【CLプレビュー】ベスト8確実なリバプールが見据えるのはユナイテッド戦《リバプールvsポルト》
2018.03.06 12:00 Tue
▽チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグ、リバプールvsポルトが日本時間6日28:45にキックオフされる。2月14日に行われた1stレグではリバプールが敵地で5-0と大勝し、ベスト8進出を確実にしている一戦だ。
▽1stレグではリバプールが持ち前の攻撃力を遺憾なく発揮し、マネのハットトリックを含む攻撃陣揃い踏みの5ゴールで、ポルトとのチーム力の差をまざまざと見せ付けた。そのリバプールはポルト戦後のプレミアリーグ2試合を危なげなく連勝。とりわけサラーが好調を持続しており、公式戦7試合連続ゴール中となっている。ただ、リバプールが見据えるのは週末に控えるプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド戦。ポルト戦は主力を温存する可能性がある。
▽一方、5失点大敗でベスト16敗退が確実なポルトは、その後のリーグ戦で4連勝とリバプール戦の大敗を引きずらなかった。直近のスポルティング・リスボンとの上位対決を制し、2位ベンフィカとの5ポイント差を維持している。

DF:アーノルド、マティプ、ファン・ダイク、ロバートソン
MF:ジャン、ヘンダーソン、ミルナー
FW:サラー、フィルミノ、マネ
負傷者:DFクライン
出場停止者:なし
▽ワイナルドゥムがコンディション不良のため欠場する可能性がある。主力を温存する可能性も十分にあるため予想は難しいが、現状のベストメンバーを予想した。
DF:マキシ・ペレイラ、フェリペ、マルカノ、ダロット
MF: H・エレーラ、セルジオ・オリベイラ、ブラヒミ
FW:ヘスス・コロナ、アブバカル、オタビオ
負傷者:DFアレックス・テレス、MFダニーロ、FWソアレス
出場停止者:なし
▽1stレグをコンディション不良により欠場したエースストライカーのアブバカルが復帰する予定だ。一方で1stレグで先発したソアレスが負傷により欠場が濃厚で、アブバカルに次ぐ得点源のマレガもコンディション不良により欠場する可能性がある。
★注目選手
◆リバプール:FWモハメド・サラー
◆ポルト:FWヴァンサン・アブバカル
▽1stレグではリバプールが持ち前の攻撃力を遺憾なく発揮し、マネのハットトリックを含む攻撃陣揃い踏みの5ゴールで、ポルトとのチーム力の差をまざまざと見せ付けた。そのリバプールはポルト戦後のプレミアリーグ2試合を危なげなく連勝。とりわけサラーが好調を持続しており、公式戦7試合連続ゴール中となっている。ただ、リバプールが見据えるのは週末に控えるプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド戦。ポルト戦は主力を温存する可能性がある。
▽一方、5失点大敗でベスト16敗退が確実なポルトは、その後のリーグ戦で4連勝とリバプール戦の大敗を引きずらなかった。直近のスポルティング・リスボンとの上位対決を制し、2位ベンフィカとの5ポイント差を維持している。
◆リバプール◆
【4-3-3】
【4-3-3】

(C)CWS Brains,LTD.
GK:カリウスDF:アーノルド、マティプ、ファン・ダイク、ロバートソン
MF:ジャン、ヘンダーソン、ミルナー
FW:サラー、フィルミノ、マネ
負傷者:DFクライン
出場停止者:なし
▽ワイナルドゥムがコンディション不良のため欠場する可能性がある。主力を温存する可能性も十分にあるため予想は難しいが、現状のベストメンバーを予想した。
◆ポルト◆
【4-3-3】
【4-3-3】

(C)CWS Brains,LTD.
GK:ジョゼ・サDF:マキシ・ペレイラ、フェリペ、マルカノ、ダロット
MF: H・エレーラ、セルジオ・オリベイラ、ブラヒミ
FW:ヘスス・コロナ、アブバカル、オタビオ
負傷者:DFアレックス・テレス、MFダニーロ、FWソアレス
出場停止者:なし
▽1stレグをコンディション不良により欠場したエースストライカーのアブバカルが復帰する予定だ。一方で1stレグで先発したソアレスが負傷により欠場が濃厚で、アブバカルに次ぐ得点源のマレガもコンディション不良により欠場する可能性がある。
★注目選手
◆リバプール:FWモハメド・サラー

Getty Images
▽1stレグでハットトリックを決めたマネも注目だが、やはり好調リバプールを牽引する存在のサラーに引き続き注目したい。公式戦7試合連続ゴール中と勢いの止まらないエジプト代表FWは、プレミアリーグではFWハリー・ケインと共に24ゴールを決め、得点ランキングトップに立つ。フィルミノ、マネと形成する3トップでポルトを再び蹂躙したい。◆ポルト:FWヴァンサン・アブバカル

Getty Images
▽対するポルトの注目選手はエースストライカーのカメルーン代表ストライカーを挙げたい。1stレグでは負傷により欠場したが、直近のスポルティング戦で途中出場しており、先発することが見込まれる。より多くのゴールが必要なポルトとしてはアブバカルの爆発に期待せざるを得ない状況だ。リバプールの関連記事
UEFAチャンピオンズリーグの関連記事
|
|
リバプールの人気記事ランキング
1
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu2
3カ国が最多3クラブ突破のCLベスト16出揃う! R16対戦カードは21日抽選会で決定
チャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフが19日に終了。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16ストレートインが決定。 さらに、9位~24位の16チームの間で争われたプレーオフを制したバイエルン、フェイエノールト、クラブ・ブルージュ、ベンフィカ、ドルトムント、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)、PSVがベスト16入りを決めた。 国別ではイングランド、スペイン、ドイツの3クラブが最多。日本人選手では遠藤航(リバプール)、冨安健洋(アーセナル)、伊藤洋輝(バイエルン)、上田綺世(フェイエノールト)の4選手が勝ち残っている。 なお、リーグフェーズの順位によってラウンド16の組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは21日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが3月4.5日、2ndレグが同11.12日に開催予定だ。 ◆CLラウンド16 暫定対戦カード パリ・サンジェルマン(15位) vs リバプール(1位)orバルセロナ(2位) クラブ・ブルージュ(24位) vs リール(7位)orアストン・ビラ(8位) レアル・マドリー(11位) vs アトレティコ(5位)orレバークーゼン(6位) PSV(14位) vs アーセナル(3位)orインテル(4位) フェイエノールト(19位) vs インテル(4位)orアーセナル(3位) バイエルン(12位) vs レバークーゼン(6位)orアトレティコ(5位) ドルトムント(10位) vs アストン・ビラ(8位)orリール(7位) ベンフィカ(16位) vs バルセロナ(2位)orリバプール(1位) ※()内はリーグフェーズ順位 2025.02.20 07:42 Thu3
セルタのエースFWが苦労したリバプール時代を回想、レジェンドを称賛「ジェラードは模範的なワールドクラスだった」
セルタのスペイン代表FWイアゴ・アスパスが、リバプール時代を振り返った。 下部組織時代から所属していたセルタでエースとして活躍していたアスパスは、2013年夏にリバプールへ加入。9番を与えられるなど高い期待がかけられていたが、FWルイス・スアレス、FWダニエル・スタリッジからポジションを奪うことはできず。2013-14シーズンは公式戦15試合の出場でわずか1ゴールの成績に終わり、その後セビージャへレンタル移籍した。 その後、セビージャへ完全移籍を果たすと、2015年夏に古巣のセルタへ復帰したアスパスは再びエースとして活躍。今シーズンもラ・リーガ28試合に出場して13ゴール4アシストをマークするなど、チームを牽引している。 イギリス『BBC』のインタビューに応じたアスパスは、リバプールで難しい時間を過ごしたことを認めつつ、自分のキャリアには満足しているとコメントした。 「リバプールでは思うようなプレーができなかった。でも、あそこはビッグクラブであり、選手も多く、最後までリーグ優勝を目指して戦っていたからね。プレシーズンではそれなりの結果を残せていたけど、ルイス・スアレスが(前シーズンに受けた噛みつきによる出場停止処分から)復帰すると、出場時間は少なくなってしまった」 「もしかしたら、もっとリバプールで多くの時間を楽しみ、イギリスで自分のサッカーを見つけ、チャンピオンズリーグを楽しめたかもしれない。でも、もしハッピーではなく、ピッチに立つことを楽しめていないなら、自分の持つ最高の才能は絶対引き出せないだろうね」 「だからラ・リーガに戻り、故郷に戻り、仲間たちと一緒にサッカーをするのが一番だと思ったんだ。それが僕のサッカー、僕自身にとって良いことだと証明されたと思う。ワールドカップでプレーしてゴールを決められたことは、大きな夢の一つが叶った瞬間だった」 また、リバプール時代に同僚だったスティーブン・ジェラード氏(現アストン・ビラ監督)についても触れ、模範的な選手だったと称えた。 「(ジェラードは)模範的で、ワールドクラスで、素晴らしかった。彼とドレッシングルームを共有できたのは、本当に贅沢だったね。子供たちには、僕がスティーブン・ジェラードとリバプールで一緒にプレーしたことがあると、いつだって言えるよ」 「彼は常に他の選手より1秒でも先に行こうとしていた。だから今彼が指導者として、これらのことを選手に伝えるのは簡単だろうね」 2022.03.31 10:48 Thu4
代表戦で衝突のアルダ・ギュレルとソボスライがSNSで場外戦…出場時間揶揄に対してマドリーMFが痛烈な返し
レアル・マドリーのトルコ代表MFアルダ・ギュレルとリバプールのハンガリー代表MFドミニク・ソボスライがSNS上で場外戦を繰り広げている。 両国は今回のインターナショナルマッチウィークに行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25・リーグA/B昇降格プレーオフで激突。 トルコホームの1stレグをトルコが3-1で先勝していたなか、ハンガリーホームで行われた23日の2ndレグもトルコが3-0で快勝。2戦合計6-1の完勝でリーグA昇格を決めていた。 同試合ではチーム2点目を挙げたギュレルが1年前のフレンドリーマッチでも衝突が伝えられ、今回の再戦でもバチバチとやり合っていたソボスライに激しく詰め寄られた際に「黙れ」のジェスチャーを行い、小競り合いとなっていた。 ここまでであれば、試合中によくある揉め事として流されるはずだったが、試合後も怒りが収まらないハンガリー代表のキャプテンはハンガリー『Nemzeti Sport』がインスタグラムに投稿した当該のやり取りを収めた写真に対して、「1088」とのコメントを残した。 この数字はカルロ・アンチェロッティ監督の下、ポジション争いで苦戦するギュレルのマドリーでの今シーズンのプレータイムを揶揄したものとされ、物議を醸していた。 これに対して血気盛んな20歳MFも黙っておらず、自身のインスタグラムのストーリーズで反撃。「この男は冗談だ。6ゴールで黙るには十分じゃないのか?」とのキャプションとともに同じ画像とトルコの3-0のスコアを写した画像を投稿。 さらに、画像をよく確認すると、ハンガリーのスコアの下に「ソボスライ 1インスタグラムコメント」と細かな加工も加えられており、痛烈に煽り返した。 ここに至る両選手の衝突の経緯はわからず、外野がとやかく言うべきではないが、ひとまず互いに冷静さを取り戻し、今後は場外戦ではなく改めてピッチの上で白黒つけたいところか。 2025.03.25 06:30 Tue5
