モナコ、ユーベとの争奪戦制して16歳の大器ペッレグリ獲得!
2018.01.28 05:40 Sun
▽モナコは27日、ジェノアからU-19イタリア代表FWピエトロ・ペッレグリ(16)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は長期とのみ伝えられている。
▽なお、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えるところによれば、移籍金は2500万ユーロ+ボーナス500万ユーロの計3000万ユーロ(約40億5000万円)という破格の条件となり、さらに将来モナコがペッレグリを放出する際、移籍金が4000万ユーロ(約53億円)を超えると、そのうちの10%をジェノアが受け取るという条項も盛り込まれたようだ。
▽逸材ストライカーの獲得に成功したモナコのヴァディム・ヴァシリエフ副会長は、「すでにセリエAの舞台を経験しているピエトロのような素晴らしい若手プレーヤーを迎え入れることができて嬉しいよ。彼のような偉大なポテンシャルを持ったプレーヤーの獲得は我々のクラブが若く優れたタレントを惹きつけている証明になると思っている」とコメント。
▽また、16歳でセリエAを離れてモナコでの新たなキャリアを選択したペッレグリは、「モナコに加入できて本当に嬉しいよ。僕のような若いプレーヤーが将来的に成長していくうえで、ここが最適な場所であることはプロジェクトを聞いてすぐに確信したよ。クラブにとって重要なプレーヤーになれるようにここでハードワークしていきたい」と意気込みを語った。
▽2001年3月17日生まれの16歳のペッレグリは、2016年12月に行われたトリノ戦で15歳280日でのセリエA最年少デビューを飾ると、昨年5月末のローマ戦では16歳72日という歴代3位となる若さでのセリエAゴール記録を樹立。さらに、今シーズンは強豪ラツィオ相手に2ゴールを挙げるなど、ここまでリーグ戦6試合の出場で2ゴールの記録を残していた。
▽なお、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えるところによれば、移籍金は2500万ユーロ+ボーナス500万ユーロの計3000万ユーロ(約40億5000万円)という破格の条件となり、さらに将来モナコがペッレグリを放出する際、移籍金が4000万ユーロ(約53億円)を超えると、そのうちの10%をジェノアが受け取るという条項も盛り込まれたようだ。
▽逸材ストライカーの獲得に成功したモナコのヴァディム・ヴァシリエフ副会長は、「すでにセリエAの舞台を経験しているピエトロのような素晴らしい若手プレーヤーを迎え入れることができて嬉しいよ。彼のような偉大なポテンシャルを持ったプレーヤーの獲得は我々のクラブが若く優れたタレントを惹きつけている証明になると思っている」とコメント。
▽2001年3月17日生まれの16歳のペッレグリは、2016年12月に行われたトリノ戦で15歳280日でのセリエA最年少デビューを飾ると、昨年5月末のローマ戦では16歳72日という歴代3位となる若さでのセリエAゴール記録を樹立。さらに、今シーズンは強豪ラツィオ相手に2ゴールを挙げるなど、ここまでリーグ戦6試合の出場で2ゴールの記録を残していた。
▽196cmの恵まれた体躯に加え、スピードやテクニックにも優れる“イブラヒモビッチの後継者”にはセリエAの盟主ユベントスが強い関心を示してきたが、近年若手の育成に定評があるモナコが獲得レースを制すことになった。
ピエトロ・ペッレグリの関連記事
モナコの関連記事
|
|
ピエトロ・ペッレグリの人気記事ランキング
1
ケガに悩み、今季出場ゼロのモナコ逸材FWにユナイテッドの関心再燃?
モナコに所属するU-19イタリア代表FWピエトロ・ペッレグリ(19)に対して、マンチェスター・ユナイテッドの関心が浮上した。イタリア『GIANLUCADIMARZIO』が伝えている。 2018年1月にジェノアから総額3000万ユーロ(約35億7000万円)でモナコに加入したペッレグリは、クラブ史上最年少となる16歳336日でトップチームデビューを飾った逸材。しかし、在籍2年半は相次ぐケガで公式戦6試合の出場にとどまり、打ち切りの今季は1度もピッチに立てなかった。 それでも、依然として魅力的なターゲットのようで、3年前から追跡しているユナイテッドが再び関心を示しているという。しかし、モナコは来季の主力と考えているため否定的であり、選手自身もフランスに残ることを望んでいるようだ。 また、イギリス『デイリー・メール』は、上海申花からレンタル加入しているナイジェリア代表FWオディオン・イガロ(30)の退団が決まった場合の穴埋め役として注視していると伝えている。 2020.05.29 11:50 Fri2
近年はレアルが積極投資!18歳以下の移籍金ランキングはこれだ!
移籍情報サイト『transfermarkt』が18歳以下の選手に限定し、歴代の移籍金上位をまとめている。 上位を見てみると、2018年に加入したブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールや2019年にサントスから加入したブラジル代表FWロドリゴ・ゴエス、そして今夏に加入したU-23ブラジル代表FWヘイニエル(ドルトムントへレンタル中)とレアル・マドリーへの移籍が目立つ。 現在はマドリーからビジャレアルにレンタル移籍中の日本代表MF久保建英がチームに復帰すれば、数年後にはこの面々とともに“白い巨人”の攻撃陣を組んでいるなんてこともあるかもしれない。 <div id="cws_ad">◆レアル・マドリー、ブラジル人選手たちの活躍<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJDWDhFNVBFdyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> また、2014年にイングランド代表DFルーク・ショーを獲得したマンチェスター・ユナイテッドは、2003年と2004年に元イングランド代表FWウェイン・ルーニー(現ダービー・カウンティ)とポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)を獲得している。 二人は後のクラブ黄金期を担っており、この2年間の補強は大当たりと言って過言ではないだろう。特にC・ロナウドは2009年に8000万ポンド(現在のレートで約110億6000万円)の移籍金でマドリーへと移籍。クラブにもたらしたタイトルの数を見ても、最大の成功例と言える。 一方、移籍前のチームを見てみると、南米勢やポルトガル勢のチームが目立つ中、育成の名門で知られるサウサンプトン出身の選手も多い。ルーク・ショーに加え、2007年にトッテナムに移籍したウェールズ代表FWガレス・ベイルや2011年にアーセナルに加入したアレックス・オックスレイド=チェンバレン(現リバプール)もそうだ。 また、今夏にバーミンガム・シティからドルトムントへと移籍したイングランド代表MFジュード・ベリンガムはドイツでもすでに公式戦11試合に出場。12日にはA代表デビューを飾っており、すでにこの補強が成功だったことを証明しつつある。 ややギャンブルな一面もある若手への高額投資。ここ数年で獲得した選手たちの移籍が成功かどうか分かるのは数年先だ。 ◆18歳以下の移籍金ランキング ※金額は推定。日本円は11月12日時点のレートで換算。年齢は移籍当時。 1位:ヴィニシウス・ジュニオール(18) フラメンゴ→レアル・マドリー(2018年) 移籍金:4500万ユーロ(約55億8000万円) 1位:ロドリゴ・ゴエス(18) サントス→レアル・マドリー(2019年) 移籍金:4500万ユーロ(約55億8000万円) 3位:ファビオ・シルバ(18) ポルト→ウォルバーハンプトン(2020年) 移籍金:4030万ユーロ(約50億円) 4位:ルーク・ショー(18) サウサンプトン→マンチェスター・ユナイテッド(2014年) 移籍金:3750万ユーロ(約46億5000万円) 5位:ウェイン・ルーニー(18) エバートン→マンチェスター・ユナイテッド(2004年) 移籍金:3700万ユーロ(約45億9000万円) 6位:レナト・サンチェス(18) ベンフィカ→バイエルン(2016年) 移籍金:3500万ユーロ(約43億4000万円) 7位:アレッサンドロ・バストーニ(18) アタランタ→インテル(2017年) 移籍金:3110万ユーロ(約39億7000万円) 8位:アントニオ・カッサーノ(18) バーリ→ローマ(2001年) 移籍金:3100万ユーロ(約38億4000万円) 9位:ヘイニエル(18) フラメンゴ→レアル・マドリー(2019年) 移籍金:3000万ユーロ(約37億2000万円) 9位:ウィリアム・サリバ(18) サンテチェンヌ→アーセナル(2019年) 移籍金:3000万ユーロ(約37億2000万円) <div style="text-align:left;" id="cws_ad">11位:ジェレミー・ドク(18)<br />アンデルレヒト→スタッド・レンヌ(2020年)<br />移籍金:2600万ユーロ(約32億2000万円)<br /><br />12位:アレシャンドレ・パト(17)<br />インテルナシオナル→ミラン(2007年)<br />移籍金:2400万ユーロ(約29億8000万円)<br /><br />13位:ジュード・ベリンガム(17)<br />バーミンガム・シティ→ドルトムント(2020年)<br />移籍金:2300万ユーロ(約28億5000万円)<br /><br />14位:セルヒオ・アグエロ(18)<br />インデペンディエンテ→アトレティコ・マドリー(2006年)<br />移籍金:2170万ユーロ(約26億9000万円)<br /><br />15位:ピエトロ・ペッレグリ(16)<br />ジェノア→モナコ(2017年)<br />移籍金:2090万ユーロ(約25億9000万円)<br /><br />16位:ステファン・エル・シャーラウィ(16)<br />ジェノア→ミラン(2017年)<br />移籍金:2030万ユーロ(約25億2000万円)<br /><br />17位:ウィレム・ジーベルズ(16)<br />リヨン→モナコ(2018年)<br />移籍金:2000万ユーロ(約24億8000万円)<br /><br />18位:クリスティアーノ・ロナウド(18)<br />スポルティング・リスボン→マンチェスター・ユナイテッド(2003年)<br />移籍金:1900万ユーロ(約23億6000万円)<br /><br />19位:パウリーニョ(18)<br />ヴァスコ・デ・ガマ→レバークーゼン(2018年)<br />移籍金:1850万ユーロ(約22億9000万円)<br /><br />20位:ロメル・ルカク(18)<br />アンデルレヒト→チェルシー(2011年)<br />移籍金:1500万ユーロ(約18億6000万円)<br /><br />21位:ガレス・ベイル(17)<br />サウサンプトン→トッテナム(2007年)<br />移籍金:1470万ユーロ(約18億2000万円)<br /><br />22位:セバスティアン・フレイ(18)<br />カンヌ→インテル(1998年)<br />移籍金:1400万ユーロ(約17億4000万円)<br /><br />22位:ヴァレリ・ボジノフ(18)<br />レッチェ→フィオレンティーナ(2004年)<br />移籍金:1400万ユーロ(約17億4000万円)<br /><br />22位:ディエゴ・ライネス(18)<br />クラブ・アメリカ→レアル・ベティス(1998年)<br />移籍金:1400万ユーロ(約17億4000万円)<br /><br />25位:アレックス・オックスレイド=チェンバレン(17)<br />ササンプトン→アーセナル(2011年)<br />移籍金:1380万ユーロ(約17億1000万円)<br /><br />26位:ルーカス・オカンポス(18)<br />リーベル・プレート→モナコ(2012年)<br />移籍金:1300万ユーロ(約16億1000万円)<br /><br />27位:ブルマ(18)<br />スポルティング・リスボン→ガラタサライ(2013年)<br />移籍金:1300万ユーロ(約16億1000万円)<br /><br />28位:エセキエル・バルコ(18)<br />インデペンディエンテ→アトランタ・ユナイテッド(2017年)<br />移籍金:1230万ユーロ(約15億3000万円)<br /><br />29位:ブレーノ(18)<br />サンパウロ→バイエルン(2007年)<br />移籍金:1200万ユーロ(約14億9000万円)<br /><br />30位:パウロ・ディバラ(18)<br />インスティトゥート→パレルモ(2011年)<br />移籍金:1190万ユーロ(約14億8000万円)</div> 2020.11.15 12:00 Sun3
モナコFWペッレグリ、レンタル先をミランからトリノに変更
ミランは27日、U-21イタリア代表FWピエトロ・ペッレグリ(20)がモナコへ帰還することを発表した。同時にトリノへのレンタルも伝えられている。 ペッレグリはジェノアの下部組織出身で、2016年12月に行われたトリノ戦で15歳280日という、当時のセリエA最年少記録でデビュー。また、2017年5月末のローマ戦で16歳72日という歴代3位となる若さでのセリエAゴール記録を樹立すると、同年9月のラツィオ戦では史上最年少でのドッピエッタを達成した。 そして2018年1月に、2100万ユーロという当時16歳の選手としては破格の移籍金でモナコ入り。ここでも16歳と336日でのクラブ最年少デビューを果たすなど、期待の若手として名を馳せた。 2020年11月にはイタリア代表デビューも飾っていた20歳を昨夏にミランがレンタルで獲得。600万ユーロ(約7億7000万円)の買い取りオプションも付けられたが、なかなか出番が貰えず先発出場はセリエA第16節のサレルニターナせんの一度のみ。しかしその試合で外転筋を負傷し、出場はセリエA6試合にとどまった。 元々1年間のレンタルだったが、ミランとは契約を早期解除し、その足で今度はトリノへ向かうことに。この契約にも買い取りオプションが含まれているという。 2022.01.27 18:46 Thu4
南野確保のモナコ、今夏フリーのベロッティ獲得に動く!
モナコがトリノのイタリア代表FWアンドレア・ベロッティ(28)の獲得に動いているようだ。イタリア『スポルト・イタリア』が報じている。 今夏の移籍市場でリバプールの日本代表FW南野拓実の獲得を決定的なモノとしたモナコ。さらなる前線の補強を目指すチームは、今シーズン限りでトリノを退団することが既定路線となるイタリア代表FWが有力なターゲットとなっているようだ。 ベロッティは、当初イタリアでのキャリア継続を希望していたが、予てより移籍先候補に挙っていたミラン行きの可能性は消滅。現在はフィオレンティーナ、モンツァといったクラブへの移籍の可能性も取り沙汰される。 だが、『スポルト・イタリア』など複数メディアが伝えるところによれば、現在ベロッティにはモナコから好条件のオファーが届いており、契約年数は3年か4年となるようだ。 これを受け、ベロッティも自身初の国外移籍を前向きに検討しているようだ。 なお、今シーズンのトリノにはモナコからレンタル中のイタリア代表FWピエトロ・ペッレグリが在籍しており、同選手からモナコに関する情報を得ている可能性もありそうだ。 2015-16シーズンからトリノに在籍するベロッティ。これまで7シーズンで公式戦通算251試合113得点28アシストを記録するなど、セリエA屈指のストライカーとして名を馳せてきた。毎年のようにビッグクラブへの移籍が取り沙汰されながらもトリノに残留してきた28歳だが、新天地はモナコとなるのか…。 2022.06.27 17:04 Monモナコの人気記事ランキング
1
マルセイユがモナコFWジェルマンの獲得でクラブ間合意! 今季はリーグ・アンで10ゴール
▽マルセイユは24日、モナコの元U-21フランス代表FWヴァレール・ジェルマン(27)を完全移籍で獲得することで合意したことを発表した。メディカルチェックを通過後に正式契約を結ぶ。契約期間は4年間となる。 ▽ジェルマンはモナコの下部組織出身で、2011年7月に昇格。2015年7月からニースへ1年間のレンタル移籍を経験するも、その後はモナコでプレー。今シーズンはリーグ・アンで36試合に出場し10ゴール4アシストを記録。チャンピオンズリーグでも12試合に出場し2ゴールを記録していた。 ▽ジェルマンの父親であるブルーノ氏は、現役時代にマルセイユでプレー経験がある。 2017.06.25 10:04 Sun2
CL&ELの決勝トーナメントが楽しめるお得なパスをWOWOWが販売開始! 日本人選手も多数参戦
2024-25シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)、UEFAヨーロッパリーグ(EL)を独占生中継するWOWOWは31日、「CL・EL 2024-25決勝トーナメントパス」の販売を発表した。 今シーズンは新フォーマットで開催されているCLとEL。出場チームが36チームに増加し、グループステージが廃止。リーグフェーズが行われ、各チームが異なる8チームと対戦。全体の順位で上位8チームがラウンド16に進出し、9位から24位がプレーオフの末にラウンド16に進出することとなる。 CL、ELともにリーグフェーズが終了。31日にはプレーオフの抽選会が実施され、2月からプレーオフを含めたノックアウトステージがスタートする。 WOWOWでは注目試合の数々をお得に視聴できる「CL・EL 2024-25決勝トーナメントパス」を1月31日(金)から販売開始。決勝トーナメントのプレーオフから視聴できるこちらのPPV(ペイ・パー・ビュー)商品は2月28日(金)までの期間限定販売。7480円(税込)、月額換算で1870円となる。 「CL・EL 2024-25決勝トーナメントパス」では、決勝までの全試合はもちろん、情報満載の人気番組「チャンピオンズリーグダイジェスト!」やマッチハイライト、過去のCL決勝のアーカイブなども見放題となる。 CLでは、MF遠藤航(リバプール)、DF冨安健洋(アーセナル)がラウンド16進出決定、DF伊藤洋輝(バイエルン)、MF南野拓実(モナコ)、FW上田綺世(フェイエノールト)、MF旗手怜央&FW前田大然(セルティック)、MF守田英正(スポルティングCP)がプレーオフに進出。ELではFW後藤啓介(アンデルレヒト)、MF久保建英(レアル・ソシエダ)、DF毎熊晟矢(AZ)、DF町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ)がラウンド16を目指すプレーオフに臨む。 <h3>◆「CL・EL 2024-25決勝トーナメントパス」概要</h3> 【販売期間】 2025年1月31日(金)13:30〜2月28日(金)23:59 ※数量制限なし 【視聴可能期間】 2025年6月30日(月) 23:59まで 【金額】 7,480円(税込)/月額換算1,870円 ※25年2月から決勝まで視聴の場合(4カ月間) ※購入時期に応じた金額の変更はありません ※詳細、注意事項等はWOWOWオンデマンド(https://wod.wowow.co.jp/product/204)をご確認ください。 【視聴方法】 WOWOWオンデマンドで対象となるコンテンツを選択し購入。決済は各種クレジットカード・キャリア決済が利用可能。 【主な視聴可能コンテンツ】 WOWOWオンデマンドのサッカーコンテンツ ・UEFAチャンピオンズリーグ2024-25 決勝トーナメント全45試合 ・UEFAヨーロッパリーグ2024-25 決勝トーナメント全45試合 ・UEFAカンファレンスリーグ2024-25 決勝トーナメント29試合 ・MATCH HIGHLIGHT 決勝トーナメント各試合分 ・UEFAチャンピオンズリーグ決勝(2000-01シーズンから2023-24シーズンまで、24試合の決勝戦を配信) ・チャンピオンズリーグダイジェスト 2024-25 ・チャンピオンズリーグマガジン 2024-25 ・チャンピオンズリーグデイリーハイライト 2024-25 など多数 ※試合数は変更の可能性あり 【視聴可能デバイス】 スマートフォン、タブレット、パソコン、テレビ(Amazon Fire TV、Chromecast、一部のスマートテレビなど)詳細は WOWOWオンライン ヘルプセンターでご確認ください。 2025.01.31 15:00 Fri3
ワイナルドゥムが再び南野拓実の同僚に? リバプール復権の一翼を担った34歳、モナコがアル・イテファクに照会依頼と仏紙
元オランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥム(34)がモナコへ移籍か。 リバプール復権の一翼を担った偉大な功労者、ワイナルドゥム。現在はサウジアラビア1部のアル・イテファクに所属するなか、ユーロ2024のオランダ代表に選出されるなど、欧州第一線を離れても健在であることを証明している。 フランス『レキップ』によると、日本代表MF南野拓実が所属するリーグ・アンのモナコは、ワイナルドゥム獲得の可能性を窺い、アル・イテファクに照会を依頼したとのこと。 どうやらMFデニス・ザカリアがケガがちというなかで、中盤の駆け込み補強を画策。レスター・シティのナイジェリア代表MFウィルフレッド・エンディディ(28)、ウェストハムのメキシコ代表MFエドソン・アルバレス(27)にも迫ったなか、後者については、すでに獲得の可能性がないことを悟ったのだという。 モナコがワイナルドゥムをどのタイミングでリストアップしたのか、またその優先順位などは判断材料がないそうだが、現状では、同選手がリバプール時代に続いて南野の同僚となる可能性はある…という格好か。 ワイナルドゥムの現市場価値は350万ユーロ(約5.7億円)で、アル・イテファクとの現行契約は2026年6月まで。今季はゲーム主将として公式戦全18試合スタメン出場、うち16試合フル出場と一切ケガをしておらず、リーグ戦では直近4試合3得点と好調をキープしている。 2025.01.24 18:55 Fri4
プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu5
