ベネヴェント、元スパーズMFサンドロを買い取り義務付きレンタルで獲得

2018.01.20 03:09 Sat
Getty Images
ベネヴェントは19日、アンタルヤスポルの元ブラジル代表MFサンドロ(28)を買い取り義務付きレンタルで獲得したことを発表した。

▽屈強なフィジカルを持つボランチのサンドロは、2010年3月にインテルナシオナルからトッテナムへ完全移籍。トッテナムでは在籍5年間で準主力として活躍し、公式戦106試合に出場して3ゴールを記録していた。その後、2014年夏にQPRへ完全移籍。2016年1月にWBAへのレンタル移籍を経て、2016年夏にアンタルヤスポルに完全移籍していた。しかし、アンタルヤスポルでは振るわず、在籍1年半で公式戦16試合の出場に留まり、今季はリーグ戦わずか3試合の出場に終わっていた。また、2009年9月にデビューしたブラジル代表では18試合に出場している。

▽移籍先のベネヴェントはセリエAを20試合終えた段階でわずか1勝の7ポイントに留まり、残留圏内の17位SPALとは8ポイント差がある。

サンドロの関連記事

トッテナムやQPRでプレーした元ブラジル代表MFサンドロ(34)が現役引退を決断した。 34歳MFは4日、自身の公式インスタグラムを通じて現役引退を発表した。 母国のインテルナシオナウから2010年にトッテナムに加入したサンドロは、以降4シーズンに渡って同クラブの準レギュラーとして活躍。その後、トッテナム時 2023.09.05 22:46 Tue
Jリーグ移籍情報まとめ。12月22日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。 【J1】 ◆北海道コンサドーレ札幌 [OUT] 《期限付き満了》 GKカウィン・タンマサッチャーナン(30)→OHルーヴェン(ベルギー) ◆浦和レッズ [IN] 《就任》 監督 リカルド・ロドリゲス(4 2020.12.23 07:30 Wed
レノファ山口FCは22日、DFサンドロ(32)の契約満了を発表した。 サンドロはブラジル国内クラブでプレーし、クリシューマから今シーズン加入。明治安田生命J2リーグで10試合に出場し1得点を記録していた。 サンドロはクラブを通じてコメントしている。 「最大限のサポートをしてくれたこのレノファ山口という 2020.12.22 10:17 Tue
ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。 2020年12月1日にご紹介するのは、今から7年前に元ブラジル代表MFサンドロが(現ゴイアス)が決めたゴールです。 ◆サンドロが 2020.12.01 07:00 Tue
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はブラジルのゴイアスに所属する元ブラジル代表MFサンドロがトッテナム時代に決めたゴールだ。 ◆サンドロが 2020.10.07 12:00 Wed

ベネヴェントの関連記事

セリエBのベネヴェントは4日、ファビオ・カンナバーロ監督(49)の解任を発表した。 現役時代はナポリや、パルマ、インテル、ユベントス、レアル・マドリーなどでプレーしたカンナバーロ監督。 イタリア代表ではキャプテンも務め、2006年にはドイツ・ワールドカップで見事に優勝すると、同年のバロンドールも受賞していた。 2023.02.05 17:50 Sun
セリエB(イタリア2部)のベネヴェントは21日、新監督に元イタリア代表DFのファビオ・カンナバーロ氏(49)を招へいしたことを発表した。 カンナバーロ氏は、現役時代はナポリの下部組織で育ち、ナポリの他、パルマ、インテル、ユベントス、レアル・マドリーなどでプレーした。 イタリア代表ではキャプテンも務め、200 2022.09.21 23:15 Wed
ローマとイタリア代表のレジェンドであるダニエレ・デ・ロッシ氏(39)が、ついに監督キャリアをスタートする見込みだ。 イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』など複数メディアは、デ・ロッシ氏がセリエBのベネヴェントの新指揮官就任に迫っていると報じている。 ローマ生まれローマ育ちのデ・ロッシ氏は、2001年から2 2022.08.20 07:00 Sat
オーストラリアのセントラルコースト・マリナーズは20日、元U-17日本代表MFサイ・ゴダード(24)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2年間となる。 イギリス人の父親と日本人の母親を持つサイ・ゴダードは、2013年にトッテナムのアカデミーに入団し、U-18チームで背番号10を背負うなど将来 2021.08.20 23:10 Fri
エラス・ヴェローナは20日、セリエBのベネヴェントからイタリア人GKロレンツォ・モンティポ(25)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 今回の契約には出場試合数など幾つかの条件を満たした場合、買い取り義務が生じる条項が盛り込まれている。 ノヴァーラでプロキャリアをスタートしたモンティポは2018 2021.07.21 15:32 Wed

ベネヴェントの人気記事ランキング

1

ベネヴェントで輝きを取り戻すDFカルディローラ、ユース時代にはトッテナム移籍に近づいていた

ベネヴェントに所属するイタリア人DFルカ・カルディローラ(29)が、かつてトッテナム移籍に近づいていたことを告白した。イタリア『Gianluca Di Marzio』が伝えている。 インテルの下部組織で育ったレフティーのセンターバックであるカルディローラは、2010年7月にトップチームに昇格。ただ、インテルでは公式戦出場を果たせず、ブレシアやチェゼーナを経て、2013年6月にブレーメンに加入していた。 そのブレーメンでは移籍初年度こそ主力として活躍したものの、2年目以降は控えに甘んじると、2019年1月にベネヴェントに完全移籍。今シーズンはリーグ最少失点で首位に立つ守備の要として、セリエBで26試合に出場し2ゴールをマークしている。 自身のキャリアで最高のシーズンを過ごすカルディローラだが、かつてはビッグクラブへの移籍が近づいたことをイタリア人ジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏のインスタライブで明かした。 「僕はインテルのユースチームでキャプテンを務め、すべてのアンダー世代のイタリア代表でもプレーしていた。イングランドのクラブからも注目されていたよ」 「特にトッテナムは僕を獲得しようと積極的に動いていた。僕もイングランドでのプレーを夢見ていたが、両親が移籍を許してくれなかったんだ。がっかりしたけど、その後インテルのトップチームに昇格することができたし、留まってよかったと思ったよ」 「僕のキャリアについて唯一後悔していることは“タイミング”かな。トップチームがトレブル(3冠)を達成した翌年にトップチームへ昇格したから、僕がプレーする場所はなかったんだ」 2020.04.16 07:30 Thu
2

ピッポ率いるベネヴェント、セリエA昇格に向けジョビンコを照会

元イタリア代表FWセバスティアン・ジョビンコ(33)の獲得に2部クラブが動いているようだ。イタリア『イル・マッティーノ』が伝えた。 ユベントス下部組織出身のジョビンコは、エンポリやパルマでもプレー。2015年2月にメジャーリーグ・サッカー(MLS)のトロントFCへと移籍すると、2019年1月からはサウジアラビアのアル・ヒラルへ活躍の場を移していた。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJkWDJTZnRsciIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> これまで、幾度となくイタリア復帰が囁かれているジョビンコだが、古巣のパルマが獲得に乗り出しているとも報じられていた。 そんな中、来シーズンのセリエA昇格に近づいているセリエBのベネヴェントが獲得に興味を示しているとのこと。『イル・マッティーノ』によると、代理人に対してベネヴェントが昇格した際の移籍の可能性について連絡したとされている。 ベネヴェントは、中断前の段階で2位のクロトーネと勝ち点差20でセリエB首位に立っており、昇格をほぼ確実としている。 かつてユベントスやミラン、イタリア代表でも活躍したフィリッポ・インザーギ監督が率いるチームはセリエA昇格に際して補強に動くとされ、ジョビンコをターゲットにしているようだが、どのような動きがあるだろうか。 2020.04.19 21:30 Sun
3

レミがベネヴェントのメディカルチェック通れず…過去にも2度の事例が

ベネヴェント入りが確実視されていた元フランス代表FWロイク・レミ(33)だが、メディカルチェックで異常が見つかったようだ。 過去にはチェルシーでプレミアリーグ優勝もしたことのあるレミ。近年ではスペインに活躍の場を移した後、2018年夏にリールに加入していた。 先日、2年契約を終え退団が発表されていた同選手には、セリエA昇格を果たしたフィリッポ・インザーギ監督率いるベンヴェント行きが噂されていた。そして噂通りにベネヴェント移籍が迫っていたが、イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』によると、どうやらメディカルチェックをパス出来なかったようだ。 レミがメディカルチェックに引っかかるのはこれが初めてではなく、2008年のニース移籍、2010年のマルセイユ移籍の際にも心臓に異常が見つかっていた。 3年契約を結ぶ見込みだったが、同メディアは現段階で移籍の動きは完全にストップしていると主張。一方、上述した過去のケースでは無事に移籍を完了させている。 2020.07.20 23:06 Mon
4

セリエA昇格のベネヴェント、主将マッジョらベテラン2選手と契約更新

セリエA昇格組のベネヴェントは9日、元イタリア代表DFクリスティアン・マッジョ(38)、イタリア人GKピエール・グラツィアーノ・ゴーリ(40)との2020-21シーズンの契約を更新したことを発表した。 マッジョはヴィチェンツァでプロキャリアをスタートし、フィオレンティーナ、サンプドリアを経て2008年から10シーズンに渡ってナポリの右サイドを支えた。その後、2018年にセリエBのベネヴェントに加入すると、ここまで公式戦55試合5ゴールの活躍を見せると共に、カピターノとしてチームをセリエA昇格に導いた。 一方、ベテランGKのゴーリはクラブ通算在籍年数が10年を数える、ベネヴェントの頼れる控えGKだ。 2020.09.10 13:33 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly