サラー&コウチーニョがゴラッソ! 攻撃陣躍動のリバプールが3戦ぶり勝利で9戦負けなし《プレミアリーグ》
2017.12.18 03:30 Mon
▽リバプールは17日、敵地で行われたプレミアリーグ第18節でボーンマスと対戦し、4-0で快勝した。
▽現在、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の5位に位置するリバプール(勝ち点31)は、リーグ戦8試合無敗を継続も直近2試合ではエバートン、WBA相手に連続ドロー中と調子を落とす。3試合ぶりの勝利を目指す今節は、リーグ戦5試合未勝利で14位のボーンマス(勝ち点16)と対戦した。クロップ監督は直近のWBA戦から先発4人を変更。GKがカリウスからミニョレに戻り、アーノルド、ジャン、マネに代わって、ジョー・ゴメス、ヘンダーソン、チェンバレンが先発に入った。
▽試合は立ち上がりからリバプールが猛攻を仕掛けていく。開始11分にはボックス手前右の位置で得たFKの場面で名手コウチーニョが右足でニアサイドを狙うが、これは右ポストを叩く。さらに、右サイドで果敢に仕掛けるサラーが得意のカットインから幾度もフィニッシュに絡んでいく。
▽すると20分、左サイド深くに侵攻したロバートソンから短いマイナスのパスを受けたコウチーニョが巧みなステップとコース取りのドリブルでカットイン。見事なシュートフェイントでDFをかわし、最後はボックス中央からゴール左隅に正確なシュートを流し込んだ。
▽コウチーニョの圧巻ゴールで先手を奪ったリバプールは、その後も猛攻を続ける。26分には左CKの場面でニアでDFに当たったボールがファーに流れる。これをフィルミノがゴールラインぎりぎりで折り返すと、ゴール前のロブレンがダイビングヘッドで流し込み、瞬く間に2点目を奪った。
▽一方、冷や汗をかいたリバプールだが、その後も攻勢を続けると、前半終了間際の44分にはチェンバレンの縦パスを右サイドで受けたサラーがDFアケの寄せをモノともしないキープからボックス中央に切り込んだ左足のシュートを流し込み、試合を決定付ける今季14点目を記録した。
▽迎えた後半、55分過ぎまでにフレイザー、クックを投入して巻き返しを図るボーンマスに対して、後半も攻撃陣が躍動するリバプール。前がかりな相手にカウンターが面白いように機能すると、66分には左サイドでパスを受けたコウチーニョからの絶妙なクロスをゴール前にフリーで飛び込んだフィルミノが頭で合わせ、後半最初のゴールを奪う。
▽この4点目で試合を完全に決めたリバプールは、次節のアーセナル戦を睨んでサラー、フィルミノ、コウチーニョと次々に主力をベンチに下げる。そして、今季2度目の出場となるララナやイングスら負傷明けでコンディション調整が必要な2選手と、アピールが必要なソランケがピッチに送り出される。
▽試合終盤にかけてはその3選手が積極的にゴールを狙い、最後まで攻撃の手を緩めなかったリバプールが、5点目こそ奪わなかったものの敵地で4-0の完勝。直近2試合で決定力を欠いた攻撃陣の爆発で3戦ぶりの白星を手にしたリバプールは、CL出場圏内の4位に浮上すると共にリーグ戦無敗記録を「9」に伸ばした。
▽現在、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の5位に位置するリバプール(勝ち点31)は、リーグ戦8試合無敗を継続も直近2試合ではエバートン、WBA相手に連続ドロー中と調子を落とす。3試合ぶりの勝利を目指す今節は、リーグ戦5試合未勝利で14位のボーンマス(勝ち点16)と対戦した。クロップ監督は直近のWBA戦から先発4人を変更。GKがカリウスからミニョレに戻り、アーノルド、ジャン、マネに代わって、ジョー・ゴメス、ヘンダーソン、チェンバレンが先発に入った。
▽試合は立ち上がりからリバプールが猛攻を仕掛けていく。開始11分にはボックス手前右の位置で得たFKの場面で名手コウチーニョが右足でニアサイドを狙うが、これは右ポストを叩く。さらに、右サイドで果敢に仕掛けるサラーが得意のカットインから幾度もフィニッシュに絡んでいく。
▽コウチーニョの圧巻ゴールで先手を奪ったリバプールは、その後も猛攻を続ける。26分には左CKの場面でニアでDFに当たったボールがファーに流れる。これをフィルミノがゴールラインぎりぎりで折り返すと、ゴール前のロブレンがダイビングヘッドで流し込み、瞬く間に2点目を奪った。
▽2点ビハインドに加えてジョシュア・キングが30分で負傷交代を強いられたボーンマスはスタニスラスを投入。39分にはそのスタニスラスのスルーパスに抜け出したデフォーに絶好機も、ここはシュートを左ポストに当ててしまう。
▽一方、冷や汗をかいたリバプールだが、その後も攻勢を続けると、前半終了間際の44分にはチェンバレンの縦パスを右サイドで受けたサラーがDFアケの寄せをモノともしないキープからボックス中央に切り込んだ左足のシュートを流し込み、試合を決定付ける今季14点目を記録した。
▽迎えた後半、55分過ぎまでにフレイザー、クックを投入して巻き返しを図るボーンマスに対して、後半も攻撃陣が躍動するリバプール。前がかりな相手にカウンターが面白いように機能すると、66分には左サイドでパスを受けたコウチーニョからの絶妙なクロスをゴール前にフリーで飛び込んだフィルミノが頭で合わせ、後半最初のゴールを奪う。
▽この4点目で試合を完全に決めたリバプールは、次節のアーセナル戦を睨んでサラー、フィルミノ、コウチーニョと次々に主力をベンチに下げる。そして、今季2度目の出場となるララナやイングスら負傷明けでコンディション調整が必要な2選手と、アピールが必要なソランケがピッチに送り出される。
▽試合終盤にかけてはその3選手が積極的にゴールを狙い、最後まで攻撃の手を緩めなかったリバプールが、5点目こそ奪わなかったものの敵地で4-0の完勝。直近2試合で決定力を欠いた攻撃陣の爆発で3戦ぶりの白星を手にしたリバプールは、CL出場圏内の4位に浮上すると共にリーグ戦無敗記録を「9」に伸ばした。
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