ロナウド氏、インテル愛を語る「ミランに行ったのは…」
2018.03.09 22:37 Fri
▽元ブラジル代表のロナウド氏が、古巣インテルの創設110周年を祝うためイタリアにやってきた。イタリア『コッリエレ・デロ・スポルト』がインタビューを掲載している。
▽「インテルのユニフォームを5年着たから、インテリスタ(インテルファン)が意味するものは分かっている」と語るロナウド氏は、2007-08シーズンにミランでプレーした。
▽ライバルクラブでのプレーはファンにとって理解しがたいものだ。同氏は「当時は自分のキャリアで難しい時期だった。レアル・マドリーでケガがあってプレーしなきゃいけないときだった」と説明。その上で「私はいつだってインテルが優先だ。ミランに行くときだって、その前にインテル(の当時の会長マッシモ・モラッティ氏)に直接電話をしたんだ」と語っている。
▽そして“フェノーメノ"は「私はミランのユニフォームを着たけど、それでインテルとの物語が変わるわけじゃない」と話し、古巣への愛情を強調した。
▽「インテルのユニフォームを5年着たから、インテリスタ(インテルファン)が意味するものは分かっている」と語るロナウド氏は、2007-08シーズンにミランでプレーした。
▽ライバルクラブでのプレーはファンにとって理解しがたいものだ。同氏は「当時は自分のキャリアで難しい時期だった。レアル・マドリーでケガがあってプレーしなきゃいけないときだった」と説明。その上で「私はいつだってインテルが優先だ。ミランに行くときだって、その前にインテル(の当時の会長マッシモ・モラッティ氏)に直接電話をしたんだ」と語っている。
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