バルサも52億円のエクトル・エレーラに関心か
2018.07.09 20:20 Mon
▽バルセロナがポルトに所属するメキシコ代表MFエクトル・エレーラ(28)に興味を示しているようだ。ポルトガル『O Jogo』が伝えた。
▽エクトル・エレーラは、2013年にパチューカからポルトに加入。豊富な運動量で攻守に貢献でき、足下の技術とキックの多彩さも魅力のダイナモタイプのプレーヤーだ。2017-18シーズンは公式戦42試合で5ゴール7アシストを記録。ベスト16敗退に終わったロシア・ワールドカップでもメキシコ代表として全4試合で先発を飾った。
▽そのエクトル・エレーラに対しては、レアル・マドリーやナポリ、リヨン、マルセイユが関心を示しているとみられるが、新たにバルセロナも争奪戦に加わる可能性がある模様。なお、獲得に動くとなれば、バイアウト条項金4000万ユーロ(約52億円)の支払いが生じてくるという。
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