チェルシー就任に乗り気のエンリケ氏…しかし給与面で妥協が必要?
2018.03.01 11:34 Thu
▽元バルセロナ指揮官のルイス・エンリケ氏がチェルシーの監督に就任する場合、給与面で妥協する必要性があるようだ。イギリス『テレグラフ』が伝えている。
▽昨シーズンから補強面でクラブとの意見が相違し、フロント陣との軋轢が伝えられるアントニオ・コンテ監督には現在、今シーズン限りでの退団が囁かれている。そんな中、後任候補としてルイス・エンリケ氏の名前が浮上。『テレグラフ』によると、エンリケ氏が英語で話すことも可能であり、自身としてもプレミアリーグでの監督業の再開を望んでいるため、チェルシーでの指揮に乗り気なようだ。
▽しかし、懸念材料もある模様。エンリケ氏はバルサ時代に年間1650万ポンド(約24億円)の給与を受け取っていたようだ。これに対して、昨シーズンにプレミアリーグを制したコンテ監督は、クラブ史上最高額として年間950万ポンド(約13億9000万円)。ちなみにこの金額はマンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督とマンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督以上だという。
▽チェルシーには、同クラブでまだ何も成し遂げていないエンリケ氏に950万ポンド(約13億9000万円)以上の年俸を支払うことは望んでおらず、エンリケ氏を招へいする際には給与面で折り合いをつけることに苦労することになりそうだ。
▽ちなみに同メディアは、その他の後任候補として元ドルトムント指揮官のトーマス・トゥヘル氏、ナポリ指揮官のマウリツィオ・サッリを挙げている。両者共にチェルシーでの指揮に興味があり、給与面でも問題はないようだ。
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▽しかし、懸念材料もある模様。エンリケ氏はバルサ時代に年間1650万ポンド(約24億円)の給与を受け取っていたようだ。これに対して、昨シーズンにプレミアリーグを制したコンテ監督は、クラブ史上最高額として年間950万ポンド(約13億9000万円)。ちなみにこの金額はマンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督とマンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督以上だという。
▽ちなみに同メディアは、その他の後任候補として元ドルトムント指揮官のトーマス・トゥヘル氏、ナポリ指揮官のマウリツィオ・サッリを挙げている。両者共にチェルシーでの指揮に興味があり、給与面でも問題はないようだ。
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10年前のプレミアリーグで注目を集めたチャーリー・モーガンの今が話題だ。 サッカーファンでも中々聞き覚えのない名前だが、それもそのはず。モーガンは選手ではなく、ボールボーイを務めていた。 モーガンが一躍時の人となったのは、2013年の1月24日に行われたキャピタル・ワン・カップ準決勝、チェルシーvsスウォンジー・シティの2ndレグだった。 1stレグをスウォンジーが2-0で勝利し、2ndレグが0-0のまま試合終盤を迎えていたなか、78分にスウォンジーのゴールキックを迎える。 ボールを拾いに行ったモーガンだが、ボールを戻さずにいるとチェルシーのMFエデン・アザール(現レアル・マドリー)がボールを貰おうと駆け寄る。それでもボールを離さず、ボールに覆いかぶさったモーガンを蹴った格好となると、アザールが一発退場となり、3試合の出場停止となっていた。 この時のボールボーイがモーガンだ。スウォンジーのクラブ幹部の息子でもあったため、大きな話題となっていた。 そんな問題児だが、今では立派な社長に。イギリス『デイリー・スター』によると今はウォッカの会社を経営しており、4000万ポンド(約64億円)の資産を持つ大富豪だという。 モーガンは2016年に学校の友人と「オー・ウォッカ」という会社を設立。会社の商品は元ブラジル代表のロナウジーニョ氏やボクシングのフロイド・メイウェザーなど、そうそうたる顔ぶれに愛用されているそうだ。 父から大きな援助を受けたとのことだが、しっかりと事業を成功させており、その狡猾さはビジネスでも生きているのかもしれない。 <span class="paragraph-title">【動画】アザールがボールボーイのモーガンを蹴って一発退場となったシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="sd38KUjmOho";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】資産家となった現在のチャーリー・モーガン氏</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CWG5pkStxmy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CWG5pkStxmy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Charlie Morgan(@charliem0rgan)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.01.25 20:35 Wed4
ライスがチェルシーアカデミーからの放出を回想…「大きな失望」
ウェストハムのイングランド代表MFデクラン・ライス(21)がチェルシーアカデミーから放出された際の心境を明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ロンドン生まれのライスは、同い年のイングランド代表MFメイソン・マウントらと共に7歳から2014年までチェルシーのアカデミーに在籍していた。 だが、イングランド屈指のタレントが揃う同アカデミーで思うようにプレーできず、10代半ばで放出の憂き目に。そして、同じロンドンにあるウェストハムのユースへの移籍を強いられた。 それでも、2017年にトップチームデビューを果たすと、安定したボール捌きと守備力を生かしてアンカーの主力に定着。今夏の移籍市場では古巣チェルシーが呼び戻しに動く可能性も盛んに報じられている。 そういった状況の中でライスは、14歳のときに味わった「大きな失望」と表現するチェルシーアカデミー退団を振り返っている。 「14歳のときにチェルシーから放出されるという、大きな失望から立ち直る必要があったんだ」 「当時の僕は放出という事実が大きな失望でしかなかったよ。平日はいつもコブハムでトレーニングをしていたし、休日には多くの試合にも出ていた」 「それなのに、自分がもうチェルシーの一員ではないと告げられたときは大きなショックを受けたよ。自分の身にまさかそんなことが起こるとは思っていなかったけど、実際に起こってしまったんだ」 14歳の少年にとってチェルシーというエリートコースからの脱落の衝撃は非常に大きかったと思われる。だが、ライスは以降もプロフットボーラーになるという自身の夢に向けて、懸命に努力を重ねていたという。 「チェルシーから放出された後はフルアムとウェストハムのどちらかと契約できるという幸運な機会が訪れた。そして、僕はウェストハムを選び、自分のキャリアにおける新たな章をスタートしたよ」 「プロになるためにより厳しい状況になることはわかっていたけど、プロフットボーラーは子供の頃からずっと夢に描いてきたものだった。だから、その夢を実現するために一生懸命努力を続けたし、チェルシーでの挫折がマイナスな影響を及ぼすようなことはなかったよ」 「僕は元々、一途な性格だし、常に自分のベストを尽くしたいと考えているんだ。幾つかの犠牲を払い、自宅を離れて新しい挑戦の場に向かう必要があった。だけど、これまで自分が下したすべての決断が本当にうまくいったと感じているよ」 チェルシーアカデミーからの放出という挫折が現在のライスを形成していることは間違いないが、今夏あるいは将来的に古巣に帰還を果たすことになるのか…。 2020.04.26 14:25 Sun5
