14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
長野FW荒田智之、32歳で現役引退 磐田や千葉、岡山などでプレー
2018.01.13 18:20 Sat
▽AC長野パルセイロは13日、FW荒田智之(32)の現役引退を発表した。
▽静岡県出身の荒田は、清水商業高校、専修大学を経て、水戸ホーリーホックに入団。初年度からJ2リーグ全試合に出場して17ゴールと活躍すると、2010年にジュビロ磐田に移籍した。
▽だが、その磐田でうまくいかず、ジェフユナイテッド千葉、ファジアーノ岡山、松本山雅FC、大分トリニータを渡り歩き、2016年に長野入り。プロ最終年の昨シーズンはJ3リーグ8試合ノーゴールに終わった。
▽キャリア通算はJ1リーグ26試合1ゴール、J2リーグ150試合50ゴール、J3リーグ24試合1ゴール。10年間のプロキャリアに終止符を打つことを決断した荒田は、クラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントした。
「この度、荒田智之は、プロサッカー選手として現役引退することを決めました。
水戸ホーリーホック、ジュビロ磐田、ジェフユナイテッド千葉、ファジアーノ岡山、松本山雅、大分トリニータ、AC長野パルセイロでプレーできたこと、本当に嬉しく思います。尊敬できるチームメート、監督、コーチングスタッフ、トレーナー、ドクター、関係者のみなさん、本当にありがとうございました」
▽静岡県出身の荒田は、清水商業高校、専修大学を経て、水戸ホーリーホックに入団。初年度からJ2リーグ全試合に出場して17ゴールと活躍すると、2010年にジュビロ磐田に移籍した。
▽だが、その磐田でうまくいかず、ジェフユナイテッド千葉、ファジアーノ岡山、松本山雅FC、大分トリニータを渡り歩き、2016年に長野入り。プロ最終年の昨シーズンはJ3リーグ8試合ノーゴールに終わった。
「この度、荒田智之は、プロサッカー選手として現役引退することを決めました。
水戸ホーリーホック、ジュビロ磐田、ジェフユナイテッド千葉、ファジアーノ岡山、松本山雅、大分トリニータ、AC長野パルセイロでプレーできたこと、本当に嬉しく思います。尊敬できるチームメート、監督、コーチングスタッフ、トレーナー、ドクター、関係者のみなさん、本当にありがとうございました」
「そして、自分を成長させ、プロサッカー選手の道を切り開いてくれた、専修大学サッカー部、清水東高校サッカー部、ありがとうございました。どんな時でも支えてくれ、力になってくれた妻、子供達、ありがとう。ここまでサッカーをさせてくれた両親、応援してくれた兄、姉、ありがとう。最後に10年間、自分を応援してくれたサポーターのみなさん、自分のために歌ってくれたチャント嬉しかったです。忘れません。本当にありがとうございました」
AC長野パルセイロの関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
J3の関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
|
|
AC長野パルセイロの人気記事ランキング
1
残り5試合で長野の監督に就任した吉澤英生監督が退任…2勝3分けの無敗
AC長野パルセイロは10日、吉澤英生監督(49)の退任を発表した。 明治安田生命J3リーグを戦っていた長野は、2019年に監督に就任していた横山雄次氏を10月28日に解任。残り5試合の時点で吉澤監督が就任した。 吉澤監督はその5試合で2勝3分けと一定の結果を残し、チームは9位(15チーム)でフィニッシュしていたが、退任となった。 吉澤監督はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズンの最後の5試合を監督として率いさせていただき、1つでも多くの勝利を長野の皆様にお届けしたいと、全力を尽くして戦いました」 「監督として退任となりますが、来シーズン以降も、選手・チームが右肩上がりの成長をしてくれることを心から願っています。あらためまして、今シーズン賜りました多大なご支援ご声援に心より感謝申し上げます」 また、町田善行 代表取締役社長もコメントしている。 「吉澤監督には、昇格の可能性を失った後の非常に厳しい状況での残り5試合という場面で就任いただきました。”長野の未来・来季につながる試合を”とお願いし、長野のファン・サポーターの皆さんに勝利を届ける為に、本当に誠心誠意戦っていただきました。そして5試合負けなしという結果で示していただき、心より感謝申し上げます」 2021.12.10 12:52 Fri2
長野が今季7ゴールのFW山本大貴と契約満了「またUスタでゴールができますように」
AC長野パルセイロは30日、FW山本大貴(32)の契約満了を発表した。 山本は熊本県出身で、ベガルタ仙台、松本山雅FC、ファジアーノ岡山でプレー。2022年から長野でプレーしている。 2022年は明治安田生命J3リーグで23試合9得点、今シーズンは26試合で7得点を記録。天皇杯でも1試合で1得点を記録していたが契約満了となった。 山本はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズンも応援ありがとうございます。チームの目標であるJ2昇格を達成する事が出来ずに申し訳ない気持ちです」 「来シーズンはパルセイロでプレーすることができなくなりました。パルセイロでは、自身初のハットトリックをする事が出来たこと、通算250試合出場を迎えることが出来て嬉しかったです。またUスタでゴールができますように。ありがとうございました」 2023.11.30 16:15 Thu3
【Jリーグ出場停止情報】新潟MFダニーロ・ゴメスが2試合出場停止に…大敗の天皇杯で危険な接触プレーから一発退場
Jリーグは12日、明治安田Jリーグの出場停止選手を発表した。 10日の天皇杯で一発退場となったアビスパ福岡DF井上聖也が11日に追加されていたなか、さらに1名が追加。アルビレックス新潟のMFダニーロ・ゴメスが2試合出場停止となった。 ダニーロ・ゴメスも天皇杯で一発退場。新潟はV・ファーレン長崎と対戦し、39分に足裏から相手GKと接触。チームは1-6の大敗を喫し、消化ができないためにリーグ戦で消化されることとなった。 【明治安田J1リーグ】 MF駒井善成(北海道コンサドーレ札幌) 第23節 vsヴィッセル神戸(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF石原広教(浦和レッズ) 第23節 vs京都サンガF.C.(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF山田楓喜(東京ヴェルディ) 第23節 vsFC町田ゼルビア(7/14) 今回の停止:2試合停止(1/2) 第24節 vsアビスパ福岡(7/20) 今回の停止:2試合停止(2/2) MFダニーロ・ゴメス(アルビレックス新潟) 第23節vsFC東京(7/13) 今回の停止:他の大会での出場停止処分(1/2) 第24節vsセレッソ大阪(7/20) 今回の停止:他の大会での出場停止処分(2/2) DF舞行龍ジェームズ(アルビレックス新潟) 第23節 vsFC東京(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF井上聖也(アビスパ福岡) 第23節 vsサンフレッチェ広島(7/14) 今回の停止:他の大会での出場停止処分 DF田代雅也(アビスパ福岡) 第23節 vsサンフレッチェ広島(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF長沼洋一(サガン鳥栖) 第23節 vsガンバ大阪(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田J2リーグ】 DF高田椋汰(ベガルタ仙台) 第24節 vs徳島ヴォルティス(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF神戸康輔(栃木SC) 第24節 vsファジアーノ岡山(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF高橋壱晟(ジェフユナイテッド千葉) 第24節 vsロアッソ熊本(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF山口卓己(鹿児島ユナイテッドFC) 第24節 vsザスパ群馬(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田J3リーグ】 MF奥村晃司(Y.S.C.C.横浜) 第21節 vs福島ユナイテッド(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF碓井鉄平(AC長野パルセイロ) 第21節 vsいわてグルージャ盛岡(7/13) 今回の停止:1試合停止 DF石田崚真(FC岐阜) 第21節 vs奈良クラブ(7/13) 今回の停止:1試合停止 DF野澤陸(FC岐阜) 第21節 vs奈良クラブ(7/13) 今回の停止:1試合停止 MF佐藤祐太(FC琉球) 第21節 vsカターレ富山(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2024.07.12 19:43 Fri
4
長野FW荒田智之、32歳で現役引退 磐田や千葉、岡山などでプレー
▽AC長野パルセイロは13日、FW荒田智之(32)の現役引退を発表した。 ▽静岡県出身の荒田は、清水商業高校、専修大学を経て、水戸ホーリーホックに入団。初年度からJ2リーグ全試合に出場して17ゴールと活躍すると、2010年にジュビロ磐田に移籍した。 ▽だが、その磐田でうまくいかず、ジェフユナイテッド千葉、ファジアーノ岡山、松本山雅FC、大分トリニータを渡り歩き、2016年に長野入り。プロ最終年の昨シーズンはJ3リーグ8試合ノーゴールに終わった。 ▽キャリア通算はJ1リーグ26試合1ゴール、J2リーグ150試合50ゴール、J3リーグ24試合1ゴール。10年間のプロキャリアに終止符を打つことを決断した荒田は、クラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントした。 「この度、荒田智之は、プロサッカー選手として現役引退することを決めました。 水戸ホーリーホック、ジュビロ磐田、ジェフユナイテッド千葉、ファジアーノ岡山、松本山雅、大分トリニータ、AC長野パルセイロでプレーできたこと、本当に嬉しく思います。尊敬できるチームメート、監督、コーチングスタッフ、トレーナー、ドクター、関係者のみなさん、本当にありがとうございました」 「そして、自分を成長させ、プロサッカー選手の道を切り開いてくれた、専修大学サッカー部、清水東高校サッカー部、ありがとうございました。どんな時でも支えてくれ、力になってくれた妻、子供達、ありがとう。ここまでサッカーをさせてくれた両親、応援してくれた兄、姉、ありがとう。最後に10年間、自分を応援してくれたサポーターのみなさん、自分のために歌ってくれたチャント嬉しかったです。忘れません。本当にありがとうございました」 2018.01.13 18:20 Sat5
