【CLグループ第3節プレビュー②】チェルシーvsローマ開催! ユーベ&バイエルンも重要な一戦に
2017.10.18 18:00 Wed
▽2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第3節が17日と18日に開催される。ここでは18日に開催されるグループA~D第3節のマッチプレビューを紹介していく。
★CLグループステージ第3節
▽10/18(水)
◆グループA
《27:45》
ベンフィカ vs マンチェスター・ユナイテッド
CSKAモスクワ vs バーゼル
◆グループB
《27:45》
バイエルン vs セルティック
アンデルレヒト vs パリ・サンジェルマン
◆グループC
《25:00》
カラバフ vs アトレティコ・マドリー
《27:45》
チェルシー vs ローマ
《27:45》
バルセロナ vs オリンピアコス
ユベントス vs スポルティング・リスボン
◆グループA:崖っぷちベンフィカが連勝ユナイテッド戦

▽圧倒的な戦力を武器に開幕2連勝のユナイテッドは、最下位ベンフィカとの連戦の初戦となる今回の第3節で難所エスタディオ・ダ・ルスに乗り込む。前節、CSKAモスクワとのアウェイゲームを4-1で快勝したユナイテッドは、代表ウィーク明けとなった直近のリバプール戦をモウリーニョ監督らしい守備的なスタイルでゴールレスドローに持ち込んだ。ここに来て負傷者が増えてきていることは懸念すべき点ではあるものの、母国凱旋でモチベーションに溢れる指揮官の下、盤石の準備を整えているはずだ。注目は直近のリバプール戦で沈黙するなど、ビッグマッチで勝負弱さを露呈したFWルカクと、古巣対戦となるDFリンデロフやMFマティッチだ。
▽一方、ホームで惜敗したCSKAモスクワ戦に続き直近のバーゼル戦では屈辱的な0-5の大敗を喫し、まさかの連敗スタートとなったベンフィカ。4連覇中の国内リーグでも5勝1敗2分けの3位と振るわない。それでも、9ゴールで国内リーグ得点王のFWジョナスやDFルイゾン、新星FWジブコビッチ、MFサルビオなど、タレントは揃っているだけに、得意のホームゲームで何とか勝ち点3を奪いたいところだ。
▽共に1勝1敗で2位通過を狙う3位CSKAモスクワと2位バーゼルは、今回の直接対決2連戦が非常に重要となる。今回の初戦をホームで迎えるCSKAモスクワは、直近のユナイテッド戦で課題の守備がミスを連発し大量4失点を喫したものの、CL、国内リーグを通じて攻撃陣は好調を継続。それだけにホームの一戦では守備に重きを置きつつ、得意のカウンターで相手を刺し切りたい。対するバーゼルは前節、格上ベンフィカとのホームゲームを新星FWオベルリンの圧巻の活躍で大勝。直近のリーグ戦でもルガーノ相手に4-0の大勝を飾っており、敵地でのCSKAモスクワ撃破に向けて上々の仕上がりを見せている。
◆グループB:バイエルンがハインケス新体制のCL初陣

▽前節のPSG戦での0-3の大敗に加え、主力選手との確執の影響でアンチェロッティ前監督を解任したバイエルンは、2012-13シーズンにシーズン3冠に導いた老将ハインケスを今季終了までの契約で招へい。ハインケス新体制の初陣となった直近のリーグ戦ではフライブルク相手に5-0の大勝を飾り、これまでの悪い流れをきっちり払拭した。そして、ハインケス監督にとって4年半ぶりとなるCLの舞台での初戦では難敵セルティックをホームに迎える。実力差を考えれば、バイエルンの優位は揺るがないものの昨季CLグループステージでマンチェスター・シティと引き分けるなど、ビッグクラブに対しても勇敢に戦うセルティックは決して侮れない相手だ。
▽また、そのバイエルン相手に力の差を見せ付け、一躍今大会優勝候補に名乗りを挙げたPSGは、直近のリーグ戦で格下ディジョン相手に苦しめられたもののDFムニエの劇的ゴールで勝ち切り、国内リーグでも首位を快走している。今回のアンデルレヒト戦でも勝ち点3奪取は固いが、ヴァンハーゼブルック新監督を迎えて新たなモチベーションを手にしたベルギー王者は少し不気味な存在でもある。
◆グループC:チェルシーvsローマによる首位攻防戦

▽今節最大の注目カードが、首位のチェルシーと勝ち点2差で2位につけるローマによる首位攻防戦だ。前節、敵地でアトレティコ相手に劇的逆転勝利を飾ったチェルシーだが、以降の国内リーグではマンチェスター・シティ、クリスタル・パレスに連敗。とりわけ、ショッキングだったのはここまで開幕全敗無得点だった最下位パレス相手に喫した1-2の敗戦だ。同試合では代表ウィーク中に負傷したMFカンテに続きFWモーゼスまでケガで失うことになったが、その一方でシティ戦で負傷したFWモラタの復帰が濃厚となっており、頼れる新エースFWの復帰を追い風にローマ相手にきっちり勝ち切って負の流れを断ち切りたい。
▽一方、前節カラバフにCL初ゴールを献上するなど、敵地で大苦戦を強いられたローマだが、何とか2-1で勝ち切って今季のCL初勝利を手にした。だが、直近の国内リーグではホームでナポリ相手に敗戦を喫し、今季リーグ2敗目を喫した。また、チェルシー以上に負傷者に悩まされるチームは、DFマノラス、DFエメルソン・パルミエリ、FWシック、FWデフレルなど、多くの主力を欠いての戦いを強いられる。その苦境の中で期待を集めるのが、プレミアでのプレー経験が豊富なDFコラロフとFWゼコの元マンチェスター・シティコンビ。また、コンテ監督からの再三のラブコールを固辞してローマ残留を決断したMFナインゴランのパフォーマンスにも注目だ。
▽ライバル2チームの潰し合いを利用し、上位浮上を目指すアトレティコは、敵地で最下位カラバフと対戦する。前節、チェルシー相手にワンダ・メトロポリターノでの公式戦初黒星を喫したアトレティコは、以降のリーグ戦でもレガネス、バルセロナ相手に連続ドローと、公式戦3戦未勝利が続く。この3試合ではいずれも攻撃面の迫力不足が顕著で、とりわけエースFWグリーズマンらの決定力不足にも非難が集まっている。
▽対戦相手のカラバフとは間違いなく力の差はあるものの、ホームの大歓声を武器にローマを苦しめるなど、ホームチームの高いモチベーションは侮れず、長距離移動を含めてアトレティコにとってタフな一戦となるはずだ。なお、カラバフは今大会で来季ELファイナルが行われるバクー・オリンピックスタジアムを本拠地としており、同じく来季CLファイナルが行われるワンダ・メトロポリターノを本拠地とするアトレティコとの対決は、来季CL&ELファイナル対決となる。
◆グループD:バルサ追うユーベvsスポルティング

▽今節のグループD注目カードが、2位のユベントスと3位スポルティングによる2位、3位直接対決だ。開幕戦でバルセロナ相手に完敗したユベントスは、前節のオリンピアコス戦を辛勝して今大会初白星を手にした。だが、国内リーグではエースFWディバラの2戦連続PK失敗の影響などで、アタランタに2-2のドロー、ラツィオに難攻不落のアリアンツ・スタジアムで2年ぶりの敗戦を喫するなど、調子を落としている。仮に、今回のホームゲームで勝ち点を取りこぼせば、シーズン全体にも影響を及ぼす可能性があるだけに、難敵相手の勝ち点3奪取が必須だ。直近のラツィオ戦では代表戦帰りの選手たちが疲労を感じさせるパフォーマンスだっただけに、代表招集外だったFWイグアインや代表戦で出番がなかったディバラのアルゼンチンコンビなどを中心にチームを助けるハードワークが求められる。
▽一方、敵地でオリンピアコスを破り、前節ではバルセロナ相手に0-1の敗戦も堂々とした戦いを披露したスポルティングは、直近のリーグ戦で全勝中だったポルト相手に引き分けるなど、国内リーグ無敗と好調を継続。バルセロナ戦で負傷したFWドゥンビアの離脱は痛いが、主砲FWドストやチーム得点王のMFブルーノ・フェルナンデス、FWジェウソン・マルティンスと攻撃陣には質の高いタレントが揃っており、バルセロナ戦同様に粘り強く戦いながら、得意のカウンターでワンチャンスを狙いたい。
▽グループステージ3連勝で首位固めといきたいバルセロナは、最下位オリンピアコスをホームに迎える。前節、相手のオウンゴールでスポルティングに辛勝したチームは、直近のアトレティコ戦で1-1のドローで終わり、公式戦の連勝が「9」でストップ。それでも、不調が叫ばれるFWスアレスのゴールによって敵地で追いついてのドローという結果は、決してネガティブなものではない。今回のオリンピアコス戦に向けては、代表戦帰りで疲労困憊のFWメッシやスアレスの回復具合が重要なポイントとなる。仮に、両エースの状態が悪ければ、スポルティング戦の難しい展開になるかもしれない。
★CLグループステージ第3節
▽10/18(水)
◆グループA
《27:45》
ベンフィカ vs マンチェスター・ユナイテッド
CSKAモスクワ vs バーゼル
《27:45》
バイエルン vs セルティック
アンデルレヒト vs パリ・サンジェルマン
◆グループC
《25:00》
カラバフ vs アトレティコ・マドリー
《27:45》
チェルシー vs ローマ
◆グループD
《27:45》
バルセロナ vs オリンピアコス
ユベントス vs スポルティング・リスボン
◆グループA:崖っぷちベンフィカが連勝ユナイテッド戦

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▽第2節終了時点では本命マンチェスター・ユナイテッドが順当に連勝を飾った一方、2番手と見られたベンフィカがまさかの連敗スタートとなり、CSKAモスクワ、バーゼルが共に1勝1敗で2位の座を争っている。▽圧倒的な戦力を武器に開幕2連勝のユナイテッドは、最下位ベンフィカとの連戦の初戦となる今回の第3節で難所エスタディオ・ダ・ルスに乗り込む。前節、CSKAモスクワとのアウェイゲームを4-1で快勝したユナイテッドは、代表ウィーク明けとなった直近のリバプール戦をモウリーニョ監督らしい守備的なスタイルでゴールレスドローに持ち込んだ。ここに来て負傷者が増えてきていることは懸念すべき点ではあるものの、母国凱旋でモチベーションに溢れる指揮官の下、盤石の準備を整えているはずだ。注目は直近のリバプール戦で沈黙するなど、ビッグマッチで勝負弱さを露呈したFWルカクと、古巣対戦となるDFリンデロフやMFマティッチだ。
▽一方、ホームで惜敗したCSKAモスクワ戦に続き直近のバーゼル戦では屈辱的な0-5の大敗を喫し、まさかの連敗スタートとなったベンフィカ。4連覇中の国内リーグでも5勝1敗2分けの3位と振るわない。それでも、9ゴールで国内リーグ得点王のFWジョナスやDFルイゾン、新星FWジブコビッチ、MFサルビオなど、タレントは揃っているだけに、得意のホームゲームで何とか勝ち点3を奪いたいところだ。
▽共に1勝1敗で2位通過を狙う3位CSKAモスクワと2位バーゼルは、今回の直接対決2連戦が非常に重要となる。今回の初戦をホームで迎えるCSKAモスクワは、直近のユナイテッド戦で課題の守備がミスを連発し大量4失点を喫したものの、CL、国内リーグを通じて攻撃陣は好調を継続。それだけにホームの一戦では守備に重きを置きつつ、得意のカウンターで相手を刺し切りたい。対するバーゼルは前節、格上ベンフィカとのホームゲームを新星FWオベルリンの圧巻の活躍で大勝。直近のリーグ戦でもルガーノ相手に4-0の大勝を飾っており、敵地でのCSKAモスクワ撃破に向けて上々の仕上がりを見せている。
◆グループB:バイエルンがハインケス新体制のCL初陣

Getty Images
▽第2節終了時点では本命バイエルンとの直接対決に完勝したパリ・サンジェルマン(PSG)が唯一の連勝を飾り、1勝1敗のバイエルンとセルティックが首位チームを追走。また、アンデルレヒトは連敗スタートで最下位に低迷している。▽前節のPSG戦での0-3の大敗に加え、主力選手との確執の影響でアンチェロッティ前監督を解任したバイエルンは、2012-13シーズンにシーズン3冠に導いた老将ハインケスを今季終了までの契約で招へい。ハインケス新体制の初陣となった直近のリーグ戦ではフライブルク相手に5-0の大勝を飾り、これまでの悪い流れをきっちり払拭した。そして、ハインケス監督にとって4年半ぶりとなるCLの舞台での初戦では難敵セルティックをホームに迎える。実力差を考えれば、バイエルンの優位は揺るがないものの昨季CLグループステージでマンチェスター・シティと引き分けるなど、ビッグクラブに対しても勇敢に戦うセルティックは決して侮れない相手だ。
▽また、そのバイエルン相手に力の差を見せ付け、一躍今大会優勝候補に名乗りを挙げたPSGは、直近のリーグ戦で格下ディジョン相手に苦しめられたもののDFムニエの劇的ゴールで勝ち切り、国内リーグでも首位を快走している。今回のアンデルレヒト戦でも勝ち点3奪取は固いが、ヴァンハーゼブルック新監督を迎えて新たなモチベーションを手にしたベルギー王者は少し不気味な存在でもある。
◆グループC:チェルシーvsローマによる首位攻防戦

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▽第2節終了時点では格下カラバフ、アトレティコ・マドリー相手に連勝を飾ったチェルシーが三つ巴の戦いを一歩リード。2番手にはカラバフ相手に敵地で辛勝したローマが入り、チェルシーに新本拠地初黒星を喫したアトレティコが未勝利で3番手に付けている状況だ。▽今節最大の注目カードが、首位のチェルシーと勝ち点2差で2位につけるローマによる首位攻防戦だ。前節、敵地でアトレティコ相手に劇的逆転勝利を飾ったチェルシーだが、以降の国内リーグではマンチェスター・シティ、クリスタル・パレスに連敗。とりわけ、ショッキングだったのはここまで開幕全敗無得点だった最下位パレス相手に喫した1-2の敗戦だ。同試合では代表ウィーク中に負傷したMFカンテに続きFWモーゼスまでケガで失うことになったが、その一方でシティ戦で負傷したFWモラタの復帰が濃厚となっており、頼れる新エースFWの復帰を追い風にローマ相手にきっちり勝ち切って負の流れを断ち切りたい。
▽一方、前節カラバフにCL初ゴールを献上するなど、敵地で大苦戦を強いられたローマだが、何とか2-1で勝ち切って今季のCL初勝利を手にした。だが、直近の国内リーグではホームでナポリ相手に敗戦を喫し、今季リーグ2敗目を喫した。また、チェルシー以上に負傷者に悩まされるチームは、DFマノラス、DFエメルソン・パルミエリ、FWシック、FWデフレルなど、多くの主力を欠いての戦いを強いられる。その苦境の中で期待を集めるのが、プレミアでのプレー経験が豊富なDFコラロフとFWゼコの元マンチェスター・シティコンビ。また、コンテ監督からの再三のラブコールを固辞してローマ残留を決断したMFナインゴランのパフォーマンスにも注目だ。
▽ライバル2チームの潰し合いを利用し、上位浮上を目指すアトレティコは、敵地で最下位カラバフと対戦する。前節、チェルシー相手にワンダ・メトロポリターノでの公式戦初黒星を喫したアトレティコは、以降のリーグ戦でもレガネス、バルセロナ相手に連続ドローと、公式戦3戦未勝利が続く。この3試合ではいずれも攻撃面の迫力不足が顕著で、とりわけエースFWグリーズマンらの決定力不足にも非難が集まっている。
▽対戦相手のカラバフとは間違いなく力の差はあるものの、ホームの大歓声を武器にローマを苦しめるなど、ホームチームの高いモチベーションは侮れず、長距離移動を含めてアトレティコにとってタフな一戦となるはずだ。なお、カラバフは今大会で来季ELファイナルが行われるバクー・オリンピックスタジアムを本拠地としており、同じく来季CLファイナルが行われるワンダ・メトロポリターノを本拠地とするアトレティコとの対決は、来季CL&ELファイナル対決となる。
◆グループD:バルサ追うユーベvsスポルティング

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▽第2節終了時点ではユベントス、スポルティング・リスボン相手に連勝を決めたバルセロナが首位に立ち、ユベントス、スポルティングが共に1勝1敗で2位の座を争っている。▽今節のグループD注目カードが、2位のユベントスと3位スポルティングによる2位、3位直接対決だ。開幕戦でバルセロナ相手に完敗したユベントスは、前節のオリンピアコス戦を辛勝して今大会初白星を手にした。だが、国内リーグではエースFWディバラの2戦連続PK失敗の影響などで、アタランタに2-2のドロー、ラツィオに難攻不落のアリアンツ・スタジアムで2年ぶりの敗戦を喫するなど、調子を落としている。仮に、今回のホームゲームで勝ち点を取りこぼせば、シーズン全体にも影響を及ぼす可能性があるだけに、難敵相手の勝ち点3奪取が必須だ。直近のラツィオ戦では代表戦帰りの選手たちが疲労を感じさせるパフォーマンスだっただけに、代表招集外だったFWイグアインや代表戦で出番がなかったディバラのアルゼンチンコンビなどを中心にチームを助けるハードワークが求められる。
▽一方、敵地でオリンピアコスを破り、前節ではバルセロナ相手に0-1の敗戦も堂々とした戦いを披露したスポルティングは、直近のリーグ戦で全勝中だったポルト相手に引き分けるなど、国内リーグ無敗と好調を継続。バルセロナ戦で負傷したFWドゥンビアの離脱は痛いが、主砲FWドストやチーム得点王のMFブルーノ・フェルナンデス、FWジェウソン・マルティンスと攻撃陣には質の高いタレントが揃っており、バルセロナ戦同様に粘り強く戦いながら、得意のカウンターでワンチャンスを狙いたい。
▽グループステージ3連勝で首位固めといきたいバルセロナは、最下位オリンピアコスをホームに迎える。前節、相手のオウンゴールでスポルティングに辛勝したチームは、直近のアトレティコ戦で1-1のドローで終わり、公式戦の連勝が「9」でストップ。それでも、不調が叫ばれるFWスアレスのゴールによって敵地で追いついてのドローという結果は、決してネガティブなものではない。今回のオリンピアコス戦に向けては、代表戦帰りで疲労困憊のFWメッシやスアレスの回復具合が重要なポイントとなる。仮に、両エースの状態が悪ければ、スポルティング戦の難しい展開になるかもしれない。
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