ドイツ代表に痛手…シュティンドルが足首負傷でW杯欠場決定…

2018.04.29 21:37 Sun
Getty Images
ボルシアMGは29日、ドイツ代表MFラース・シュティンドルが左足首のじん帯結合部の損傷によって手術を受けることを発表した。今回のケガで3カ月ほどの離脱が見込まれる同選手はロシア・ワールドカップ(W杯)欠場が決定した。

▽シュティンドルは28日に行われたブンデスリーガ第32節のシャルケ戦で前半終盤に足首を痛めて負傷交代を余儀なくされた。その翌日に行われた精密検査の結果、今季中の復帰と共にW杯出場が絶望的となった。

▽シュティンドルはクラブ公式サイトを通じて、「このタイミングでの負傷は正直厳しいものだよ。シーズンの最も重要な局面でチームに貢献できず、僕のワールドカップの夢も終わった」と複雑な心境を明かした。
▽ボルシアMGのキャプテンとして活躍するシュティンドルは、昨年のコンフェデレーションズカップでドイツ代表デビューを飾ると、3ゴールを挙げる活躍をみせ、同大会の優勝に貢献。ここまで代表通算11試合に出場し4ゴールを記録しており、重要なバックアッパーとしてW杯本大会での活躍も期待されていた。

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