山口、インド1部・ムンバイシティからDFジェルソン・ビエイラ獲得…各年代別ブラジル代表キャプテンを経験2018.03.20 19:00 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽レノファ山口FCは20日、インド1部リーグのムンバイシティからブラジル人DFジェルソン・ビエイラ(25)を獲得したことを発表した。▽ジェルソン・ビエイラは、2012年にブラジル1部リーグのグレミオでプロキャリアをスタート。その後、サンパウロ1部リーグの複数クラブやウルグアイ1部リーグのアテナスを経て、今シーズンから2016年にも在籍していたムンバイシティに復帰し、ここまで15試合に出場していた。また、U-18までは各年代別のブラジル代表メンバーに選出されており、キャンプテンも務めていた経験の持ち主だ。

▽山口への加入が決定したジェルソン・ビエイラは、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「ブラジルから来ましたジェルソン ビエイラです。ブラジルのグレミオというクラブのアカデミーで育ちブラジル代表U-15、U-17、U-18や国内外のクラブでプレーしてきました」

「今回日本でプレーする機会を頂いた事を非常に嬉しく思いますし、強い気持ちで新たな挑戦をしたいと覚悟しています。レノファ山口の一員になる事を誇りに感じ、クラブの掲げる目標を達成するために全力を尽くします。よろしくお願いします!」
コメント
関連ニュース
thumb

広島MF川井歩、地元・山口に育成型期限付き移籍「必ず成長して、また広島へ」

レノファ山口FCは4日、サンフレッチェ広島からMF川井歩(19)を育成型期限付き移籍で獲得したことを発表した。背番号は「26」に決定し知恵る。移籍期間は2020年1月31日まで。なお、移籍期間中は広島と対戦する全ての公式戦に出場することができない。 広島下部組織出身の川井は、2018年にトップチーム昇格。昨シーズンはYBCルヴァンカップに5試合、天皇杯に1試合出場した。今シーズンはここまで公式戦での出場はなかった。 山口への期限付き移籍が決定した川井は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆レノファ山口FC 「このたび、レノファ山口FCに加入することになりました川井歩です。私の地元でもあるこの山口の地でレノファ山口の選手としてプレーできることを誇りに思います。1日でも早くチームの勝利に貢献できるように日々精進していきたいと思いますので、応援よろしくお願い致します」 ◆サンフレッチェ広島 「このたび、 レノファ山口FCに育成型期限付き移籍することになりました。アカデミー時代からお世話になっている広島を離れることはとても悩みましたが、選手として成長するためにも今回このような決断をさせていただきました。必ず成長して、また広島へ戻ってきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします」 2019.04.04 09:45 Thu
twitterfacebook
thumb

レノファ山口の壮大な計画/六川亨の日本サッカーの歩み

先週末はキリンチャレンジ杯の日本対コロンビア戦を取材後、24日は次の試合会場である神戸を通り越し、山口で行われたJ2の山口対栃木の試合を取材した。 昨シーズンの山口は前半戦で2位につける躍進を果たしたものの、夏場にエースストライカーに成長した小野瀬(山口で25試合出場10ゴール)をG大阪に引き抜かれると失速し、8位でシーズンを終えた。それでも監督として初采配を振るった霜田氏は「守備を固めて1点を奪うサッカーではJ1に昇格してもすぐに降格してしまう」と、あくまでボールを支配して攻撃的なサッカーを貫く姿勢に代わりはなかったからだ。 初めて訪れた維新みらいふスタジアムは収容人数1万5千人を超えるJ1規格のスタジアムである。そして栃木戦は後半15分過ぎからワンサイドゲームを展開し、シュートも21本対6本と圧倒しながらも前半27分にPKから失った1点を返せず、J2第5節終了次点で勝点3の21位に低迷している。 試合後の会見で霜田監督は「PKからの失点が3点、判断ミスからの失点が4点あるが、ミスは仕方がない。ミスを失点につながらないようにしたいし、攻めの姿勢はブレずに続けていきたい」と前を向いた。 霜田監督が攻撃的なサッカーにこだわるのは、J1昇格を最大目標としていないからだ。山口にサッカーをいかに根付かせるか。そのためには「見ていて楽しい攻撃的なサッカー」が必要だと考えている。 クラブとしての予算規模はJ2で中位クラス。そのため強化に手っ取り早い外国人選手を簡単には獲得できない。そこで他クラブの若手選手を補強し、自ら鍛えて結果を出し、他クラブに移籍させることで強化費を稼ぐという方法だ。このためシーズン半ばで山口を去った小野瀬にも「それなりのお金を残してくれたので感謝している」と言う。 その成功例があるため、昨シーズン終了後は山口への移籍を希望する若手選手も多かったそうだ。そして、いまは結果が出ていないものの、夏過ぎには他チームから声のかかりそうな選手も想定している。 そんな山口の悩みが、維新みらいふスタジアムだ。地元のファンはクルマで来場することが多いが、駐車場が不足しているため試合当日は隣接する土のグラウンドや地元企業の駐車場を借りて臨時場としている。他のアクセス手段としてJR山口線の大歳駅から徒歩10~15分程度とけして悪くない。 しかしJR山口線は単線の2輌編成のため、大量輸送は不可能だ。このため霜田監督は「せめて試合日は4輌編成にして欲しい」とお願いしている。さらに終電の時間も早いため、ナイターでの試合も開催できない。 こうしたハンデを克服すべく、すでに新スタジアム構想は立ち上がっているそうだ。収容人員2万5千人程度で、駐車場は1万台のキャパシティを想定している。そして単にスタジアムを造るのではなく、映画館を併設した大手ショッピングモールを始めとする複合施設の誘致にも着手している。まだ計画の端緒であるが、チームだけでなく地元企業や自治体も巻き込んだ壮大な計画でもある。 実際にスタジアムで取材して、面白いことも判明した。メインスタンドの記者席で観戦していると、後半なかばから西日が記者席に差し込んで左手にあたるピッチのプレーが見にくいのだ。 普通、太陽は東から昇り、西に沈む。このためスタジアムのメインスタンドは西に、バックスタンドは東に造られる。13時以降キックオフの試合では、メインスタンドは太陽を背にし、さらに屋根があるため陽が当たらない。逆にバックスタンドは日差しを浴びるため3月の試合でも暖かいことがある。 これが逆だと、夕方はメインスタンドが落陽のため西日を浴びるため試合を観戦しにくい。そして柏の日立台と、長居のキンチョウスタジアムは世界でも珍しく東西の位置が逆になっている。ところが維新みらいふスタジアムは東と西がゴールのある方向で、メインスタンドとバックスタンドは南北に位置している。 するとどうなるかというと、東側のゴールにいる選手、特にGKは西日をモロに浴びるため、プレーに支障が出る可能性が大なのだ。たぶん維新みらいふスタジアムで試合をする際に、コイントスで勝ってコートを選ぶ時は西側のコートを選択するのだろう。そうすれば、後半は西日を背中に攻めることができるからだ。 もともとスタジアムは2011年の国体のために造られただけに、そこまで配慮していなかったのだろう。これはこれで珍しいスタジアムでもある。このスタジアムから2駅先、タクシーなら1メーターで行けるところに湯田温泉という名湯があることも発見だった。アウェーの試合で山口に行く際は温泉地で骨休めすることをお勧めする。<hr>【六川亨】1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた、博識ジャーナリストである。 2019.03.25 20:00 Mon
twitterfacebook
thumb

山口、U-18所属のDF伊東稜晟を2種登録「満足することなくトップ昇格できるように」

レノファ山口は15日、U-18に所属するDF伊東稜晟(17)をトップチームに2種登録したことを発表した。背番号は「41」に決定している。 伊東はFC.Avenidasolから山口U-18に入団。身長173㎝、体重66㎏のディフェンダーだ。 2種登録が決定した伊東は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「このたび2種登録していただきました伊東稜晟です。2種登録されたこと大変嬉しく思います。しかし、これに満足することなくトップ昇格できるように日々の練習から全力で取り組みます。応援よろしくお願いします」 2019.03.15 10:45 Fri
twitterfacebook
thumb

山口、MF田中パウロ淳一が真似たバロテッリ自撮りゴールパフォを謝罪 競技規則に違反

レノファ山口は13日、MF田中パウロ淳一のジェフユナイテッド千葉戦でのゴールパフォーマンスについて謝罪している。 山口は10日、明治安田生命J2リーグ第3節で千葉とアウェイで対戦(5-2で山口が勝利)。この日、58分から途中出場した田中は64分にゴール。すると、駆け寄るチームメイトと抱き合った後、ベンチに置いてあった個人携帯(スマートフォン)を手に取って自撮りするパフォーマンスを披露しようとした。しかし、この行為は審判員によって制止されていた。 このパフォーマンスは、マルセイユに所属するイタリア代表FWマリオ・バロテッリが、3日のリーグアン第27節のサンテチェンヌ戦でのゴール後に披露したものを真似したもの。バロテッリは、ゴール裏のカメラマンからスマートフォンを受け取ると、ゴール裏のサポーターを背に自撮りで動画の撮影し、自身のインスタグラム(mb459)のストーリー機能で配信していた。 しかし、これはJリーグにおいて、競技規則第4条 競技者の用具「電子通信」に違反しているとのこと。山口は「選手に確認したところ、この規則を十分認識していなかったとのことであり、ひとえに、クラブから選手・スタッフへの競技規則の順守徹底が不足していたものと重く受け止めております」とコメント。また、「この試合に関わる皆様へ不快な思いを抱かせてしまったこと、誠に申し訳ございません。クラブから選手・スタッフ全員に規則の徹底を計り、再発防止に努めてまいります」と謝罪している。 2019.03.13 18:35 Wed
twitterfacebook
thumb

山口FW岸田和人が手術 6週間離脱の見込み

レノファ山口FCは5日、FW岸田和人の離脱を発表した。 岸田は今シーズンのここまで出場なし。検査で右外側半月板断裂、右続発性ヒザ関節症の診断結果を受け、手術に臨み、復帰まで6週間程度の加療予定だ。 山口は今シーズンのここまで明治安田生命J2リーグ開幕2連敗。10日に行われる次節、初勝利を目指してジェフユナイテッド千葉のホームに乗り込む。 2019.03.05 14:05 Tue
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース