レスターがポルトガル代表右サイドバックを獲得!
2018.05.20 04:39 Sun
▽レスター・シティは19日、ポルトからポルトガル代表DFリカルド・ペレイラ(24)を獲得したことを発表した。契約2023年までの5年契約となる。
▽2013年に、スポルティング・リスボンやヴィトーリアの下部組織を経てポルトの下部チームに入団したリカルド・ペレイラは、ニースへのレンタル移籍も経験しつつ、今シーズンからポルトにレンタルから復帰。右サイドバックを主戦場にリーグ戦27試合に出場し2ゴール5アシストを記録し、チームの5年ぶりの優勝に貢献した。
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▽ロシア・ワールドカップの代表メンバーにも選ばれているリカルド・ペレイラ。レスター加入を以下のようにコメントしている。「ここにこられてとても嬉しい。このチームで早くベストを尽くしたい。プレミアリーグの雰囲気、ファン、そしてフットボールは世界一だ。僕はチームを助けるため、チームの目標を達成させるためにここに来たんだ」PR
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レスターに大打撃…リカルド・ペレイラがアキレス腱断裂の重傷
レスター・シティのポルトガル代表DFリカルド・ペレイラが、アキレス腱断裂の重傷を負ったことが分かった。 7日に、ブレントフォードとの2022-23シーズンのプレミアリーグ開幕戦を控えるレスター。その重要な一戦に向け、公式会見に出席したブレンダン・ロジャーズ監督が最新のチームニュースを提供。 その際、先週末に行われたセビージャとのプレシーズンマッチで負傷交代したペレイラに言及。アキレス腱断裂により、すでに手術を行い6カ月程度の離脱となることを明らかにした。 「ここまで非常に良い感じで来ていたが、最後の試合となったセビージャ戦で負傷者を出してしまった」 「残念なことに、リカルド・ペレイラは最長で6カ月の離脱を余儀なくされる」 「彼はアキレス腱を断裂した。夏の間の我々のゲームアイデアの多くはサイドバック、とりわけ彼に基づいており、離脱はとても残念だ。彼はとても調子が良かっただけに、大きな打撃だ。彼は昨夜手術を受けたが、これから回復して再び強くなり、より良くなって戻ってくると確信している」 なお、ペレイラは2020年3月に負ったヒザ前十字じん帯(ACL)断裂の重傷を負って以降、ベストコンディションを取り戻すことに苦労。昨シーズンの終盤から徐々にコンディションを取り戻していただけに、同選手にとって厳しい長期離脱となった。 また、ロジャーズ監督は同じセビージャ戦で負傷交代していたFWハーヴィー・バーンズについても言及。「彼は負傷交代した。その時点ではそれほど悪いとは思わなかったが、ヒザの具合を見ると、ここから数週間は休むかもしれない」と、ペレイラに続く主力の離脱を嘆いている。 2022.08.05 23:25 Friレスター・シティの人気記事ランキング
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