シティ、バイエルンMFチアゴ獲得に興味か…実現すればペップと4シーズンぶりの再タッグ
2018.04.15 12:57 Sun
▽マンチェスター・シティがバイエルンに所属するスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ(27)の獲得に動く可能性があるようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。
▽卓越したビジョンとパスセンスで攻撃に違いを生むバルセロナ下部組織出身のチアゴ。2021年までバイエルンと契約を残しているが、今夏での退団の可能性が取り沙汰されている。
▽そんな中、バルセロナとバイエルンでチアゴと師弟関係にあったジョゼップ・グアルディオラ監督率いるシティが獲得に興味を持っているようだ。シティは現在、スペイン代表MFダビド・シルバ(32)、ブラジル代表MFフェルナンジーニョ(32)、元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレ(34)らで形成する中盤の強化を画策。グアルディオラ監督はシルバについても「来シーズン、全ての試合に出場できるか分からない」とコメントしており、若返りの意味を含めて層を厚くしたいと考えているようだ。
▽ちなみにチアゴ獲得に向けては移籍金として5000万ポンド(約76億4000万円)が必要だと同メディアは伝えている。もし実現すれば、グアルディオラ監督は、2014-15シーズン以来の再タッグとなる。
▽卓越したビジョンとパスセンスで攻撃に違いを生むバルセロナ下部組織出身のチアゴ。2021年までバイエルンと契約を残しているが、今夏での退団の可能性が取り沙汰されている。
▽そんな中、バルセロナとバイエルンでチアゴと師弟関係にあったジョゼップ・グアルディオラ監督率いるシティが獲得に興味を持っているようだ。シティは現在、スペイン代表MFダビド・シルバ(32)、ブラジル代表MFフェルナンジーニョ(32)、元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレ(34)らで形成する中盤の強化を画策。グアルディオラ監督はシルバについても「来シーズン、全ての試合に出場できるか分からない」とコメントしており、若返りの意味を含めて層を厚くしたいと考えているようだ。
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