バルセロナ、I・マルティネス獲得の可能性が低く...契約解除金42億円を出し渋りか
2017.08.10 09:35 Thu
バルセロナのレアル・ソシエダDFイニゴ・マルティネス獲得交渉が難航している模様だ。
契約解除金3200万ユーロ(約42億円)を支払えばI・マルティネスを獲得できるバルセロナだが、それを出し渋っている様子。ソシエダと接触して移籍金の引き下げを試みたとされるが、前向きな返答を得られず、獲得見送りを検討しているという。
I・マルティネスの獲得は、今夏就任したエルネスト・バルベルデ監督の要望だった。しかし最終的にはDFジェラール・ピケ、ハビエル・マスチェラーノ、サミュエル・ユムティティ、マーロン・サントスの4人のCBでシーズンを戦い抜くことを決断したとみられる。
レアル・ソシエダは9日の親善試合ブルゴス戦に向けてI・マルティネスを招集した。これは契約解除金が支払われない限り、同選手を放出することはないとのメッセージだと受け取れる。
提供:goal.com
契約解除金3200万ユーロ(約42億円)を支払えばI・マルティネスを獲得できるバルセロナだが、それを出し渋っている様子。ソシエダと接触して移籍金の引き下げを試みたとされるが、前向きな返答を得られず、獲得見送りを検討しているという。
I・マルティネスの獲得は、今夏就任したエルネスト・バルベルデ監督の要望だった。しかし最終的にはDFジェラール・ピケ、ハビエル・マスチェラーノ、サミュエル・ユムティティ、マーロン・サントスの4人のCBでシーズンを戦い抜くことを決断したとみられる。
レアル・ソシエダは9日の親善試合ブルゴス戦に向けてI・マルティネスを招集した。これは契約解除金が支払われない限り、同選手を放出することはないとのメッセージだと受け取れる。
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