栃木SCが下部組織出身の作新学院大学MF法師人将大を特別指定選手として受け入れ

2017.09.14 19:17 Thu
▽日本サッカー協会(JFA)は14日、作新学院大学サッカー部MF法師人将大(ほうしとまさひろ/22)を、13日付けで2017年JFA・Jリーグ特別指定選手として承認したことを発表した。受け入れ先の栃木SCも発表している。

▽法師人は栃木県出身で、栃木のジュニアユース、ユースと昇格し、作新学院大学に進学していた。法師人はクラブを通じてコメントしている。

「特別指定選手になった法師人将大です。栃木SCにはジュニアユース、ユースと6年間お世話になっているので嬉しく思います。J2昇格に向けてまだまだリーグ戦は続きますが、チームに貢献できるよう頑張ります」
▽JFA・Jリーグ特別指定選手とは、「サッカー選手として最も成長する年代に、種別や連盟の垣根を超え、「個人の能力に応じた環境」を提供すること」を目的とし、全日本大学サッカー連盟、全国高等学校体育連盟、またはJクラブ以外の日本クラブユースサッカー連盟の加盟チームに登録(第2種)したまま、Jリーグ等の試合に出場可能とする制度となっている。

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