リーグ戦で好調のドルトムント、ホームで負けなしのマドリー戦に向けて指揮官は「どういうアプローチで臨むかが重要」
2017.09.26 09:47 Tue
▽ドルトムントのピーター・ボス監督が、26日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループHの第2節、レアル・マドリー戦に向けた前日会見に出席した。ドイツ『キッカー』が伝えている。
▽ブンデスリーガでは5勝1分けの無敗で首位に立つドルトムント。CLでは開幕戦となったアウェイのトッテナム戦で1-3の敗戦を喫している。そのため、ホームで行われる今回のマドリー戦では勝利が欲しいところ。また、シグナル・イドゥナ・パルクでのマドリー戦は、これまで6試合を戦い、3勝3分けと無敗を維持するなど得意としている。
▽しかし、会見に出席したボス監督は、マドリーの戦いぶりを警戒。集中して臨まなければ、勝ち点を奪うことは厳しいだろうとの見方を示している。
「マドリーを見るのは楽しみなことだね。彼らの個の力は素晴らしいものがあり、ジダンが監督になってからさらに成長している。それだけに、今回の一戦は楽しみだ。今の我々はリーグ戦でも結果を残しており、良い状態にある」
「だた、大事なことはこの試合にどういうアプローチで臨むか。上手くやれば勝つことは可能だろう。ただ、悪いプレーを見せてしまえば足元をすくわれる。特にマドリーが相手であれば、厳しいだろうね」
「仮に彼らにケガ人が多いとしても、それでチームとして悪くなるということはない。本当に分厚い選手層だ。数名程度ならば、問題なく穴を埋めてしまうだろう」
▽ブンデスリーガでは5勝1分けの無敗で首位に立つドルトムント。CLでは開幕戦となったアウェイのトッテナム戦で1-3の敗戦を喫している。そのため、ホームで行われる今回のマドリー戦では勝利が欲しいところ。また、シグナル・イドゥナ・パルクでのマドリー戦は、これまで6試合を戦い、3勝3分けと無敗を維持するなど得意としている。
▽しかし、会見に出席したボス監督は、マドリーの戦いぶりを警戒。集中して臨まなければ、勝ち点を奪うことは厳しいだろうとの見方を示している。
「だた、大事なことはこの試合にどういうアプローチで臨むか。上手くやれば勝つことは可能だろう。ただ、悪いプレーを見せてしまえば足元をすくわれる。特にマドリーが相手であれば、厳しいだろうね」
▽また、マドリーはこの試合に向けてブラジル代表DFマルセロ、フランス代表FWカリム・ベンゼマなどが負傷により欠場となる。しかしボス監督は、マドリーの選手層ならば、数名の負傷離脱は関係ないと口にした。
「仮に彼らにケガ人が多いとしても、それでチームとして悪くなるということはない。本当に分厚い選手層だ。数名程度ならば、問題なく穴を埋めてしまうだろう」
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