【超WS的! ロシアW杯出場国ガイド】vol.2/サウジアラビア代表:半年前の体制変更で苦戦必至
2018.06.11 23:05 Mon
▽6月14日、フットボール界における4年に1度の祭典、ワールドカップがロシアの地で遂に開幕する。約1カ月の激闘をより深く、より楽しむべく、超ワールドサッカー編集部が出場国32カ国ガイドを作成。2カ国目は、3大会ぶりの出場を果たしたサウジアラビア代表を紹介する。
◆サウジアラビア代表
監督:フアン・アントニオ・ピッツィ
主将:オサマ・ハウサウィ
予選成績:6勝/1分け/3敗
W杯出場数:3大会ぶり5回目
W杯最高位:ベスト16
FIFAランク:67位
◆堅守速攻で番狂わせを
▽準備期間が限られていたため、ピッツィ監督は前任者のファン・マルヴァイク監督の戦術を踏襲。システムは[4-2-3-1]を採用し、センターバックは同性のハウサウィのコンビ。共に空中戦が強く、自陣に押し込まれても跳ね返せるだけの守備力を持つ。
▽中盤はボランチのコンビがアル・ヒラル所属のMFアル・ファラジュとMFオタイフで形成される。共にボールスキルに長け、アジアレベルでは中盤をコントロールできるだけの実力を持つ。両サイドは1月にスペインにレンタル移籍をしながらも出場機会に恵まれなかったMFアル・ドサリとFWアル・ムワラッドの2人。アル・ドサリはドリブルに、アル・ムワラッドはスピードに特長を持つ。
◆超WS的注目プレーヤー
DFオサマ・ハウサウィ(アル・ヒラル)
◆登録メンバー
GK
1.アブドゥラー・アル・マユーフ(アル・ヒラル)
21.ヤセル・アル・モサイレム(アル・アハリ)
22.モハメド・アリ・オワイス(アル・アハリ)
DF
2.マンスール・アル・ハルビ(アル・アハリ)
3.オサマ・ハウサウィ(アル・ヒラル)
4.アリ・アル・ブライヒ(アル・ヒラル)
5.オマル・ハウサウィ(アル・ナスル)
6.モハメド・アル・ブレイク(アル・ヒラル)
13.ヤセル・アル・シャハラニ(アル・ヒラル)
23.モタズ・ハウサウィ(アル・アハリ)
MF
7.サルマン・アル・ファラジュ(アル・ヒラル)
8.ヤヒヤ・アル・シェフリ(アル・ナスル)
9.ハッタン・バヘブリ(アル・シャバブ)
11.アブドゥルマレク・アル・ハイブリ(アル・ヒラル)
12.モハメド・カンノ(アル・ヒラル)
14.アブドゥラー・オタイフ(アル・ヒラル)
15.アブドゥラー・アル・ハイバリ(アル・シャバブ)
16.フセイン・アル・ムガウィ(アル・アハリ)
17.タイシル・アル・ジャッシム(アル・アハリ)
18.サレム・アル・ドサリ(ビジャレアル/スペイン)
FW
10.モハマド・アル・サハラウィ(アル・ナスル)
19.ファハド・アル・ムワラッド(レバンテ/スペイン)
20.ムハンナド・アシリ(アル・アハリ)
◆グループステージ日程
▽6/14
《24:00》
vsロシア代表
@ルジニキ・スタジアム
▽6/20
《24:00》
vsウルグアイ代表
@ロストフ・アリーナ
▽6/25
《23:00》
vsエジプト代表
@ヴォルゴグラード・アリーナ
★いそっぺFCロシアW杯篇~サウジアラビア代表~
◆サウジアラビア代表
監督:フアン・アントニオ・ピッツィ
主将:オサマ・ハウサウィ
予選成績:6勝/1分け/3敗
W杯出場数:3大会ぶり5回目
W杯最高位:ベスト16
FIFAランク:67位
◆堅守速攻で番狂わせを

(C)CWS Brains,LTD.
▽日本やオーストラリアと同居した最終予選を6勝1分け3敗の2位で通過し、3大会ぶりのW杯出場を果たしたサウジアラビア。しかし、予選突破の功労者であったファン・マルバイク監督が協会との対立により退任し、後任にはチリ代表をコパ・アメリカ優勝に導いたものの、W杯予選敗退に追い込んでしまったピッツィ監督を昨年11月に招へいした。▽中盤はボランチのコンビがアル・ヒラル所属のMFアル・ファラジュとMFオタイフで形成される。共にボールスキルに長け、アジアレベルでは中盤をコントロールできるだけの実力を持つ。両サイドは1月にスペインにレンタル移籍をしながらも出場機会に恵まれなかったMFアル・ドサリとFWアル・ムワラッドの2人。アル・ドサリはドリブルに、アル・ムワラッドはスピードに特長を持つ。
▽最前線に構えるのはアル・ナスルのエースストライカーであるFWアル・サハラウィ。代表通算37試合の出場で28ゴールの高得点率を誇る。
◆超WS的注目プレーヤー
DFオサマ・ハウサウィ(アル・ヒラル)

Getty Images
▽対戦相手が格上のため押し込まれることが想定されるサウジアラビアとしては、いかに粘り強く守れるかが鍵となる。そこで注目されるのがキャプテンのオサマ・ハウサウィだ。187cmのフィジカルを生かしたプレーで制空権を握り、各国のエースFWを封殺することができるか。◆登録メンバー
GK
1.アブドゥラー・アル・マユーフ(アル・ヒラル)
21.ヤセル・アル・モサイレム(アル・アハリ)
22.モハメド・アリ・オワイス(アル・アハリ)
DF
2.マンスール・アル・ハルビ(アル・アハリ)
3.オサマ・ハウサウィ(アル・ヒラル)
4.アリ・アル・ブライヒ(アル・ヒラル)
5.オマル・ハウサウィ(アル・ナスル)
6.モハメド・アル・ブレイク(アル・ヒラル)
13.ヤセル・アル・シャハラニ(アル・ヒラル)
23.モタズ・ハウサウィ(アル・アハリ)
MF
7.サルマン・アル・ファラジュ(アル・ヒラル)
8.ヤヒヤ・アル・シェフリ(アル・ナスル)
9.ハッタン・バヘブリ(アル・シャバブ)
11.アブドゥルマレク・アル・ハイブリ(アル・ヒラル)
12.モハメド・カンノ(アル・ヒラル)
14.アブドゥラー・オタイフ(アル・ヒラル)
15.アブドゥラー・アル・ハイバリ(アル・シャバブ)
16.フセイン・アル・ムガウィ(アル・アハリ)
17.タイシル・アル・ジャッシム(アル・アハリ)
18.サレム・アル・ドサリ(ビジャレアル/スペイン)
FW
10.モハマド・アル・サハラウィ(アル・ナスル)
19.ファハド・アル・ムワラッド(レバンテ/スペイン)
20.ムハンナド・アシリ(アル・アハリ)
◆グループステージ日程
▽6/14
《24:00》
vsロシア代表
@ルジニキ・スタジアム
▽6/20
《24:00》
vsウルグアイ代表
@ロストフ・アリーナ
▽6/25
《23:00》
vsエジプト代表
@ヴォルゴグラード・アリーナ
★いそっぺFCロシアW杯篇~サウジアラビア代表~
サウジアラビア代表の関連記事
ワールドカップの関連記事
|
|
サウジアラビア代表の人気記事ランキング
1
ロシアW杯でも話題を呼んだ “ダンディーすぎる”サウジアラビア代表監督、その手腕も確かなもの
10月のカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に臨む日本代表は、7日にサウジアラビア代表と対戦。そのチームを指揮するのがエルヴェ・ルナール監督だ。 ルナール監督が一躍知名度を上げたのは、2018年に行われたロシアW杯。当時モロッコ代表の指揮官を務めていたルナール監督は、試合中に身に纏う白シャツ姿が反響を呼び、“ダンディーすぎる”指揮官として注目を浴びた。 その容姿が注目されがちなルナール監督だが、その代表指揮官としての手腕も確かなものがある。 現役引退後、いくつかのクラブの監督を務めたルナール監督は、2008年にザンビア代表の監督に就任。アフリカネーションズカップ2010で準々決勝進出の実績を作り、一度退任する。 その後、アンゴラ代表とアルゼンチンのUSMアルジェで監督を務めた後、2011年にザンビア代表監督に復帰すると、今度はアフリカネーションズカップ2012で史上初の優勝という偉業を成し遂げた。 さらに、2014年に就任したコートジボワール代表ではアフリカネーションズカップ2015で優勝。ルナール監督は、2つの国でアフリカネーションズカップを制した史上初の指導者だ。 そして、前述のモロッコ代表でも、1次リーグ敗退とはなったもののW杯本大会出場に導いている。 クラブレベルでは成功できていないものの、代表監督として十分な実績を持つルナール監督は、2019年7月にサウジアラビア代表監督に就任。同年9月から始まったカタールW杯2次予選で指揮し、ウズベキスタン代表やパレスチナ代表が同居したグループDを6勝2分け、22得点4失点という成績で勝ち進んできた。 そして9月に行われた最終予選では、初戦でベトナム代表とアウェイで対戦。試合開始3分に許したリードを奪われる苦しい展開となったものの、後半に退場者を出したベトナムから一気に3点を奪い、逆転で白星を飾った。サウジアラビア代表はこの試合のハーフタイム中のロッカールームの様子を公開しているが、冷静ながらもアツく指示するルナール監督の姿が印象的だ。 サウジアラビア代表は、2戦目となったオマーン代表とのアウェイゲームも0-1で勝利。ルナール監督就任以降、公式戦10試合で負けなしできている。最終予選初戦でオマーン代表に敗れた日本代表にとっては正念場となるサウジアラビア代表戦だが、その前にはアツいイケメン指揮官が立ちはだかっている。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】ロシアW杯で話題になったダンディーすぎる白シャツ姿の数々!洗剤のCMにも出演</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/Renard4.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/Renard3.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/Renard2.jpg" style="max-width:100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/Renard1.jpg" style="max-width:100%;"></div> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/QE0KTpbwAiM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ar" dir="rtl">المهمّة الأولى تمت بنجاح: <br><br>مهمّة أخرى تنتظرنا يوم الثلاثاء! <a href="https://t.co/2gpeR95oZk">pic.twitter.com/2gpeR95oZk</a></p>— المنتخب السعودي (@SaudiNT) <a href="https://twitter.com/SaudiNT/status/1434124846078828548?ref_src=twsrc%5Etfw">September 4, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.10.06 05:10 Wed2
サウジ代表選手が先発できぬアル・ヒラル、日本戦前最後のスターターは4人中1人…1カ月リーグ戦出場ゼロで10月落選の選手も
10月の代表ウィークを前にして、サウジ・プロフェッショナルリーグでは王者アル・ヒラルvsアル・アハリの大一番が行われた。サウジアラビア『サウジ・ガゼット』が伝える。 5日、サウジ・プロフェッショナルリーグ第6節で表題の大一番が開催され、アル・ヒラルが2-1勝利で開幕6連勝に。昨季無敗優勝のスター軍団は、もはや120%国内に敵なしである。 ただ昨季以降、ご存じの方も多い通り、サウジ1部の主要クラブは欧州から獲得したスター選手が中枢を占めるようになり、その筆頭格こそアル・ヒラル。A代表に名を連ねるような自国の有力選手がスターターから外れたのだ。 今回のアル・アハリ戦で言えば、日本代表戦(H)より始まる10月の代表ウィークへ、アル・ヒラルからは4人がサウジアラビア代表に招集されているが、先発したのはキャプテンにして同国No.1選手のMFサレム・アル・ドサリのみ。 その他、サウジ代表主力のMFナセル・アル・ドサリが後半頭から、DFハッサン・タンバクティが90+8分から途中出場。GKのモハメド・アル・ルバイエはそもそも今季出場ゼロである。 また、そんなアル・ヒラルを今夏脱出し、それぞれアル・イテハド、アル・イテファクに移籍した、同代表主力のFWサレー・アル・シェフリ、MFアブドゥレラー・アル・マルキ。2人は新天地でもベンチ生活が続き、アル・マルキに至っては公式戦4試合出番なしという状況だ。 一方、アル・ヒラルに残留したFWアブドゥラー・アル・ハムダンは9月の中国戦でスタメン出場。しかし、クラブに戻ってから1度もリーグ戦に出られず、今回落選ということに。 サウジ代表のロベルト・マンチーニ監督は9月、同月の招集リストについて「国内リーグで先発できない選手が20人いるが、選ばざるを得ない」とコメント。しかし、アル・ハムダンのように切る選択もあるようだ。 2024.10.07 20:55 Mon3
「ホームでW杯を決められては腹が立つ」サウジ戦必勝を誓う伊東純也、4戦連発で日本を勝利に導けるか
31日、サウジアラビア代表とのカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の大一番を翌日に控え、日本代表のMF伊東純也(ヘンク)が意気込みを語った。 日本は27日に行われた中国代表との一戦で、2-0と勝利。最終予選4連勝を収め、グループ2位をキープした。 最終予選の初戦で敗れ、10月にはサウジアラビアにも敗れたことで苦しい予選となったが、自力で7大会連続7度目のW杯出場を決められる位置に立っている。 3月の2試合を優位に戦うためにもしっかりと勝ち点3を取りたい日本。現在最終予選3試合連続ゴール中の伊東がメディアのオンライン取材に応じ、大一番への心境を語った。 「結果がついてきているのは良いことなので、個人としてもチームの勝利に貢献できて嬉しいですし、パフォーマンスに満足はいっていないですが、チームが勝てたので良かったです」 中国戦ではPK奪取に1ゴールも満足していないと語る伊東。サウジアラビア戦のポイントは「今までの相手よりボールを握られる時間帯もあるので、握られた時の攻守の切り替えで背後のスペースを突いていければと思います」と、相手の裏のスペースを突きたいとした。 今のチームのムードについては「一戦一戦勝たなければいけないので、中国戦に勝ったからといって特にないですが、次が大事で、負ければ厳しくなるので、緊張感ありつつ、ポジティブに練習できているかなと思います」とし、気負いすぎていない状況だという。 その伊東はサウジアラビア戦で決めれば4試合連続。原口元気がロシアW杯に向けた最終予選で記録している数字に並ぶ。 モチベーションについては「特にないですけど、勝つためにゴールにからめればと思います。次は自分が決めて勝てれば一番良いかなと思います」と、次もゴールを狙っているとコメント。「前回決めた時も2連続、3連続とか気にしていなかったですが、元気くんが4連続決めているので、自分もチャンスがあれば狙っていきたいと思います」と、記録に並びたいと考えているようだ。 ただ、伊東は常に平常心を保つ。「大事な試合でもありますし、相手も強いこともありますが、相手が強い方が自分は生きるタイプなので、自信を持ってやりたいです」とコメント。「もちろん緊張しないことはないですが、しないように心掛けていますし、常に自分のパフォーマンスを出せるようにということを意識して、そこまで硬くならずにプレーできていると思っています」と、いつも通りのプレーを心がけていると語った。 サウジアラビアは勝てばW杯出場が決まるだけに、日本を倒すことに躍起になってくるはずだ。しかし、日本はこれまでホームで相手にW杯出場を決められたことはなく、今回もそれを避けなければいけない。 伊東は「逆にサウジに勝てば、サウジも全然わからない状況になるので、勝つことだけしか考えていないです」と語り、「ホームでW杯を決められては腹が立つ気分になるので、それだけは絶対させたくないです。勝たなければW杯に繋がらないので、結果にこだわってやっていきたいと思います」と、必勝を誓った。 2022.01.31 22:19 Mon4
日本を抑えて1位でW杯出場決めたサウジアラビア、W杯ユニは伝統の緑と白もスピード感と大胆さを表現
6度目のワールドカップ(W杯)に出場するサウジアラビア代表のユニフォームが発表されている。 カタールW杯アジア最終予選では、日本代表とグループステージで同居。日本に勝利するなどし、グループを首位で通過。2大会連続のW杯出場を決めていた。 エルヴェ・ルナール監督率いるチームは、カタールW杯ではアルゼンチン代表、ポーランド代表、メキシコ代表と実力あるチームと同じグループに入ることとなった。 W杯本番までは、9月に2試合を行い、エクアドル代表、アメリカ代表と対戦。日本と同じ相手とヨーロッパで戦っている。 さらに10月にはアルバニア代表とホンジュラス代表、11月のW杯前にはアイスランド代表おtクロアチア代表と、まだ5試合も調整試合を残しているのが特徴的だ。 そのサウジアラビアのカタールW杯ユニフォームは、伝統的な緑と白のカラーとなった。 ホームは伝統の緑。サウジアラビアサッカー連盟 (SAFF) の盾には、サッカーという言葉を多言語で表すアラビア語のハヤブサ(saqr)が描かれている。 濃い緑の中に、薄い緑の模様が入っており、これまでのユニフォームから柄がわかりやすく変化している。 また、アウェイはこれも伝統の白に。2018年、2020年のアウェイと同じコンセプトで作られ、スピード感と大胆さを表しているという。 27日に日本と対戦するエクアドルとは0-0のゴールレスドローに終わっていたが、残りの調整試合でどんな仕上げを行うだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】日本を抑えてグループ1位でW杯出場決めたサウジアラビア、伝統の緑にモダンな柄が</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"> <a href="https://t.co/Ws6EJkeCze">pic.twitter.com/Ws6EJkeCze</a></p>(@SaudiNT) <a href="https://twitter.com/SaudiNT/status/1573240084107005953?ref_src=twsrc%5Etfw">September 23, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet">(@SaudiNT) <a href="https://twitter.com/SaudiNT/status/1570472710148427778?ref_src=twsrc%5Etfw">September 15, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/saudi20220926_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 2022.09.26 23:38 Mon5
