14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
岡山とゴールレスドローの松本が首位キープ! 平戸3アシストで4戦ぶり白星の町田が2位浮上!《J2》
2018.07.16 21:13 Mon
▽明治安田生命J2リーグ第23節の3試合が16日に行われた。
▽シティライトスタジアムで行われたファジアーノ岡山vs松本山雅FCは、0-0のドローに終わった。
▽前節、東京ヴェルディを相手に7試合ぶりの勝利を収めた8位の岡山と、リーグ戦3連勝で大分トリニータ、レノファ山口FCと同勝ち点(40)ながら首位に立つ松本の上位対決。
▽平成30年7月西日本豪雨で大きな被害を負った岡山での開催となった試合は立ち上がりはアウェイの松本ペースに。開始7分にFKの流れから浦田のフリックをゴール前の當間がアクロバティックなボレーで合わすと、21分には岩間の強烈なミドルシュートでGK金山を脅かす。一方、時間の経過と共にカウンターからチャンスを窺う岡山は神出鬼没な仲間が相手守備を翻弄。40分には喜山の絶妙な浮き球フィードをゴール前に抜け出し正確なトラップからフィニッシュに持ち込むが、ここはGK守田の好守に阻まれた。
▽ゴールレスで折り返した試合は後半に入って完全に岡山ペースに。49分にはボックス右に抜け出した仲間がGK守田が不用意に飛び出して空けた無人のゴールへシュートを狙うが、守田が触ってゴール方向に向かったボールはゴールライン上でDF飯田にクリアされる。その後も椋原、末吉のミドルレンジのシュートでゴールに迫るが、GK守田の好守に遭う。
▽えがお健康スタジアムで行われたロアッソ熊本vsFC町田ゼルビアは、アウェイの町田が3-2で勝利した。
▽リーグ7戦未勝利の19位熊本と、リーグ戦3戦未勝利の4位町田が対峙した一戦。試合は立ち上がりからオープンな展開に。開始9分、町田の右CKの場面でキッカーの平戸が入れたクロスをニアに飛び込んだ中島が頭で合わせ、アウェイチームが先制点を奪取。続く19分には右サイドのスローインの流れから平戸が入れたクロスを再びニアに飛び込んだ中島が頭で流し込み、町田が追加点を奪った。
▽ホームで2点のビハインドを背負った熊本だが、田中と黒木の両ウイングバックの攻め上がりを生かしたカウンターから幾度か決定機を創出。すると31分、その田中と黒木の立て続けのクロスからボックス内で伊東が落としたボールを安柄俊が巧みな反転シュートで決め切り、1点を返す。さらに1点ビハインドで折り返した後半立ち上がりの47分にはハーフタイム明けに投入された坂本の左サイドからのクロスをボックス内で皆川が短くマイナスに落とすと、これを安柄俊が冷静に流し込み、同点に追いついた。
▽2-2のイーブンとなった試合はここからややこう着状態に入る。それでも、試合巧者の町田が得意のセットプレーで突き放す。70分、右CKの場面でキッカーの平戸が右足アウトスウィングのボールを入れると中央でドフリーの藤井が豪快なヘディングシュートを右隅に流し込んだ。さらに76分には接触プレーでこの試合2枚目の警告を受けた安柄俊が退場となり、町田が1点リードに加えて数的優位を手にした。その後、巻らの投入で必死に同点を目指す熊本の反撃を凌いだ町田が平戸の3アシストの活躍もあって4試合ぶりの勝利。暫定2位に浮上した。
▽また、4戦未勝利で暫定最下位に沈む京都サンガF.C.と3戦負けなしの14位水戸ホーリーホックの一戦は、アウェイの水戸が1-0で勝利した。5戦ぶりの白星を目指す京都が積極的な入りを見せたものの、前半20分を過ぎると水戸のプレスやカウンターが機能し始めて一進一退の展開に。結局、ゴールレスで折り返した後半も拮抗した状況が続くが、65分にボックス手前でパスを受けた伊藤涼太郎がドライブ回転をかけた右足のミドルシュートを放つと、GKの手前でバウンドしたボールがGK若原の手を弾いてネットに吸い込まれた。その後、京都の反撃を危なげなく凌ぎ切った水戸が2連勝。一方、5戦未勝利の京都は最下位を脱出することはできず。
◆明治安田生命J2リーグ第23節 結果
▽7/16(月・祝)
京都サンガF.C. 0-1 水戸ホーリーホック
ロアッソ熊本 2-3 FC町田ゼルビア
ファジアーノ岡山 0-0 松本山雅FC
▽7/15(日)
ヴァンフォーレ甲府 1-3 FC岐阜
アビスパ福岡 3-1 カマタマーレ讃岐
東京ヴェルディ 3-1 レノファ山口FC
ジェフユナイテッド千葉 3-4 ツエーゲン金沢
栃木SC 1-0 モンテディオ山形
アルビレックス新潟 0-1 横浜FC
大宮アルディージャ 1-0 大分トリニータ
愛媛FC 1-0 徳島ヴォルティス
▽シティライトスタジアムで行われたファジアーノ岡山vs松本山雅FCは、0-0のドローに終わった。
▽前節、東京ヴェルディを相手に7試合ぶりの勝利を収めた8位の岡山と、リーグ戦3連勝で大分トリニータ、レノファ山口FCと同勝ち点(40)ながら首位に立つ松本の上位対決。
▽ゴールレスで折り返した試合は後半に入って完全に岡山ペースに。49分にはボックス右に抜け出した仲間がGK守田が不用意に飛び出して空けた無人のゴールへシュートを狙うが、守田が触ってゴール方向に向かったボールはゴールライン上でDF飯田にクリアされる。その後も椋原、末吉のミドルレンジのシュートでゴールに迫るが、GK守田の好守に遭う。
▽その後は前田大然の投入で推進力を増した松本が盛り返し一進一退の攻防が繰り広げられたが、互いに相手の堅守をこじ開けるにはあとひとつパワーが足りず、白熱の上位対決は痛み分けのドローとなった。なお、連勝が「3」でストップした松本だが、勝ち点を「41」に伸ばし首位キープに成功した。
▽えがお健康スタジアムで行われたロアッソ熊本vsFC町田ゼルビアは、アウェイの町田が3-2で勝利した。
▽リーグ7戦未勝利の19位熊本と、リーグ戦3戦未勝利の4位町田が対峙した一戦。試合は立ち上がりからオープンな展開に。開始9分、町田の右CKの場面でキッカーの平戸が入れたクロスをニアに飛び込んだ中島が頭で合わせ、アウェイチームが先制点を奪取。続く19分には右サイドのスローインの流れから平戸が入れたクロスを再びニアに飛び込んだ中島が頭で流し込み、町田が追加点を奪った。
▽ホームで2点のビハインドを背負った熊本だが、田中と黒木の両ウイングバックの攻め上がりを生かしたカウンターから幾度か決定機を創出。すると31分、その田中と黒木の立て続けのクロスからボックス内で伊東が落としたボールを安柄俊が巧みな反転シュートで決め切り、1点を返す。さらに1点ビハインドで折り返した後半立ち上がりの47分にはハーフタイム明けに投入された坂本の左サイドからのクロスをボックス内で皆川が短くマイナスに落とすと、これを安柄俊が冷静に流し込み、同点に追いついた。
▽2-2のイーブンとなった試合はここからややこう着状態に入る。それでも、試合巧者の町田が得意のセットプレーで突き放す。70分、右CKの場面でキッカーの平戸が右足アウトスウィングのボールを入れると中央でドフリーの藤井が豪快なヘディングシュートを右隅に流し込んだ。さらに76分には接触プレーでこの試合2枚目の警告を受けた安柄俊が退場となり、町田が1点リードに加えて数的優位を手にした。その後、巻らの投入で必死に同点を目指す熊本の反撃を凌いだ町田が平戸の3アシストの活躍もあって4試合ぶりの勝利。暫定2位に浮上した。
▽また、4戦未勝利で暫定最下位に沈む京都サンガF.C.と3戦負けなしの14位水戸ホーリーホックの一戦は、アウェイの水戸が1-0で勝利した。5戦ぶりの白星を目指す京都が積極的な入りを見せたものの、前半20分を過ぎると水戸のプレスやカウンターが機能し始めて一進一退の展開に。結局、ゴールレスで折り返した後半も拮抗した状況が続くが、65分にボックス手前でパスを受けた伊藤涼太郎がドライブ回転をかけた右足のミドルシュートを放つと、GKの手前でバウンドしたボールがGK若原の手を弾いてネットに吸い込まれた。その後、京都の反撃を危なげなく凌ぎ切った水戸が2連勝。一方、5戦未勝利の京都は最下位を脱出することはできず。
◆明治安田生命J2リーグ第23節 結果
▽7/16(月・祝)
京都サンガF.C. 0-1 水戸ホーリーホック
ロアッソ熊本 2-3 FC町田ゼルビア
ファジアーノ岡山 0-0 松本山雅FC
▽7/15(日)
ヴァンフォーレ甲府 1-3 FC岐阜
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2025.05.14 21:14 Wed
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
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▽ファジアーノ岡山は26日、25日に行われた明治安田生命J2リーグ第20節の松本山雅FC戦において、サポーターによる不適切な行為があったことを発表した。 ▽岡山の発表によると、松本平広域公園総合球技場(アルウィン)で行われた松本戦の試合前、岡山のサポーター3名が挑発行為、SNS上での不適切な書き込みを行っていた。クラブは既に該当者を特定しており、該当者に対し厳重注意を行うことが決定したとのことだ。 ▽岡山は今回の件について「松本山雅FCのファン・サポーターの皆さま、ならびに松本山雅FCの関係者の皆さまに、不快なお気持ちとご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます」と公式サイト上でお詫び。「ファジアーノ岡山では、安全で快適なスタジアム運営を目指しており、今後もJリーグと弊クラブがともに掲げるソーシャル・フェアプレーの浸透に向けた活動を継続し、再発防止に努めてまいります」と声明を出した。 2017.06.26 19:19 Mon3
田中隼磨氏が古巣・松本を去った理由を明かす「クラブは動いてくれなかったため、私はクラブを辞める決意をしました」
現役時代は松本山雅FCでプレーし、2023シーズンはエグゼクティブアドバイザーを務めていた田中隼磨氏が、自身が退任した理由、クラブとの間に生まれた問題について告白した。 横浜F・マリノスの下部組織出身の田中は、そのままトップチーム昇格。東京ヴェルディへの期限付き移籍も経験した中で、2009年に名古屋グランパスへと完全移籍。2014年には故郷の松本に完全移籍した。 2022年限りで現役引退し、2023年からチームのエグゼクティブアドバイザーを務めていたが1年で退任していた。 田中氏は自身のX(旧ツイッター/@hayuma_tanaka)を通じて報告。自身がクラブを離れた理由、そしてクラブ側の対応の誤りについて明かした。 ーーーーー この度は以下の経緯についてご報告がございます。今尚、私のところにはなぜ山雅を辞めたのか、無責任なのではないか、戻ってきて欲しいなどたくさんの方々から問い合わせが来ている状況です。 本当のことをSNSで話すべきか非常に悩みましたが、きちんと説明することが皆様に対しての誠意、そして今後の山雅がより良い方向に進んで欲しいという希望を持ち、今回皆様に対し説明することを決意しました。 2023年12月23日に行われたサポーターミーティングで、私がクラブを辞めた経緯についてクラブ側が説明を行いました。内容は「コーチが試合後、サポーターに対して失礼なことを言ったことに対し、ダメなものはダメという認識はクラブも田中氏も同じだった、そのコーチに対して11月に厳重注意をした」と言うものです。 しかし、この説明は私がクラブから聞いたこと、話したこととは全く違います。 私はクラブに対し、何度も訂正をお願いしてきましたが、クラブは訂正に応じてくれませんでした。 私は、問題になったコーチの発言はファン、サポーターに対してのものでありダメな暴言である、間違っていると感じ、12月7日クラブと話し合いの場を持ちました。 その時のクラブの回答は、 「問題の発言はファン、サポーターに対してのものではない、中に向けて発したことだから、逆にどう処分したら良いか教えてよ。処分なんてできない」というものでした。 私は「クラブとしてきちんとした処分をしないとその人のためにもならない、クラブのためにもならないのでしっかり教育をして欲しい」と何度も繰り返し伝えました。 状況は違いますが、以前山雅のアカデミー選手がアカデミーコーチに対し、今回厳重注意を受けたトップチームのコーチと同じ発言をした際、クラブはそのアカデミー選手に対し、厳重注意ではなく大会勧告を言い渡しました。トップチームのコーチには厳重注意に留まり、未来あるアカデミー選手には大会勧告ちおう現状に憤りを感じてなりません。 人によって処分を変えてしまえば、整合性がなくなり、クラブの規律も乱れてしまうということもずっと伝えてきました。私はこのコーチを辞めさせて欲しいとは一切言っておりません。そのコーチのため、クラブの為にもきちんとした処分をした方が良いということを伝えました。 しかし、クラブは動いてくれなかったため、私はクラブを辞める決意をしました。 ところが、突然サポーターミーティングにおいて「コーチがファン、サポーターに向けて失礼なことを言った、11月に厳重注意処分をしていた、ダメなものはダメという認識はクラブも彼も同じだった…」など全く違う説明がされていて大変驚きました。 ダメなものはダメと言ったのは私で、クラブではありません。 今までに何度も厳重注意しているコーチに対し、また厳重注意のみの繰り返し。これでは何も変わりません。私が辞めたことについて問い合わせをくださったファン、サポーターお一人おひとりに説明することはできない為、この度このようなご報告になってしまい、本当に申し訳ありません。 今後、クラブ側がYouTubeに上げているサポーターミーティングの発言を訂正し、これからは規律を守り、アカデミーを含めすべてにおいてきちんとした対応をとってくれることを願います 私は松本山雅FC、松本山雅FCファン、サポーターが本当に大好きで誇りに思っています。そしてこれからも変わらず応援していく所存です。 田中隼磨“絆” ーーーーー 田中氏は松本の対応について疑問視。それを理由にチームを離れたとした。 2024.04.08 16:20 Mon4
松本が流通経済大学のMF前田陸王の加入内定を発表「幼い頃からの夢」
松本山雅FCは27日、流通経済大学のMF前田陸王(21)の来季加入内定を発表した。 前田は北海道出身で、東海大附属札幌高校から流通経済大学へと進学した。 今シーズンの関東大学サッカーリーグ1部で14試合に出場し5ゴール2アシストを記録していた。 前田はクラブを通じてコメントしている。 「このたび、松本山雅FCに加入することになりました、流通経済大学の前田陸王です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手のキャリアを、伝統あるこのクラブでスタートできることを、大変嬉しく思います」 「誰からも応援されるような選手、人間になり、素晴らしいファン・サポーターの皆様の前で、松本山雅FCの勝利に貢献できるよう、全力で頑張ります。応援よろしくお願いいたします」 2023.12.27 11:55 Wed5
