「ポジティブでいなければならない」負傷でロシアW杯出場を逃したリバプールMFチェンバレン、現状を明かす
2018.06.30 08:39 Sat
▽長期離脱を強いられているリバプールに所属するイングランド代表MFアレックス・オックスレイド=チェンバレンが、順調に回復しているようだ。クラブ公式サイトが伝えた。
▽リバプールは4月24日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグでローマとホームゲームを戦い、5-2で勝利した。チェンバレンはこの一戦に先発出場するも15分にスライディングタックルを仕掛けた際に右ヒザを負傷。プレー続行不可能となり、MFジョルジニオ・ワイナルドゥムとの負傷交代を余儀なくされた。
▽試合翌日の4月25日、リバプールはチェンバレンが右ヒザのじん帯損傷と診断されたことを発表。全治に関する詳細は明かされていないが、2017-18シーズン中での復帰と、イングランド代表として臨むことが濃厚だったロシア・ワールドカップ(W杯)への出場が絶望的であることが伝えられ、案の定どちらも叶わなかった。
▽あれから約2カ月、チェンバレンは現状について説明。復帰に向けて適切な方向に進んでいると語り、ポジティブな姿勢を見せている。
「問題ないよ。先ほどドクターと会って、彼は全てに満足していた。だから、僕たちは適切な方向に進んでいるんだ」
「僕はポジティブなままでいなければならない。仲間の前でポジティブでなかったとしても、それが僕をどこかに連れて行ってくれるわけではないんだ。僕は今も行きている。だから、満足だよ」
▽リバプールは4月24日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグでローマとホームゲームを戦い、5-2で勝利した。チェンバレンはこの一戦に先発出場するも15分にスライディングタックルを仕掛けた際に右ヒザを負傷。プレー続行不可能となり、MFジョルジニオ・ワイナルドゥムとの負傷交代を余儀なくされた。
▽試合翌日の4月25日、リバプールはチェンバレンが右ヒザのじん帯損傷と診断されたことを発表。全治に関する詳細は明かされていないが、2017-18シーズン中での復帰と、イングランド代表として臨むことが濃厚だったロシア・ワールドカップ(W杯)への出場が絶望的であることが伝えられ、案の定どちらも叶わなかった。
「問題ないよ。先ほどドクターと会って、彼は全てに満足していた。だから、僕たちは適切な方向に進んでいるんだ」
「明らかに長い過程になる。その道のりは退屈なものだろうね。それでも、それが人生だ。全てが良いよ」
「僕はポジティブなままでいなければならない。仲間の前でポジティブでなかったとしても、それが僕をどこかに連れて行ってくれるわけではないんだ。僕は今も行きている。だから、満足だよ」
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