仙台、岐阜からMF庄司悦大を完全移籍で獲得 昨季J2で41試合5ゴール

2018.01.06 11:20 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
▽ベガルタ仙台は6日、FC岐阜に所属するMF庄司悦大(28)の完全移籍加入を発表した。▽庄司は、清水商業高校、専修大学、FC町田ゼルビア、レノファ山口FCを経て、2017年から岐阜でプレー。明治安田生命J2リーグ41試合5ゴールをマークした。

▽仙台で自身初となるJ1リーグの舞台を踏むことになった庄司は、両クラブの公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。

◆ベガルタ仙台
「FC岐阜から完全移籍加入することとなりました庄司悦大です。自分の得意なプレーであるパスで、ベガルタ仙台の勝利に貢献できるよう、全力で戦うので応援よろしくお願いします」

◆FC岐阜
「この度、ベガルタ仙台に移籍することに決めました。大木監督のもと、FC岐阜という素晴らしいチームでプレー出来たこと、誇りに思います。初めてキャプテンを務めさせて頂き、人間としてもサッカー選手としても成長するができたと思います。更なる、チャレンジのため今回の移籍を決断しました。監督、コーチ、スタッフ、クラブスタッフ、スポンサー、サポーターの皆様、1年間本当にありがとうございました」
コメント
関連ニュース
thumb

異例の補強、横浜FMが鳥栖の正守護神・高丘陽平を完全移籍で獲得「ワクワクしています」、ACLとJリーグで2チーム編成の可能性

横浜F・マリノスは23日、サガン鳥栖のGK高丘陽平(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。 この時期の移籍は過去にない異例の事態。新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で、今シーズンのJリーグは特別に第3登録ウインドーを設置。10月30日まで選手を登録することが可能となっており、この移籍が実現した。 高丘は、地元神奈川県の横浜市出身。横浜FCの下部組織で育ち、2013年5月にユース所属ながら2種登録選手としてトップチームに登録。2014年に正式昇格した。 昇格3年目の2016年に天皇杯でデビュー。2017年は明治安田J2で41試合に出場するも、翌年は出場機会を失い3月にサガン鳥栖へ期限付き移籍。2019年から鳥栖へ完全移籍していた。 2019年は明治安田J1で24試合、YBCルヴァンカップで6試合、天皇杯で2試合に出場。今シーズンは新加入のGK守田達弥とのポジション争いもある中、明治安田J1で16試合に出場、ルヴァンカップで1試合に出場していた。 横浜FMは11月にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)が控えている状況。隔離期間などを考え2チームを編成しなければいけない可能性もあり、朴一圭、梶川裕嗣、中林洋次の3人体制だったGK陣を補強したとみられる。 高丘は両クラブを通じてコメントしている。 ◆横浜F・マリノス 「横浜F・マリノスに関わるすべての皆さま、はじめまして。この度、サガン鳥栖から移籍加入してきました高丘陽平です。まずはF・マリノスでプレーする機会を与えてくださった関係者の皆さまに感謝をいたし 「ます歴史と伝統あるこのクラブの一員になれた事をうれしく思います。チームの方向性、スタイルを一日も早く理解し、チームの勝利に貢献出来る様に精進していきます。素晴らしいファン・サポーターの皆さまの前でプレーが出来る事にワクワクしています!皆さま、これから宜しくお願いいたします!!」 ◆サガン鳥栖 「この度横浜F・マリノスに移籍する事になりました。シーズンも残り2ヶ月を切ったタイミングでの移籍という事もあり、僕自身熟考の末、決断致しました」 「2018年3月末にサガン鳥栖に加入してから2年7ヶ月間本当に充実した日々を過ごす事ができました。初めての移籍で不安を抱えながらクラブハウスに来た思い出がつい昨日の事の様に感じます。試合に出た時、出られない時、様々な状況の中で沢山の方々に支えて頂いて今の自分があります。本当に感謝しています」 「今回コロナの影響でファン・サポーターの皆様、スポンサーの皆様、鳥栖で出逢い支えて下さった全ての皆様に直接挨拶できない事は残念ではありますが、今後自分がより飛躍し活躍する事で恩返しをしていきたいと思っています」 「サガン鳥栖に来ることができて自分のキャリアの分岐点になりました。サッカー選手としても1人の人間としても成長させて頂きました。このクラブでプレーできた事を誇りに思います」 「このクラブに対して何か残す事ができたのかどうか自分では分かりませんが、何か皆様に感じるものを魅せる事ができていれば幸いです」 「最後になりますがファン・サポーターの皆様、スポンサーの皆様、社長をはじめクラブ関係者の皆様、監督、コーチングスタッフ、トレーナー、メディカルスタッフ、チームメイトの皆様ありがとうございました!」 「そして鳥栖に来て出逢った全ての皆様ありがとうございました!お世話になりました!また逢いましょう!」 2020.10.23 10:08 Fri
twitterfacebook
thumb

福島が大分高校FW堤聖司の来季加入内定を発表「恩返し出来るように頑張ります」

福島ユナイテッドFCは22日、大分高校のFW堤聖司(18)の来季加入内定を発表した。 堤は大分県出身で、大分中学校から大分高校へ進学。昨年のインターハイや全国高校サッカー選手権大会に出場していた。 堤はクラブを通じてコメントしている。 「幼い頃からの夢でもあったプロサッカー選手になれる事を誇りに思い、今まで支えてくださった方々に結果で恩返し出来るように頑張ります!」 2020.10.22 18:55 Thu
twitterfacebook
thumb

鳥取の39歳MFフェルナンジーニョが今季限りで現役引退、G大阪時代の2005年にはベストイレブン選出

ガイナーレ鳥取は22日、ブラジル人FWフェルナンジーニョ(39)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 フェルナンジーニョは2004年にガンバ大阪に加入しJリーグでのキャリアをスタート。G大阪では3シーズンを過ごし、J1で81試合に出場し23得点を記録。2007年に清水エスパルスへ移籍した。 清水では1シーズン半分の在籍で、J1で46試合に出場し10得点を記録。2008年途中に京都サンガF.C.へ移籍すると、2009年は大分トリニータ、2010年はベガルタ仙台、2012年はヴァンフォーレ甲府でプレー。2014年から鳥取でプレーしていた。 鳥取ではここまでJ3通算123試合に出場し37得点を記録。今シーズンもここまで12試合で2得点を記録していた。 J1リーグ通算184試合47得点、J2リーグ通算17試合1得点、J3リーグ通算123試合37得点、カップ戦通算31試合8得点、ACL通算6試合5得点、天皇杯通算17試合2得点を記録。2004年と2005年にはJリーグ優秀選手賞、2005年にはベストイレブンにも選ばれていた。また、2005年にはJ1、2012年にはJ2で優勝も果たしていた。 フェルナンジーニョはクラブを通じて引退についてコメントしている。 「20年間現役選手としてやってまいりましたが、今シーズンをもって引退することを決意しましたので皆様にお伝えしたいと思います」 「自分がプロサッカー選手として20年間という長いキャリアを積んでこられたのは周りの沢山の人々の支えがあったからです」 「まず初めにイエス キリスト様が下さった『健康』そして『サッカーという贈り物』。サッカーを出来るような環境じゃないにも関わらず励まし後押しをしてくれた両親と天国へ行ってしまった叔父と叔母。辛い日ややり切れない日を励ましてくれたり、毎日隣で応援してくれて可能な限り試合を観に来て力になってくれた奥さん。僕にインスピレーションを与えてくれた息子のサムエル。僕を受け入れてくれたクラブ、ガンバ大阪、清水エスパルス、京都サンガF.C.、大分トリニータ、ベガルタ仙台、ヴァンフォーレ甲府。そして6年間という長い間在籍したガイナーレ鳥取。そのほか、ブラジルで在籍した数々のクラブ。 これらのクラブの関係者の皆様。スポンサー皆様、サポーターの皆様。20年間関わってくださった全ての皆様に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」 「今後、神様が下さる第2の人生を歩めるよう頑張ってまいります。皆様、本当にありがとうございました。ARIGATOUGOZAIMASU」 2020.10.22 12:45 Thu
twitterfacebook
thumb

熊本が地元出身の桐蔭横浜大学DF岩下航の来季加入内定を発表「小さい頃からスタジアムで観ていたクラブ」

ロアッソ熊本は20日、桐蔭横浜大学のDF岩下航(21)が2021シーズンに加入することが内定したと発表した。 岩下は前橋育英高校から桐蔭横浜大学へと進学。2016年度の全国高校サッカー選手権大会では前橋育英の一員として準優勝に貢献していた。 地元・熊本県熊本市出身で地元のクラブに加入することとなった岩下は、クラブを通じてコメントしている。 「来季からロアッソ熊本に加入することが内定しました岩下航です。ロアッソ熊本は、小さい頃からスタジアムで観ていたクラブなので、プロサッカー選手のキャリアを地元ロアッソ熊本でスタートできることを大変嬉しく思います」 「そして今まで支えてくださった方々の為にも早く試合に出て勝利を届けられるように日々精進して頑張ります」 2020.10.20 15:50 Tue
twitterfacebook
thumb

負傷者続出の大宮がDF山田将之を緊急補強、今季はFC東京から金沢に期限付き移籍中

大宮アルディージャは20日、FC東京のDF山田将之(26)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。 移籍期間は2020年10月20日から2021年1月31日まで。なお、FC東京と対戦する公式戦には出場できない。背番号は「43」に決定した。 山田は青森山田高校から法政大学へと進学し、2017年にFC東京へ入団。プロ1年目には明治安田J1で3試合に出場し1得点を記録。主にU-23チームで明治安田J3でプレーしていた。 2019年にはFC町田ゼルビアへ期限付き移籍すると、シーズン後半にはアビスパ福岡へ期限付き移籍。今シーズンはツエーゲン金沢へ期限付き移籍していたが、ここまで明治安田J2で3試合の出場に留まっていた。J1通算3試合1得点、J2通算14試合1得点、J3通算54試合4得点を記録していた。 山田は3クラブを通じてコメントしている。 ◆大宮アルディージャ 「シーズン途中での加入となりますが、自分の力を全力で発揮して、チームに貢献できるように頑張ります!応援よろしくお願いします!」 ◆FC東京 「残り少ないシーズンですが、より成長できるように頑張りたいと思います!引き続き応援よろしくお願いします!」 ◆ツエーゲン金沢 「短い期間でしたが、このチームで活動できたことを嬉しく思います。ここで学んだことを自分のキャリアで活かせるように頑張っていきたいです。本当にありがとうございました」 2020.10.20 10:35 Tue
twitterfacebook