金沢MF秋葉勝が引退&山形下部組織スタッフに就任「とても幸せな16年間でした」

2018.01.23 14:56 Tue
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©︎J.LEAGUE
▽ツエーゲン金沢は23日、契約満了が伝えられていたMF秋葉勝(33)が引退することを発表。また同日、モンテディオ山形が同クラブのアカデミーグループのスタッフに同氏が就任することを伝えた。

▽山形でキャリアをスタートさせた秋葉は、2015年に金沢へと期限付き移籍すると、2016年に完全移籍でFC岐阜入り。シーズン途中に金沢への2度目の期限付き移籍加入をすると、昨シーズンから完全移籍加入となっていた。秋葉は、通算で明治安田生命J1リーグ87試合4ゴール、J2リーグ337試合26ゴール、リーグカップ12試合3ゴールの記録を残している。

▽秋葉は両クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントした。

◆ツエーゲン金沢
「この度、2017シーズンをもちまして現役を引退することにしました。これまでたくさんの人に支えられ16年間プロサッカー選手を続けられたことを本当に嬉しく思います。モンテディオ山形、ツエーゲン金沢、FC岐阜でプレーさせていただきましたが、今まで自分を応援してくれたファン、サポーターのみなさん、監督、スタッフ、チーム関係者、スポンサー、チームメイトに本当に感謝しています。ありがとうございました。また、ここまでサッカーを続けさせてくれた両親、応援してくれた兄、ありがとう。そして、何よりもどんな時も支え力になってくれた妻、息子にはとても感謝しています。ありがとう」

「これからは選手とは違う立場で、自分を育ててくれたサッカー、そしてお世話になった人達に恩返しができるように努力していきます。とても幸せな16年間でした。ありがとうございました」

◆モンテディオ山形
「この度、モンテディオ山形のアカデミースタッフに加わることになりました地元、そしてプロサッカー選手としてスタートしたモンテディオ山形に指導者として再び関わらせていただくことになり、とても嬉しく思います現役時代に培ったことを精一杯還元し、選手そしてチームの力になれるよう日々努力していきたいと思います。よろしくお願いします」
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