テア・シュテーゲン「僕はバルデスとは違う。ああなりたくない」

2018.05.09 14:20 Wed
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バルセロナドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが、クラブの元守護神を引き合いに出し、自身のスタイルを語った。スペイン『マルカ』が伝えている。

▽2014年夏にボルシアMGからバルセロナに移籍したテア・シュテーゲンは、驚異的なシュートストップに加えて安定したフィード精度を披露。今シーズンは、リーガエスパニョーラ35試合に出場して失点数は「23」、その失点率は0.66を誇る。

▽現在のバルセロナの最後尾で守護神として活躍するテア・シュテーゲンは、2002年から2014年まで同クラブで活躍した元スペイン代表GKビクトール・バルデス氏と自分は違った選手だとの見解を示した。
「僕は(ビクトール・)バルデスとは違うし、ああはなりたくないね」

「僕らはスタイルが違うんだ。僕はオリバー・カーンのメンタリティーを参考にしているよ」
「足を使ったプレーの仕方が分からなければ、ここには居ないだろう。このクラブではそれが重要なんだ」

▽ドイツ代表のレジェンドであり、闘志溢れるセービングが印象的だったオリバー・カーン氏への憧れを語ったテア・シュテーゲン。クラブの元守護神も、母国の英雄には叶わなかったようだ。

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