エジプト大統領もサラーの復帰を応援…ロシアW杯へ「彼はケガよりも強い」

2018.05.28 16:00 Mon
負傷でロシア・ワールドカップ出場が危ぶまれるエジプト代表FWモハメド・サラーについてエジプト大統領のアブドルファッターフ・アッ=シーシーが連絡を取ったようだ。

サラーはチャンピオンズリーグ決勝のレアル・マドリー戦で前半に負傷交代。チームも敗れ、試合後には、エジプトと関係の深いツルキ・ビン・アブドルモーセン・アル・アルシェィク氏も「2カ月の離脱を強いられる」と明かし、同選手のワールドカップ出場は困難との見方が強まっている。

そんな中、アッ=シーシー大統領はTwitterを更新し、サラーについてこのように語っている。

「エジプトの息子で、私の息子とも感じているモハメド・サラーとコンタクトを取った。ケガ後彼を安心させるためにね。彼がケガよりも強いことが改めてわかったし、大会への道を続けていってくれることを楽しみにしている」

「エジプトのアイコンになってほしい」とも語ったエジプト大統領。国のトップがエースに大きな期待を懸ける中、本大会にサラーが間に合うのかはエジプトだけでなく世界にとっても大きなトピックとなりそうだ。

提供:goal.com

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