チェルシー、ドリンクウォーター加入後初弾など5発大勝! 4戦連続無失点で次節“ビッグロンドン・ダービー”へ《プレミアリーグ》
2017.12.31 02:00 Sun
▽チェルシーは30日、プレミアリーグ第21節でストーク・シティをホームに迎え、5-0で大勝した。
▽前節のブライトン戦に2-0で勝利してリーグ4戦負けのない3位のチェルシー(勝ち点42)と、前節のハダースフィールド戦を1-1で引き分けて2戦負けのない13位のストーク(勝ち点20)の一戦。
▽3戦連続クリーンシートと安定感を増しているチェルシーは、中3日となった前節からスタメンを3名変更。セスク、バカヨコ、アザールに代えて、ドリンクウォーター、ウィリアン、ペドロを起用した。
▽チェルシーは序盤からロングボールを多用してシンプルにゴールに迫っていく。すると試合開始から間もない3分、相手陣内右でFKを獲得すると、キッカーはウィリアン。ウィリアンが鋭いクロスを供給すると、ボックス内でDFエドワーズとの競り合いを制したリュディガーが頭を振り抜き、ネットを揺らした。
▽ストークが失点後も重心を後ろに置き続けると、チェルシーの時間が続く。9分には、ペドロの左サイドからのクロスが相手DFに当たり、ボックス手前左のドリンクウォーターの下にこぼれる。ドリンクウォーターが右足のアウトにかけたドライブシュートを狙うと、GKバトランドは反応できず。早くもリードを2点に広げ、ドリンクウォーターにとっては移籍後初のゴールとなった。
▽なんとか盛り返したいストークは39分、最終ラインからのフィードにM・ディウフが抜け出し、ボックス右胸でトラップして素早くシュートを放ち、クルトワの股を抜く。しかし、希少なチャンスでネットを揺らしたかに思われたが、胸トラップの時点でオフサイドとの判定に。点差を縮めることは叶わない。
▽3点差のまま試合を折り返したチェルシーはややペースを落とす。すると51分、ディフェンスラインの裏に抜け出したベラヒノが、ボックス内でストークのこの試合初となるシュートを放ったが、GKクルトワに阻まれた。
▽逆に61分には、モラタがボックス内でGKバトランドとの一対一を迎える。しかし、フリーの状態で至近距離から放ったシュートは、好守に阻まれて得点とはならない。それでも、余裕の試合展開を見せるチェルシーは、71分にモラタに代えてバチュアイを投入。
▽すると73分、そのバチュアイのスルーパスに反応してボックス内に侵攻したウィリアンが、キャメロンに倒されてPKを獲得。自らキッカーを務めると、GKバトランドの動きを見極め、冷静に沈めた。
▽さらに88分には、途中出場のザッパコスタがボックス手前からのグラウンダーシュートを突き刺し、スコアは5-0に。ザッパコスタがプレミア初ゴールを決めた直後、試合が終了した。
▽この結果、圧巻のゴールショーを演じたチェルシーは、連勝に突入しクリーンシートを4戦連続で継続。次節に控えるアーセナルとの“ビッグロンドン・ダービー”に向けて、改めて好調を示した。対するストークは、2017年最後の試合で痛恨の大敗を喫することとなった。
▽前節のブライトン戦に2-0で勝利してリーグ4戦負けのない3位のチェルシー(勝ち点42)と、前節のハダースフィールド戦を1-1で引き分けて2戦負けのない13位のストーク(勝ち点20)の一戦。
▽3戦連続クリーンシートと安定感を増しているチェルシーは、中3日となった前節からスタメンを3名変更。セスク、バカヨコ、アザールに代えて、ドリンクウォーター、ウィリアン、ペドロを起用した。
▽ストークが失点後も重心を後ろに置き続けると、チェルシーの時間が続く。9分には、ペドロの左サイドからのクロスが相手DFに当たり、ボックス手前左のドリンクウォーターの下にこぼれる。ドリンクウォーターが右足のアウトにかけたドライブシュートを狙うと、GKバトランドは反応できず。早くもリードを2点に広げ、ドリンクウォーターにとっては移籍後初のゴールとなった。
▽さらに24分、ボックス手前左まで運んだウィリアンが、中央にポジションをとっていたペドロに渡す。ボールを持ったペドロが、ボディフェイントで相手DFをずらして右足を振り抜くと、これが決まった。
▽なんとか盛り返したいストークは39分、最終ラインからのフィードにM・ディウフが抜け出し、ボックス右胸でトラップして素早くシュートを放ち、クルトワの股を抜く。しかし、希少なチャンスでネットを揺らしたかに思われたが、胸トラップの時点でオフサイドとの判定に。点差を縮めることは叶わない。
▽3点差のまま試合を折り返したチェルシーはややペースを落とす。すると51分、ディフェンスラインの裏に抜け出したベラヒノが、ボックス内でストークのこの試合初となるシュートを放ったが、GKクルトワに阻まれた。
▽逆に61分には、モラタがボックス内でGKバトランドとの一対一を迎える。しかし、フリーの状態で至近距離から放ったシュートは、好守に阻まれて得点とはならない。それでも、余裕の試合展開を見せるチェルシーは、71分にモラタに代えてバチュアイを投入。
▽すると73分、そのバチュアイのスルーパスに反応してボックス内に侵攻したウィリアンが、キャメロンに倒されてPKを獲得。自らキッカーを務めると、GKバトランドの動きを見極め、冷静に沈めた。
▽さらに88分には、途中出場のザッパコスタがボックス手前からのグラウンダーシュートを突き刺し、スコアは5-0に。ザッパコスタがプレミア初ゴールを決めた直後、試合が終了した。
▽この結果、圧巻のゴールショーを演じたチェルシーは、連勝に突入しクリーンシートを4戦連続で継続。次節に控えるアーセナルとの“ビッグロンドン・ダービー”に向けて、改めて好調を示した。対するストークは、2017年最後の試合で痛恨の大敗を喫することとなった。
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