グリーズマン、改めて宣言! 去就は「W杯初戦の前に言う」

2018.06.10 22:00 Sun
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アトレティコ・マドリーフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(27)が、改めて自身の去就決定時期について語った。フランス『テレフット』への発言を、スペイン『マルカ』が伝えている。

▽2022年までアトレティコとの契約を残しているグリーズマンだが、去就に悩んでいることが公然の事実となっている。移籍先の候補についてはマンチェスター・ユナイテッドの名前も挙がっているものの、バルセロナ移籍もしくはアトレティコ残留が有力と見られている状況だ。

▽以前からロシア・ワールドカップを目途にしていると明かしていたグリーズマンが、設定した期限が変わっていないことを改めて『テレフット』に語った。
「スペインでは、僕が残留すると言う人も居れば移籍すると言う人も居る」

「僕らの初戦の前に僕はそれを言うよ」
「フランスのワールドカップは土曜日に始まる。時間が残されているね」

▽グループCに属しているフランスは、日本時間16日の19:00にオーストラリア代表との初戦を迎える。

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「2020年で最も大胆なルック」グリーズマンの“三つ編み”ニューヘアースタイルに注目

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グリーズマンのeスポーツチームが活動停止…ゲームの動きをゴールパフォーマンスに採用するほどのゲーム好き

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日本人差別疑惑を謝罪したグリーズマン、過去にもアジア人の喋り方をバカにして「ching chong」

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「少なくとも20回見た」W杯予選の前日練習でムバッペが奇想天外なシュートでネットを揺らす

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アトレティコがギャラガー獲得を公式発表…一時破談もマドリード行きが決定

アトレティコ・マドリーは21日、チェルシーからイングランド代表MFコナー・ギャラガー(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの5年となる。 なお、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、移籍金は4200万ユーロ(約68億2000万円)となったという。 チェルシーのアカデミー育ちで、生え抜きのギャラガー。チャールトンやスウォンジー・シティ、ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)、クリスタル・パレスと武者修行を経験し、2022年7月にファーストチームに昇格した。 チェルシーでは公式戦95試合で10ゴール10アシスト。2023-24シーズンはプレミアリーグで37試合に出場し5ゴール7アシストと低迷するチームでも気を吐いていた。 しかし、残り契約が1年となった中でクラブとの契約延長交渉がうまく進まず。また、財務的なバランスを取りたいチェルシーは今夏の売却を望んでいたこともあり、アトレティコが関心を寄せていた。 8月6日にはクラブ間での合意も報じられ、ギャラガー本人もマドリードに到着。公式発表を待つだけだと誰もが思ったなか、一転して帰国することに。チェルシーがアトレティコから獲得予定だったU-23スペイン代表FWサム・オモロディオン(20)との交渉が破談に終わったことが影響したとみられ、まさかの連れ戻しとなった。 それでも、チェルシーがポルトガル代表FWジョアン・フェリックス(24)にターゲット変更したことで交渉が再開され、最終的にマドリード行きが実現した。 <span class="paragraph-title">【動画】チェルシーが生え抜きMFの移籍に惜別動画を投稿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Conor Gallagher has completed a permanent transfer to Atletico Madrid. We wish Conor the very best as he begins a new chapter in his career. </p>&mdash; Chelsea FC (@ChelseaFC) <a href="https://twitter.com/ChelseaFC/status/1826190267319194021?ref_src=twsrc%5Etfw">August 21, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.21 18:51 Wed
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ヴィニシウスがコケに「お前には何もない。俺はCLで2回勝った」 スペインメディアが報じる一部始終

スペイン『マルカ』がレアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールとアトレティコ・マドリーのスペイン代表MFコケによるやり取りを報じた。 9月29日にアトレティコ・マドリーのホームで行われたラ・リーガ第8節で激突した両チーム。一部サポーターのベルギー代表GKティボー・クルトワに対する物の投げ込みで一時中断のハプニングもあったなか、1-1のドローに終わった。 この試合ではヴィニシウスがスペイン代表DFロビン・ル・ノルマンとの接触で倒れ込み、ファウルを要求すると、主将のコケが「立てよ」と言い、一触即発のひと幕も。スペイン『Movistar+』のカメラにその一部始終が残るという。 ヴィニシウスは「お前には何もない。俺はチャンピオンズ(リーグ)で2回勝った」と罵ると、駆けつけたウルグアイ代表DFホセ・ヒメネスが仲裁に。コケはヴィニシウスに皮肉を込めて拍手し、「俺を退場させるんだろ」と返した。 それでも収まらないヴィニシウスはさらに「お前は2敗で、俺は2勝だ。もちろん、お前が下手だからだ。だから、俺はここ(レアル・マドリー)でプレーしている。マドリーでね」と言い放つと、コケは再び皮肉の拍手を送った。 その後、イングランド代表MFジュード・ベリンガムとクロアチア代表MFルカ・モドリッチがそれぞれ間に入り、2人を引き離し、乱闘には発展せず。ヴィニシウスは言葉だけでなく、二本指でCLタイトル数をアピールするなどの行為もあったようだ。 2024.10.01 16:45 Tue
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フェリックス、アトレティコで背番号7着用の経緯明かす 「本当は●番が良かったけど…」

アトレティコ・マドリーのポルトガル代表FWジョアン・フェリックスが同クラブで着用する背番号7の経緯を明かした。スペイン『マルカ』が伝えた。 昨夏、バルセロナへ旅立ったフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの後釜として、ベンフィカからアトレティコ史上最高額の移籍金で加入したフェリックス。その移籍の経緯もあって前エースが背負っていた背番号7をそのまま受け継ぐことになった。 グリーズマンと同様にセカンドストライカーを主戦場とし、その端正な顔立ちも相まってクラブ関係者やサポーターも、異論は聞こえてこなかったが、最もしっくりきていないのはフェリックス自身のようだ。 フェリックスは『Eleven Sports』のインタビューで、自身が加入時に希望した背番号がベンフィカ時代に背負っていた「79」だったことを明かした。 「本当は79番を付けたかったけど、クラブは僕をそこ(Bチーム)に所属させたくなかったんだ(笑)」 「その次は(FWアンヘル・コレア着用の)10番が良かったけど、すでに使われていたから7番に落ち着いたんだ」 フェリックスが在籍したポルトガルリーグやセリエAなどのリーグは1番から99番の間であれば、クラブが定める永久欠番などを除き自由に番号が選択できる。 しかし、ラ・リーガの規定ではトップチーム登録の選手は1番から25番の背番号を着用することが義務付けられており、リザーブチームやユースチーム登録にならない限り、それ以上大きな番号を背負うことができない。 79番と10番を着用するフェリックスも見たい気もするが、今ではすっかりと7番のイメージが定着している。フェリックス本人は本意ではないかもしれないが、グリーズマンの真の後継者としてワンダ・メトロポリターノのピッチで躍動する背番号7を多くのアトレティコファンが今後も見ていたいと思っているはずだ。 2020.02.09 20:40 Sun
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ギャラガーがアトレティコ行きを決断か…正式手続きを経て5年契約

イングランド代表MFコナー・ギャラガー(24)がチェルシーを離れる決断をしたようだ。 移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、チェルシーとクラブ間合意に至り、選手からの返答を待つとされたアトレティコ・マドリーに「イエス」と返し、口頭合意に。これから正式な手続きに入った後、5年契約を締結するという。 昨季のチェルシーでも公式戦50試合で7得点9アシストと十分に働き、生え抜き選手としてファンからも人気を集めるギャラガー。だが、収支の帳尻合わせとともに、エンツォ・マレスカ新監督が求めるポゼッションスタイルに不適合との理由で売却対象とされ、移籍話で揺れる。 最近ではアトレティコとチェルシーが移籍金4000万ユーロ(約62億9000万円)程度で合意との報が浮上。ただ、チェルシーは残留決着も視野に入れ、残り1年の契約にも延長オファーも打診したとのことで、本人の決断が待たれるところだった。 ギャラガー本人はチェルシーとの新契約にも前向きで、移籍は本意でないものとされたが、アトレティコがその返答期限を先週末までに設定したなか、スペイン挑戦を選択した模様だ。 2024.08.05 13:30 Mon

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