ナポリが長期離脱中のミリクとグラムのトレーニング復帰を発表

2018.01.16 01:24 Tue
Getty Images
ナポリは15日、長期離脱中のポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリクとアルジェリア代表DFファウジ・グラムの両選手がトレーニングに復帰することを発表した。

▽昨季、左ヒザ前十字じん帯を断裂したミリクは9月22日に行われたSPAL戦で右ヒザ前十字じん帯を断裂。立て続けに大ケガに見舞われていた。また、グラムは11月1日に行われたマンチェスター・シティ戦で右ヒザ前十字じん帯を断裂していた。

▽負傷から4カ月が経過したミリクと2カ月半が経過したグラムについてナポリは以下のような声明を発表している。
「両選手が15日にテストを受け、良い結果が得られた。両選手共にリハビリの経過が順調でナポリのコーチングスタッフの下、個別に組まれたメニューをこなしていくことになる」

▽セリエAを20試合消化した段階で2位ユベントスに1ポイント差を付けて首位に立っているナポリにとって、両選手のトレーニング復帰のニュースは明るい材料となりそうだ。

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ジョルジーニョがナポリ時代を回顧…恩師を称賛、一番後悔したことは?

チェルシーに所属するイタリア代表MFジョルジーニョがナポリ時代を振り返った。イタリア『フットボール・イタリア』が伝えている。 ヴェローナの下部組織出身のジョルジーニョは、2014年1月にナポリへ完全移籍。加入2年目から頭角を現すと、2017-18シーズンはアンカーとしてマウリツィオ・サッリ監督率いたナポリをけん引した。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJMYlByQW1laSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> ジョルジーニョは、インスタグラムのライブ配信で過去を振り返り、ナポリ時代のハイライトは移籍初年度だと明かした。 「僕はナポリで重要な年を過ごした。母と妻が、ローマでの決勝でコッパ・イタリアを勝ち取るのを観に来てくれた時はとても感情的になった」 「チェルシーでのヨーロッパリーグ決勝戦はもう1つの素晴らしい思い出だよ」 ジョルジーニョはナポリ時代の恩師であるサッリ氏のチェルシー監督就任に伴い、追いかける形でチェルシーへと移籍していた。恩師でもあるサッリ氏についても語っている。 「サッリは素晴らしいコーチだ。戦術的なレベルで並外れている。彼はどんな質問にも答えられるくらい詳細に準備する。初めは少し苦労したけど、今では英語で流暢にコミュニケーションできるようになったので、はるかに簡単になったよ」 また、ナポリ時代の後悔として、休暇を取りすぎて当時の監督であるラファエル・ベニテス氏の信頼を失ったことを明かしている。 「ナポリでの最初のシーズン、ブラジルで休暇を取ることを決め、1カ月間何もしなかった。僕はただ座って、トレーニングしたりしなかった。ナポリに戻った時にはラファ・ベニテスの信頼を失い、チームでの地位も失っていた」 「彼は間違いなく正しかったよ。当時の僕よりはるかに良い状態のチームメイトがいた。もし戻れるのなら、僕はその休暇を取らないだろうね」 2020.04.15 19:15 Wed

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