V・ファーレン長崎は8日、MF前田悠佑(34)が現役を引退し、2月1日付で同クラブの普及インストラクターに就任したことを発表した。
前田は2012年、ホンダロックSCから日本フットボールリーグ(JFL)を戦う長崎に加入。それ以来、長崎一筋を貫き、昨シーズンは明治安田生命J1リーグ13試合、ルヴァンカップ3試合、天
2019.02.08 16:15 Fri
【J1ピックアッププレビュー】歴史に残る一戦…“ゼイワン”初ホームでの“バトル・オブ・九州”《長崎vs鳥栖》
2018.03.03 11:15 Sat
▽3日、明治安田生命J1リーグ第2節が開催。19時からトランスコスモススタジアムで行われるV・ファーレン長崎vsサガン鳥栖の“バトル・オブ・九州”に注目したい。
◆初対戦の“バトル・オブ・九州”
▽J1初昇格を果たした長崎にとっては、J1の舞台での初のホームゲームとなる一戦。相手は隣県である佐賀県の鳥栖だ。
▽長崎、鳥栖に加え、アビスパ福岡、ギラヴァンツ北九州、ロアッソ熊本、大分トリニータ、鹿児島ユナイテッドFCと九州を本拠地とするクラブが多い中、両チームの対戦は初。その他にも、初物尽くしの一戦となる可能性がある。
◆“ゼイワン”での初ホームゲーム〜V・ファーレン長崎〜
▽長崎にとっては、J1昇格を決めた昨シーズンの明治安田生命J2リーグ第41節のカマタマーレ讃岐戦以来のホームゲーム。歓喜に包まれたトラスタが、J1で初お目見えとなる。
▽開幕戦は同じ昇格組の湘南ベルマーレが相手。先制され一度は追いつくも、勝ち越しを許し、“ゼイワン”初戦は黒星スタートとなった。
▽また、今節は初のホームゲーム、隣県の鳥栖が相手ということもあり、超満員になることが予想される。長崎サポーター、長崎県民の期待を背に、初勝利を狙う。
◆“フライデーナイト”の悔しさを胸に〜サガン鳥栖〜
▽対する鳥栖は、Jリーグ史上初の試みとなった平日金曜日開催のオープニングゲームを戦った。新シーズンの幕開けということもあり、多くの注目を集めたい一戦。早々に先制するも、終盤の失点で勝ち点1にとどまった。
▽マッシモ・フィッカデンティ監督がインフルエンザで指揮を執れないというエクスキューズはあったが、鳥栖が積み上げたものを見せるチャンスでもあった。最後の部分での失点は悔しかったに違いない。
▽隣県での開催ということもあり、ビジター自由席は完売。鳥栖サポーターが多数集まることを考えれば、熱い一戦になることは間違いない。先輩として、長崎に力の差を見せられるかに注目だ。
【予想スタメン&フォーメーション】
◆V・ファーレン長崎[3-4-2-1]
DF:徳永悠平、髙杉亮太、田上大地
MF:飯尾竜太朗、前田悠佑、島田譲、翁長聖
MF:澤田崇、幸野志有人
FW:ファンマ
監督:高木琢也
▽初のJ1挑戦となった湘南戦とほぼ同じメンバーが先発のピッチに立つと予想。機能していた守備陣は変更せず、いじるとした攻撃面か。昨シーズンの主力であった幸野志有人が先発すると予想する。
◆サガン鳥栖[4-3-2-1]
DF:小林祐三、チョン・スンヒョン、キム・ミンヒョク、吉田豊
MF:福田晃斗、高橋秀人、原川力
MF:河野広貴、小野裕二
FW:田川享介
監督:マッシモ・フィッカデンティ
▽鳥栖も前節からの大きな変更はないと予想。趙東建に変わって、河野広貴が先発すると予想する。開幕戦ゴールの田川は、再び1トップで起用されるだろう。
【注目選手】
◆MF前田悠佑(V・ファーレン長崎)
◆FW田川享介(サガン鳥栖)
◆新たな“バトル・オブ・九州”の幕開け
▽公式戦で初対決となる両チーム。今シーズン初白星を目指し、熱く激しい試合となるだろう。
▽長崎は、高木琢也監督の下で積み上げたサッカーがJ1を戦い続けるチーム相手にどこまで通用するか。ホームに集まる多くのファン・サポーターの前で見せることとなる。チームへの戦術浸透は問題なく、気がかりなの攻撃面。ファンマや澤田らを中心に、堅守の鳥栖をどう打ち破るかがカギとなる。声援の後押しも必要だろう。
▽対する鳥栖も、指揮官が復帰。長崎同様にチーム戦術は問題ない。開幕節では新加入の高橋秀人がアンカーの位置で高パフォーマンスを披露。福田、原川のインサイドハーフがより攻撃に力を掛けられそうだ。長崎のJ1昇格が「一番大事なニュース」と語ったフィッカデンティ監督。注目の集まる“サタデーナイト”で今季初白星を目指す。
◆初対戦の“バトル・オブ・九州”
▽J1初昇格を果たした長崎にとっては、J1の舞台での初のホームゲームとなる一戦。相手は隣県である佐賀県の鳥栖だ。
▽長崎、鳥栖に加え、アビスパ福岡、ギラヴァンツ北九州、ロアッソ熊本、大分トリニータ、鹿児島ユナイテッドFCと九州を本拠地とするクラブが多い中、両チームの対戦は初。その他にも、初物尽くしの一戦となる可能性がある。
▽長崎にとっては、J1昇格を決めた昨シーズンの明治安田生命J2リーグ第41節のカマタマーレ讃岐戦以来のホームゲーム。歓喜に包まれたトラスタが、J1で初お目見えとなる。
▽開幕戦は同じ昇格組の湘南ベルマーレが相手。先制され一度は追いつくも、勝ち越しを許し、“ゼイワン”初戦は黒星スタートとなった。
▽それでも、守備面ではしっかりと戦えていた部分が多く、課題は攻撃面。J1に定着し、守備戦術が確立されている鳥栖相手にどのような攻撃を見せるかは気になるところだ。
▽また、今節は初のホームゲーム、隣県の鳥栖が相手ということもあり、超満員になることが予想される。長崎サポーター、長崎県民の期待を背に、初勝利を狙う。
◆“フライデーナイト”の悔しさを胸に〜サガン鳥栖〜
▽対する鳥栖は、Jリーグ史上初の試みとなった平日金曜日開催のオープニングゲームを戦った。新シーズンの幕開けということもあり、多くの注目を集めたい一戦。早々に先制するも、終盤の失点で勝ち点1にとどまった。
▽マッシモ・フィッカデンティ監督がインフルエンザで指揮を執れないというエクスキューズはあったが、鳥栖が積み上げたものを見せるチャンスでもあった。最後の部分での失点は悔しかったに違いない。
▽隣県での開催ということもあり、ビジター自由席は完売。鳥栖サポーターが多数集まることを考えれば、熱い一戦になることは間違いない。先輩として、長崎に力の差を見せられるかに注目だ。
【予想スタメン&フォーメーション】
◆V・ファーレン長崎[3-4-2-1]

(C)CWS Brains,LTD.
GK:増田卓也DF:徳永悠平、髙杉亮太、田上大地
MF:飯尾竜太朗、前田悠佑、島田譲、翁長聖
MF:澤田崇、幸野志有人
FW:ファンマ
監督:高木琢也
▽初のJ1挑戦となった湘南戦とほぼ同じメンバーが先発のピッチに立つと予想。機能していた守備陣は変更せず、いじるとした攻撃面か。昨シーズンの主力であった幸野志有人が先発すると予想する。
◆サガン鳥栖[4-3-2-1]

(C)CWS Brains,LTD.
GK:権田修一DF:小林祐三、チョン・スンヒョン、キム・ミンヒョク、吉田豊
MF:福田晃斗、高橋秀人、原川力
MF:河野広貴、小野裕二
FW:田川享介
監督:マッシモ・フィッカデンティ
▽鳥栖も前節からの大きな変更はないと予想。趙東建に変わって、河野広貴が先発すると予想する。開幕戦ゴールの田川は、再び1トップで起用されるだろう。
【注目選手】
◆MF前田悠佑(V・ファーレン長崎)

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▽J1初のホームゲーム、注目選手はMF前田悠佑だ。当時JFLに所属していた長崎に、2012年加入。チームのJ2昇格に貢献すると、J2でもチームを支えついにJ1の舞台に。開幕戦でも中盤でチームを支えた。J1昇格を決めた昨季の讃岐戦では決勝ゴールを記録。J1初ゴールでトラスタを沸かせることができるか。◆FW田川享介(サガン鳥栖)

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▽鳥栖の注目選手は2018シーズンのオープニングゴールを決めた田川享介だ。出身は長崎県諫早市。試合の舞台であるトランスコスモススタジアムがあるのも諫早市。地元でのゴールが期待される。19歳の田川が開幕から2戦連発となれば、1994年の城彰二(当時ジェフユナイテッド市原)以来となる。激しいポジション争いで生き残るためにも、2戦連発で初白星に貢献なるか。◆新たな“バトル・オブ・九州”の幕開け
▽公式戦で初対決となる両チーム。今シーズン初白星を目指し、熱く激しい試合となるだろう。
▽長崎は、高木琢也監督の下で積み上げたサッカーがJ1を戦い続けるチーム相手にどこまで通用するか。ホームに集まる多くのファン・サポーターの前で見せることとなる。チームへの戦術浸透は問題なく、気がかりなの攻撃面。ファンマや澤田らを中心に、堅守の鳥栖をどう打ち破るかがカギとなる。声援の後押しも必要だろう。
▽対する鳥栖も、指揮官が復帰。長崎同様にチーム戦術は問題ない。開幕節では新加入の高橋秀人がアンカーの位置で高パフォーマンスを披露。福田、原川のインサイドハーフがより攻撃に力を掛けられそうだ。長崎のJ1昇格が「一番大事なニュース」と語ったフィッカデンティ監督。注目の集まる“サタデーナイト”で今季初白星を目指す。
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V・ファーレン長崎は8日、MF前田悠佑(34)が現役を引退し、2月1日付で同クラブの普及インストラクターに就任したことを発表した。
前田は2012年、ホンダロックSCから日本フットボールリーグ(JFL)を戦う長崎に加入。それ以来、長崎一筋を貫き、昨シーズンは明治安田生命J1リーグ13試合、ルヴァンカップ3試合、天
2019.02.08 16:15 Fri
▽V・ファーレン長崎は3日、MF前田悠佑(34)の来シーズン契約非更新を発表した。
▽前田は2012年、ホンダロックSCから日本フットボールリーグ(JFL)を戦う長崎に加入。それ以来、長崎一筋を貫き、今シーズンは明治安田生命J1リーグ13試合、ルヴァンカップ3試合、天皇杯2試合に出場した。
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2018.12.03 17:05 Mon
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