが代理人の1人とビデオチャットを行い、その場で彼がローマに向かっていると伝えてきた。その一方で、我々は他の代理人がプレーヤーと共にバルセロナに向かったことも掴んでいた」 「結局のところ、マウコムはバルセロナに行った。個人的な見解ではボルドーの振る舞いは馬鹿げたものだと思うし、すでに話しているように法的な措置を検討している。数人から法律的な助言を受けており、その中で幾つかの問題があることを認識している」 ▽一方、同会長はマウコムを強奪したバルセロナに関してはクラブへのリスペクトを口にしながらも今回の不適切な行動については謝罪を受け入れる意思がないと語っている。 「バルセロナに関してはここ数年、彼らの評判に相応しくないような形の交渉を行う傾向があると感じている。実際、彼らはマウコムの一件に関して我々に謝罪をしてきた。しかし、私はその謝罪を受け入れるつもりはない」 「ただ、私がその謝罪を受け入れる方法が2つある。まずひとつはマウコムを我々に改めて差し出すことだが、それはまず起こらないだろう。2つ目は我々への信愛の印としてメッシをプレゼントすることだね(笑)」 「我々は基本的に通常の流れでビッグクラブと獲得競争になっても問題を抱えることはない。つまり、クラブ間で合意がなされた時点で契約は完了しつつあり、その後の手順としてプレーヤーがメディカルチェックを受けて契約書にサインするという流れだ」 「同様に他のクラブが今回のバルセロナのようなやり方をしないということも知っている。それにボルドーはあのようなやり方をすべきではなかった。法律的な判断は今後行われるが、非論理的且つ非道徳的なことだったことは間違いない」 ▽なお、ローマの公式ツイッターでは今回のパロッタ会長の発言を受けて、先日のスウェーデン代表GKロビン・オルセン獲得時に話題となった『IKEA』のパロディーツイートを引用する形で、「ちょうどこれをオーダーした」とのコメントと共にメッシと書かれたダンボールの画像を投稿。風刺の利いた投稿でバルセロナにメッシの譲渡を要求している。 2018.07.28 14:25 Sat2
バルセロナ、ビダル加入を公式発表! 契約解除金は3億ユーロ!
▽バルセロナは6日、バイエルンからチリ代表MFアルトゥーロ・ビダル(31)の加入を発表した。同日、メディカルチェックをパスしたビダルは2021年6月30日までの3年契約にサインした。また、契約解除金は3億ユーロ(約386億円)に設定されている。 ▽なお、スペイン『ムンド・デポルティボ』の伝えるところによれば、移籍金は2000万ユーロ(約25億7000万円)程度になったようだ。 ▽ジョルディ・メストレ副会長と共にお披露目会見に出席したビダルは、「世界最高のクラブの一員になれたことを嬉しく思っているよ」と新天地での意気込みを語っている。 ▽抜群の運動量とボックス・トゥ・ボックスの働きが魅力のビダルは過去、コロコロ、レバークーゼン、ユベントス、バイエルンでプレー。自身にとって、キャリア初のスペイン挑戦となる。 ▽バルセロナは今夏、ブラジル人MFアルトゥール(21)、フランス人DFクレマン・ラングレ(23)、U-20ブラジル代表FWマウコム(21)を獲得。ビダルは4人目の新戦力となる。 2018.08.06 22:24 Mon3
バルセロナがスーペル・コパに向けたメンバー&背番号を発表!《スーペル・コパ》
▽バルセロナは11日、翌日に行われるスーペル・コパ2018のセビージャ戦に向けた招集メンバー27名を発表した。 ▽2大会ぶりのスーペル・コパ獲得に向け、エルネスト・バルベルデ監督はFWリオネル・メッシやFWルイス・スアレス、MFコウチーニョ、DFジェラール・ピケなど主力を順当に選出。 ▽また、新加入のMFアルトゥーロ・ビダルやMFアルトゥール、FWマウコムらに加え、バルセロナBからDFフアン・ミランダとMFリキ・プイグもメンバー入りしている。今回発表されたメンバーは以下の通り。 ◆バルセロナ招集メンバー <span style="font-weight:700;">GK</span> 1.<span style="font-weight:700;">マーク=アンドレ・テア・シュテーゲン</span> 13.<span style="font-weight:700;">イェスパー・シレッセン</span> <span style="font-weight:700;">DF</span> 2.<span style="font-weight:700;">ネウソン・セメド</span> 3.<span style="font-weight:700;">ジェラール・ピケ</span> 15.<span style="font-weight:700;">クレマン・ラングレ</span> 18.<span style="font-weight:700;">ジョルディ・アルバ</span> 20.<span style="font-weight:700;">セルジ・ロベルト</span> 23.<span style="font-weight:700;">サミュエル・ユムティティ</span> 24.<span style="font-weight:700;">トーマス・ヴェルメーレン</span> 27.<span style="font-weight:700;">フアン・ミランダ</span> -.<span style="font-weight:700;">マルロン</span> <span style="font-weight:700;">MF</span> 4.<span style="font-weight:700;">イバン・ラキティッチ</span> 5.<span style="font-weight:700;">セルヒオ・ブスケッツ</span> 6.<span style="font-weight:700;">デニス・スアレス</span> 7.<span style="font-weight:700;">コウチーニョ</span> 8.<span style="font-weight:700;">アルトゥール</span> 11.<span style="font-weight:700;">ウスマーヌ・デンベレ</span> 12.<span style="font-weight:700;">ラフィーニャ</span> 14.<span style="font-weight:700;">マウコム</span> 22.<span style="font-weight:700;">アルトゥーロ・ビダル</span> 28.<span style="font-weight:700;">リキ・プイグ</span> -.<span style="font-weight:700;">カルレス・アレーニャ</span> -.<span style="font-weight:700;">セルジ・サンペール</span> <span style="font-weight:700;">FW</span> 9.<span style="font-weight:700;">ルイス・スアレス</span> 10.<span style="font-weight:700;">リオネル・メッシ</span> 17.<span style="font-weight:700;">パコ・アルカセル</span> 19.<span style="font-weight:700;">ムニル・エル・ハダディ</span> 2018.08.12 05:26 Sun4
広州恒大、バルサで不遇のマウコムに関心か
▽広州恒大が、バルセロナに所属するブラジル代表FWマウコム(21)の獲得に興味を示しているようだ。イタリア『トゥットメルカート』が伝えた。 ▽今夏に推定移籍金4000万ユーロ(現在のレートで約51億円)でボルドーからバルセロナに加入したマウコム。しかし、選手層の厚いバルセロナではスタメンを奪うことはできておらず、リーグ戦での先発出場はわずか1試合のみとなっている。 ▽この状況の中、広州恒大を率いるファビオ・カンナバーロ監督がマウコムの獲得を理想の補強と考えているようだ。 ▽しかし、以前から今冬の退団が囁かれているマウコムは、先月初めに自身インスグラム(malcomoliveira_97)のストーリーで「毎日夢と目標を実現している。僕の家族も街にとても順応している。自分のキャリアに必要な全てのもののために、戦い続けるよ」とバルセロナで挑戦し続けることを表明していた。 ▽なお、広州恒大は、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2019グループFでサンフレッチェ広島と同居する可能性も。マウコムの獲得に成功した場合、さらに嫌な相手になりそうだが果たして…。 2018.12.08 14:31 Sat5
ゼニトFWマウコムが再招集で五輪へ!一時はクラブの招集拒否でメンバー外に…
ブラジルサッカー連盟(CBF)は15日、ゼニトに所属するFWマウコムを東京オリンピックに参加するU-24ブラジル代表に追加招集したことを発表した。 マウコムは6月17日に発表されたU-24ブラジル代表の登録メンバー18名に名を連ねていたが、所属先のゼニトが同選手の招集を拒否したため、登録メンバーから外れていた。 しかし、U-24ブラジル代表ではセルビアでのキャンプ中にPAOKに所属するMFドウグラス・アウグストが太ももを負傷し、代表を離脱。これを受け、アンドレ・ジャーディン監督はマウコムの再招集を決断。そして、ゼニトがこの申し出を受け入れた形だ。 U-24ドイツ代表やU-24コートジボワール代表、U-24サウジアラビア代表が同居するグループDに属するU-24ブラジルは、22日にドイツ、25日にコートジボワールと、28日にサウジアラビアと対戦する。 2021.07.15 06:30 Thuバルセロナの人気記事ランキング
1
ラミン・ヤマルがキングスリーグに参戦! ヴィニシウスと共に新シーズン目玉に
バルセロナのスペイン代表FWラミン・ヤマルが「キングス・リーグ」に参戦することが決定した。 キングス・リーグは、元スペイン代表DFジェラール・ピケ氏がチェアマンを務める7人制サッカーの大会。様々な大会独自のルールが設けられており、その独自性とエンターテインメント性で大きな人気を誇るコンテンツ。 今年5月から6月にかけてメキシコで行われた第1回の「キングス・ワールドカップ」ではネイマール、マリオ・ゲッツェ、リオ・ファーディナンド、エデン・アザールらスター選手や日本のゲーム実況者として知られる加藤純一氏らインフルエンサーやストリーマーら著名人も参加し、大きな話題を集めていた。 そのキングス・リーグは7日、新シーズンに向けたプロモーション動画を公開。すでに参戦が話題を集めていたレアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールに加え、アメリカの世界的なインフルエンサーであるジェイク・ポール、 アルゼンチン出身の有名歌手マリア・ベセラと共にサプライズ枠として17歳FWの参戦が明かされた。 なお、現役選手であるヤマルとヴィニシウスに関しては現時点でどういった役割を担うかは明かされておらず、今月15日の新シーズン開幕直前に改めてアナウンスされることになるようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】注目集めたフードの男の正体はラミン・ヤマル</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Lamine Yamal, the new star of the Kings League.<a href="https://t.co/znTeCSORb5">pic.twitter.com/znTeCSORb5</a></p>— Kings League World (@_KingsWorld) <a href="https://twitter.com/_KingsWorld/status/1832499264179859958?ref_src=twsrc%5Etfw">September 7, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.09.08 09:35 Sun2
「ほぼ準備はできていた」バルサFWハフィーニャはイタリア代表だった人生も? 現在はブラジル代表で主軸に「幸運だった」
バルセロナのブラジル代表FWハフィーニャが、イタリア代表としてプレーしていたキャリアがあったことを明かした。 ポルトガルのヴィトーリア・ギマランイスでプロキャリアをスタートさせたハフィーニャはスポルティングCP、スタッド・レンヌ、リーズ・ユナイテッドでプレー。2022年7月にバルセロナへと完全移籍で加入した。 今シーズンはラ・リーガで32試合に出場し16ゴール11アシストを記録。チャンピオンズリーグ(CL)でも13試合で12ゴール9アシストを記録しており、公式戦52試合で31ゴール25アシストと50ゴール以上に絡む活躍を見せている。 バルセロナは3冠の可能性も残っている中で、バロンドール受賞に最も近いとされるハフィーニャだが、ジャーナリストであるイサベラ・パリアリさんのYouTubeに出演。意外な事実を明かし、イタリア代表としてプレーしていた可能性を語った。 「イタリア代表への招集を受け入れるところだった。ほぼ準備はできていた。でもパスポートが届かなかったので、幸運だった」 「イタリア代表から電話があった。ジョルジーニョ(アーセナル)は、いつだって電話をくれた。イタリアのスタッフが僕のために素晴らしいプロジェクトを用意してくれていて、本当に感銘を受けた」 「でも同時に、心の奥底ではブラジル代表のユニフォームを着られるという1%の希望がまだ残っていた。そして幸運なことに、イタリアのパスポートが間に合わなかったんだ」 ハフィーニャはブラジルとイタリアの2つの国籍を保有。父親もブラジル人でありながら、イタリアのパスポートを持っていた。 アーセナルのMFジョルジーニョやウェストハムのDFエメルソン・パルミエリのように、ブラジル人ながらイタリア代表でプレーする可能性も十分にあったが、手続の問題でなれずにいた。 その後リーズでの活躍が認められ、2021年10月にブラジル代表デビュー。イタリア代表を逃してから1年後に心の底にあった夢を叶え、現在では主軸としてプレーしている。 2025.05.05 23:05 Mon3
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu4
