バカンブ2G! 直近2戦5発で新生ビジャレアルを2連勝に導く《リーガエスパニョーラ》
2017.10.16 01:20 Mon
▽リーガエスパニョーラ第8節のジローナvsビジャレアルが15日に行われ、1-2でアウェイのビジャレアルが勝利した。
▽開幕から低迷が続いたビジャレアルは、第6節のヘタフェ戦で4-0の敗北を喫した後にフラン・エスクリバ監督を解任。そして、Bチームからハビエル・カジェハ監督を引き上げて臨んだ前節のエイバル戦に3-0で勝利した。
▽このまま波に乗りたいビジャレアルは、中盤をダイヤモンドにした[4-4-2]を採用。GKにバルボサを据え、最終ラインに左からジャウメ、ビクトル・ルイス、A・ゴンサレス、ガスパール、中盤の底にはロドリゴ・エルナンデスが入り、中盤左右にトリゲロス、カスティジェホを配置、トップ下をフォルナルスが務める。最前線では、サンソーネと前節ハットトリックの活躍をしたバカンブが2トップを形成し、昇格組ジローナの本拠地に乗り込んだ。
▽試合が始まると、好調な男が序盤から仕事を果たす。9分、トリゲロスが敵陣中央付近から最終ラインの裏にフライスルーパスを送ると、最前線のバカンブが反応。ボックス内やや右で一対一を迎えると、冷静にニアを抜き先制点を奪った。
▽さらに20分、カウンターの場面でボールを持ったフォルナルスが、敵陣中央付近から右足アウトでスルーパスを供給する。鋭くカーブしたボールは、DF2人の間を抜いてボックス右のバカンブの下に。再び一対一を迎えたバカンブが、今度はファーに勢いよく蹴り込んで追加点とした。
▽得点後、前半中に追いつきたいジローナはクロスを多用して攻め込んだが、ビジャレアルは重心を後ろに置いて対応し、リードを保ったまま試合を折り返す。後半は、ジローナがやや優勢な入りをみせた。得点とはならなかったものの、52分にはストゥアーニがクロスに飛び込みヘディングシュート。ビジャレアルのゴールマウスを脅かしていく。
▽流れを変えたいビジャレアルは、56分にサンソーネを下げてバッカを投入。すると64分にチャンスが訪れる。カウンターの場面でボックス内フリーとなったバッカが、右足を強振。しかし、これはGKのファインセーブに阻まれた。
▽その後もお互いに得点を奪えずにいると、ビジャレアルは83分にバカンブを下げてロベルト・ソリアーノを投入。バッカを最前線とする[4-4-1-1]の布陣に変更し、ロベルト・ソリアーノはトップ下の位置に入った。
▽結局、ジローナはバランスを整えたビジャレアルから得点を奪うことができず。前半のスコアは動かないまま、試合が終了。この結果、バカンブが直近2試合で5得点の大暴れで、ビジャレアルを2連勝に導いた。対するジローナは、6戦勝ちなしとなった。
▽開幕から低迷が続いたビジャレアルは、第6節のヘタフェ戦で4-0の敗北を喫した後にフラン・エスクリバ監督を解任。そして、Bチームからハビエル・カジェハ監督を引き上げて臨んだ前節のエイバル戦に3-0で勝利した。
▽このまま波に乗りたいビジャレアルは、中盤をダイヤモンドにした[4-4-2]を採用。GKにバルボサを据え、最終ラインに左からジャウメ、ビクトル・ルイス、A・ゴンサレス、ガスパール、中盤の底にはロドリゴ・エルナンデスが入り、中盤左右にトリゲロス、カスティジェホを配置、トップ下をフォルナルスが務める。最前線では、サンソーネと前節ハットトリックの活躍をしたバカンブが2トップを形成し、昇格組ジローナの本拠地に乗り込んだ。
▽さらに20分、カウンターの場面でボールを持ったフォルナルスが、敵陣中央付近から右足アウトでスルーパスを供給する。鋭くカーブしたボールは、DF2人の間を抜いてボックス右のバカンブの下に。再び一対一を迎えたバカンブが、今度はファーに勢いよく蹴り込んで追加点とした。
▽反撃に出たいジローナは、40分にアダイ・ベニテスが左サイドをドリブル突破してクロスを上げると、飛び込んだストゥアーニが至近距離からヘディングシュート。これはGKバルボサの好守に阻まれたが、直後の左CKから得点が生まれる。CKは一度ブロックされたが、こぼれ球に反応したエスピノーサがボックス内右からダイレクトクロス。ストゥアーニがヒールで合わせ、ネットを揺らした。
▽得点後、前半中に追いつきたいジローナはクロスを多用して攻め込んだが、ビジャレアルは重心を後ろに置いて対応し、リードを保ったまま試合を折り返す。後半は、ジローナがやや優勢な入りをみせた。得点とはならなかったものの、52分にはストゥアーニがクロスに飛び込みヘディングシュート。ビジャレアルのゴールマウスを脅かしていく。
▽流れを変えたいビジャレアルは、56分にサンソーネを下げてバッカを投入。すると64分にチャンスが訪れる。カウンターの場面でボックス内フリーとなったバッカが、右足を強振。しかし、これはGKのファインセーブに阻まれた。
▽その後もお互いに得点を奪えずにいると、ビジャレアルは83分にバカンブを下げてロベルト・ソリアーノを投入。バッカを最前線とする[4-4-1-1]の布陣に変更し、ロベルト・ソリアーノはトップ下の位置に入った。
▽結局、ジローナはバランスを整えたビジャレアルから得点を奪うことができず。前半のスコアは動かないまま、試合が終了。この結果、バカンブが直近2試合で5得点の大暴れで、ビジャレアルを2連勝に導いた。対するジローナは、6戦勝ちなしとなった。
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