全てを魅了した“稀代のファンタジスタ”ロナウジーニョ

2018.06.29 19:20 Fri
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▽かつてこんなにも観るものを魅了した選手はいただろうか。現代サッカーにおいては、圧倒的な得点力でチームの中心となり、世界最高峰の地位を争う偉大な2選手が居る。しかし、彼らをもってしても、この男には敵わないだろう。本名はロナウド・デ・アシス・モレイラ。通称ロナウジーニョだ。▽ブラジルのポルト・アレグレで生を受けたロナウジーニョは、貧しい家に育ったものの、幼少期からサッカーの才能を見出されていた。兄には、かつてコンサドーレ札幌(現北海道コンサドーレ札幌)でプレーしたアシス(本名:ロベルト・デ・アシス・モレイラ)がおり、現役引退後はロナウジーニョの代理人を務めていた。

▽才能を見出されたロナウジーニョは、兄のロベルトがブラジルの名門であるグレミオとプロ契約したことで、後を追うように下部組織に入団。その後、21歳の時にパリ・サンジェルマンへと移籍した。移籍金は500万ユーロ(当時のレートで約5億3500万円)。後の功績を考えれば、安い買い物だった。

▽パリ・サンジェルマンではわずか2シーズンしかプレーしなかったものの、2003年にバルセロナへと移籍。マンチェスター・ユナイテッドも獲得に乗り出していたが、3000万ユーロ(当時のレートで約40億2000万円)でバルセロナが獲得。持ち前のテクニックはスペインでも通用し、数々のタイトルをクラブにもたらせた。
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▽ロナウジーニョの最大の特長は、攻撃的なポジションで生かせるテクニック、そしてそこにエッセンスを加える超人的なイマジネーションだ。

▽特にドリブルスキルに秀でており、“エラシコ”と呼ばれる同足のアウトサイドとインサイドを使ったフェイントの得意技は何度となく相手DFを苦しめた。さらに、俊敏性やボールコントロールの上手さも持ち合わせ、乗せてしまうと手がつけられない選手でもあった。

▽“ファンタジスタ”と表現されることも多いが、単なるゲームメーカーというわけではなく、FWのポジションやウイングのポジションでもプレーし、フィニッシャーとしての役割も高いレベルで遂行。得点源であったFWサミュエル・エトー、そして若きFWリオネル・メッシと共に形成した3トップは、驚異的な記録を残した。

▽2004-05シーズンのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグでは、記憶に残る衝撃のゴールも記録している。アウェイでのチェルシー戦。1-3とリードを許した中でのゴールだった。ボックス手間中央でアンドレス・イニエスタのパスを受けたロナウジーニョは、ボールを足元に置いたまま腰を2回振り、そのままシュート。GKペトル・チェフが全く動けず、ゴール左隅にシュートは吸い込まれた。

▽トリッキーなプレーだけでなく、数字も残したロナウジーニョ。観客を魅了するプレーの数々は、驚きの光景も生み出した。2005年11月。バルセロナの最大のライバルであるレアル・マドリーとの“エル・クラシコ”。アウェイゲームでありながら、ロナウジーニョはマドリーのファンからも拍手を受けていた。これは、メッシですら経験していないこと。それだけ、愛され、魅了するプレーヤーだった。

▽そんなロナウジーニョは、現在好評配信中のサッカークラブ経営シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう! ロード・トゥ・ワールド(サカつくRTW)』に登場している。

▽ゲーム内に登場するロナウジーニョは、前述の“エラシコ”のスキルを持っており、“光プレイ”と呼ばれるシュートでは、チェルシー戦で見せたスーパーゴールが再現されている。

▽そんなロナウジーニョが獲得できるスカウトは、7月13日(金)の10時59分まで開催。“稀代のファンタジスタ”であるロナウジーニョをぜひ『サカつくRTW』で獲得しよう。
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後にアーセナルの指揮官になるため、1996年9月に名古屋を離れたヴェンゲル監督だったが、その際にストイコビッチを連れて行くつもりだったと後に明かしている。しかし、ストイコビッチは名古屋との契約を延長。「家族」への想いもあり、名古屋へ留まることを決意する。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://web.ultra-soccer.jp/link.php?url=http://redirect.sega-net.com/rtw/191017_73658.html&c=sega_20191017_2">今ならストイコビッチが手に入る!<br />≪『サカつくRTW』はこちら≫</a><hr></div><div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆“イナット”でチームを鼓舞</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191017_13_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ユーゴスラビア代表でもキャプテンを務め、名古屋グランパスでもキャプテンを務めていたストイコビッチ。彼の人生は予想だにしない苦境の連続だった。 前述のマルセイユの八百長問題の前には、ユーゴスラビアが内戦の制裁を受けて1992年のユーロ出場権を剥奪。また、クロアチアがユーゴスラビアからの分離独立を宣言したことにより、ズボニミール・ボバンやダボル・シュケル、ロベルト・ヤルニらユーゴスラビアの主力選手がクロアチア国籍を選択し、チームを去っていった。 さらに、1999年にはNATO(北大西洋条約機構)によるユーゴスラビアへの空爆が開始。母国の政治問題にも翻弄されたサッカー人生だったが、ストイコビッチには“イナット”があった。 “イナット”とは、セルビア語で「意地」を意味するもの。追い込まれた状態を、一気にプラスに転換させるものであり、日本で言うところの「火事場の馬鹿力」だろうか。ストイコビッチは、この“イナット”でキャリアを積んできたと言ってもいい。 そのメンタリティは、名古屋でも影響を及ぼしている。Jリーグオリジナル10でありながら、優勝争いにすら加われていなかった名古屋だが、その闘志と“イナット”でストイコビッチはチームを牽引。ヴェンゲル監督の影響もあったが、チームは上位を争うチームに変貌を遂げた。 名古屋は、シーズン中に浮き沈みが激しいチームだったが、ここぞの場面でのストイコビッチのゴールがチームを救った。そして、諦めないメンタリティがチームメイトにも根付いていった。 ストイコビッチは、イエローカード、レッドカードを受ける回数が多かったのも、何もラフプレーが多かったわけではない。殆どが曖昧な判定への不服であり、抗議でカードを貰うことが少なくなかった。 プレー期間が長くない外国人選手だが、ストイコビッチは通算イエローカード数も外国人選手最多の72枚。レッドカードに至っては、Jリーグ最多の13枚だ。しかし、これは“イナット”の裏返しとも言える。 まだまだヨーロッパに比べてレベル差があった当時のJリーグでは、審判の能力も当然のことながら低かった。ストイコビッチは、自分が異を唱えることで、Jリーグのレベルと同時に、審判のレベルをも向上させていたのだ。 もちろん、自身が出場停止になることでチームの成績が落ちることもあったが、それすらもチームメイトを成長させた。華麗なテクニック、ゲームをコントロールする能力がありながら、メンタル面からもチームを鍛え直す、真の意味での“闘将”でもあったのだ。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆妖精の魔法は続く</div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20191017_13_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©︎J.LEAGUE<hr></div> 名古屋で現役を退いたストイコビッチは、その後母国のサッカー協会会長や古巣であるツルヴェナ・ズヴェズダの会長を歴任した。 そして2008年、再び名古屋へと復帰。監督としてチームに戻ると、再び名古屋躍進の原動力となる。 就任1年目から、チームを優勝争いに押し上げると、2010年には名古屋にとって初となるJ1優勝を達成。間の2009年には、横浜F・マリノスのGK榎本哲也が蹴り出したボールを、革靴ながらダイレクトで蹴り返すと、ボールは見事にワンバウンドでゴールに吸い込まれた。(すぐに退席処分となったが、このシーンは世界中で話題となった) 引退してもなおチームに活力を与えたストイコビッチ。選手として、監督として名古屋に栄光をもたらせた“レジェンド”だ。常勝軍団である鹿島アントラーズにおけるジーコのような存在と言ってもよいかもしれない。 名古屋ファン、サポーターだけでなく、Jリーグのファン・サポーターにも愛されるストイコビッチ。華麗なテクニックと熱いハートを持つ“妖精”は今なお魅了し続けているのかもしれない。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》<hr><div style="text-align:left;" id="cws_ad">多くのJリーグファンを虜にしたドラガン・ストイコビッチが、大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br /><br />天皇杯を制した1999年の名古屋グランパス時代のストイコビッチがゲームで復活する。あの興奮が『サカつくRTW』で蘇ること間違いなし。この機会に是非一度チェックしてみよう。</div><div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a 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サカつくRTWが1周年!豪華な「大感謝キャンペーン」を見逃すな!

4月19日(金)に1周年を迎えたスポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブを つくろう! ロード・トゥ・ワールド』(以下 サカつく RTW)が、"1周年記念大感謝キャンペーン"を実施中だ。 ◆「サカつく RTW」1周年記念大感謝キャンペーン ◇★5 選手がもらえる!“1 周年記念特別ログインボーナスキャンペーン vol.1 開催期間:2019年4月17日(水)〜5月1日(水)3:59 期間中ログインするだけで、香港リーグで活躍する「★5 中村祐人選手(CF/ストライカー系統)」、「★5 井川祐輔選手(CB/ディフェンスリーダー系統)」をプレゼント ※上記期間を過ぎると、未消化のログインボーナスを受け取ることができません。ご注意ください。 ログイン日数 1日目:★5 中村祐人選手 2日目:★5 井川祐輔選手 ◇合計 GB3600 個をプレゼント!“1 周年記念特別ログインボーナスキャンペーン vol.2 開催期間:2019年4月17日(水)〜5月8日(水)3:59 期間中のログインで、合計 GB3600 個をプレゼント ◇【1 周年限定バージョン ★5 選手登場!】1 周年記念スカウト開催! 開催期間:2019年4月17日(水)〜5月8日(水)3:59 1周年を記念して、★5ラインナップに1周年限定バージョン★5 選手のみが登場する“1周年記念スカウト”。 ★5選手のラインナップには、ヨーロッパ最優秀選手にも輝いた南米出身の超有名選手が登場。また、その選手とともに欧州のトップチームで活躍する合計9名の★5選手が1周年限定バージョンで登場。 ◆「サカつく RTW」公式ツイッター 1 周年記念 アイテムプレゼントキャンペーン 開催期間:2019年4月17日(水)〜5月1日(水)23:59 「サカつくRTW」公式ツイッターでは、“1周年記念 アイテムプレゼントキャンペーン”を開催。 該当のキャンペーンツイートのリツイート数が 1,000 リツイートを達成すると、「サカつく RTW」を プレイしている方全員に「★4 確定チケット」をプレゼント。 さらに、抽選で1名様に10,000GB、3名様に3,600GBをプレゼント <キャンペーン参加方法> STEP1:「サカつく RTW」公式 Twitter(@sakatsuku_com)をフォロー STEP2:該当のキャンペーンツイートをリツイート 賞品: 1,000RT 達成:「★4 確定チケット」 「サカつく RTW」をプレイしている方全員 10,000GB/1名様 3,600GB/3名様 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="http://sakatsuku-rtw.sega.com/1st_anniversary/" target="_blank">「サカつくRTW」<br />1 周年記念サイト</a><hr></div> 2019.04.20 22:05 Sat
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【インタビュー】“ナガラジェンヌ”でもある『サカつくRTW』秘書就任の井上里奈さんがFC岐阜&サッカー愛を語る

セガが誇る大人気サッカーゲームサカつくこと『プロサッカークラブをつくろう!』のシリーズ最新作、サッカークラブ経営シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう! ロード・トゥ・ワールド』(以下、『サカつくRTW』)で公式秘書に就任した井上里奈さんが超ワールドサッカー編集部を訪問してくれた。 東海エリア代表として全国サカつく秘書オーディション秘書リーグに出場していた井上さんは、2度の選考会をトップの成績で通過。その素顔は、地元のクラブでもあるFC岐阜をこよなく愛する“ナガラジェンヌ”だった。 そこで、今回はインタビューを実施。秘書就任の意気込みはもちろんのこと、溢れ出る岐阜愛、サッカー愛を語ってもらいながら、好きな選手や理想のクラブ像まで語っていただきました。 取材・文・写真:菅野剛史 取材協力:セガ <span style="color:#496fd6;font-weight:700;font-size:1.1em;">◆長谷部選手が一番好き、岐阜はビクトル選手</span> 出身は岐阜なんですけれども、岐阜に小さい頃からずっと長い間住んでいたので、その頃家の近くにFC岐阜のホームスタジアムである長良川競技場が近くにあったので、そういった意味で小さな頃からサッカーを身近に感じていました サッカーを好きになったキッカケは、近くにサッカースタジアムがあったことも大きいんですが、東京に来てからは色々なクラブチームがありますし、サッカーをより身近に感じる機会が多くなりました。最初は日本代表戦がメインで、サッカーが放送されるときに見る感じでしたが、今は色々な媒体でサッカーを見ることができるので、そういったもので見ています。今はチャンピンズリーグが時期なので、チャンピオンズリーグも注目しています <span style="font-weight:700;">──FC岐阜以外に好きなチームや選手はいらっしゃいますか?</span> 長谷部(誠)選手が好きなので、浦和レッズがそういった繋がりで今も好きですし、今はドイツのフランクフルトに所属していて、ヨーロッパリーグにも出ているので、そういったものを見たりしています。選手を好きになって、サッカーやそのチームを追い掛けることをしているので、長谷部選手は個人的に一番好きです <span style="font-weight:700;">──長谷部選手を好きになったキッカケは?</span> 日本代表でキャプテンも務めていましたし、長い間代表戦で見ることができたので、『若いのにキャプテンをやってる。この人すごい!』っていう風になって、どんどん好きになっていった感じです <span style="font-weight:700;">──FC岐阜では好きな選手はいらっしゃいますか?</span> FC岐阜ではGKのビクトル選手です。ビクトル選手がイチオシ選手です。もちろん、風間(宏矢)選手や、2019シーズンから加入した前田(遼一)選手も凄く注目選手だと思いますが、ビクトル選手は2018シーズンも本来ならば入っていた点を何度も何度も防いでくれました 点数、結果には表れないんですが、(失点が)0とか1で抑えた影にビクトル選手の活躍があったというのは、実際に試合を見ないとわからないんですよね。見たからこそ分かる楽しさがあると思います。頑張ってくれたビクトル選手は今シーズンも応援しています <span style="font-weight:700;">──今注目している若手選手はいらっしゃいますか?</span> ありきたりですが、久保建英選手やまだカンテラですが中井(卓大)くんですね。5年後、10年後が楽しみです <span style="color:#496fd6;font-weight:700;font-size:1.1em;">◆一緒に成長して行くのがJリーグの魅力</span> <span style="font-weight:700;">──現在もスタジアムには観戦に行かれますか?</span> 岐阜にいた頃は近くにスタジアムがあったので行くことはできていましたが、今はなかなかスタジアムに足を運ぶことができていないです。放送などで見たりしますが、今はスタジアムに足を運べていないので、今年はたくさん足を運びたいと思います <span style="font-weight:700;">──ファンとしてJリーグを見られていますが、魅力と感じる部分は?</span> チームは地元ありきだと思いますが、一緒に成長して行く感があるなと思っています。地元が岐阜なので、FC岐阜の話しかできないですが、Jリーグに参入して10年目になりますが、色々と紆余曲折あって、5年前の2014シーズンにはラモス(瑠偉)監督が就任して、川口能活選手や難波(宏明)選手が入って、どんどん盛り上がって行くのを肌で感じることができました それに伴ってファンの数やサポーターの数も増えて、スタグルもすごく充実して行くのが分かると、一緒に成長している気がするなというのがJリーグの魅力だと思います 最初からJ1で活躍しているチームは、確立されているからこそ楽しいんですけど、一緒に成長していけるというのは、J2やJ3の方があって、応援して行くという点でも一緒に成長できると思います <span style="font-weight:700;">──地域として周囲の変化は感じましたか?</span> 土日になると道が緑色になります。バスも走るんですが、バスも緑色なので、一面緑になります。『今日あるわ試合』ってなります。それも、年々増えている感じがするので、嬉しくなります 順位の割にサポーター数がいいんです。年間平均でも7位とかで。順位は下から数えた方が早いんですが、そういったところでも地元に密着していて暖かいチームだなと思います <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws20190328sega_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div> <span style="color:#496fd6;font-weight:700;font-size:1.1em;">◆理想のクラブ像は「ファンと一緒に作っていく」</span> <span style="font-weight:700;">──今回『サカつくRTW』で秘書になられましたが、秘書就任が決まった時の心境は</span> 最初はもちろん嬉しかったですが、私に務まるのかなと不安もありました。サッカーが好きな気持ちはたくさんありますし、『サカつくRTW』のオーディションをいただいた時よりも、色々なことを知ってどんどん好きになっていったので、一緒に成長していければいいかなという思いなので、今は気負わずに楽しんで秘書をやっていければと思います <span style="font-weight:700;">──秘書を務めるとした場合、理想のクラブ像はありますか?</span> 今はリアル「サカつく」と言われている取り組みがあって、直接ファンの意見が反映されるチームが色々増えています。それがFC町田ゼルビアとか、Jリーグではないですが奈良クラブとか。選手と運営とファンが近い所得作っているのは凄くいいなと思います 町田に至っては、『ゼルつく』という『FC町田ゼルビアをつくろう』(Abema TV)という番組があるので、ファンの声を直接運営に反映できるシステムがあるので、そのようなファンと一体になって作っていくことがJリーグの醍醐味だと思います もちろんファンサービスやファンイベントも大事だと思いますが、何かファンと一緒に作っていけるような運営ができたらいいなと思います <span style="font-weight:700;">──『サカつくRTW』はプレイされていますか?</span> やっています。今コツコツやっているんですが、何年目の壁があるようで、その壁の1つにぶち当たっています。どうやったら強くなるかなというのを、試行錯誤しながら、色々なサイトを見ながらやっています <span style="font-weight:700;">──JリーグモードではFC岐阜の選手を獲りたくなりますか?</span> もちろんです。今はJリーグモードがあるので、Jリーグモードでは国内の選手がいっぱい出てきますし、岐阜の選手が出てきたら取り敢えず強くても弱くてもスカウトしています <span style="font-weight:700;">──ロード・トゥ・ワールドモードもやられていますか?</span> 最初に星5の選手が何回か引けると思うんですけど、最初にポール・ポグバ選手を獲得して、凄く使いやすくてずっと育てていきました。選手を好きになって、マンチェスター・ユナイテッドも好きになったので、最初のポール・ポグバ選手に凄く思い入れがあって、今も追い掛けています <div style="position: relative;text-align:center;padding-bottom: 56.25%;height: 0; overflow: hidden;" id="cws_ad"><iframe style="position: absolute;top:0; left:0; width:100%;height:100%;" src="https://www.youtube.com/embed/HAe2m-Vb3SE" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div> 2019.03.28 21:00 Thu
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『サカつくRTW』の新・公式秘書が決定! 秘書リーグを勝ち抜いた東海エリア代表の井上里奈さん

株式会社セガゲームスは25日、サッカークラブ経営シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう! ロード・トゥ・ワールド』(以下、サカつくRTW)の公式秘書が決定したことを発表した。 地元を愛し、地元チームを育てる「サカつく」のテーマのもと、全国8エリアから選抜された秘書候補のオーディション大会“全国サカつく秘書オーディション秘書リーグ”。2度の選考会ともに、トップの成績で勝ち抜いた東海エリア代表の井上里奈さんが「サカつく RTW」の新・公式秘書に決定した。 井上さんは、今後「サカつく RTW」ゲーム内に初のボイス付き秘書として登場するほか、SNSや、生放送などに登場する予定。井上さんは岐阜の出身で、地元をホームタウンとするFC岐阜のファン。「地元愛」をテーマにする「サカつく RTW」との相性も抜群だ 東海エリア代表 井上里奈さん 出身地:岐阜県 好きなクラブ:FC岐阜 コメント: 「秘書リーグはハラハラどきどきの戦いでしたが、秘書になる事ができ、とても嬉しいです! サカつく RTW を盛り上げていけるよう、精一杯頑張ります♪ 今後とも応援よろしくお願いします!」 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="http://bit.ly/2qvjwIy" terget="_blank">Jリーグ全54クラブが搭載!<br />「サカつくRTW」はコチラから!</a><hr></div> 2019.03.26 13:30 Tue
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